株式会社東京設計事務所 トウキョウセッケイジムショ

株式会社東京設計事務所

TECグループ/水と環境に関する専門コンサルティング
業種 建設コンサルタント
本社 東京

先輩社員にインタビュー

東京支社 下水道グループ 下水道第2チーム 上席主幹
出來山 敏久
【出身】東海大学  工学部土木工学科 平成2年 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 災害時、迅速に下水道機能を取り戻すために。
私は管路の設計(開削・推進・シールド)や災害査定などのプロジェクトに携わる仕事をしています。
下水道管路は、水が高いところから低いところに向かって流れる特性を生かした自然流下方式を採用していますが、地震によって壊れたり傷んだりすると、たるみが出て水が流れなくなってしまいます。そのように機能を失ってしまったものを復旧させるために、調査を基に資料作成などを行っていくことが「災害査定」という活動です。
災害は二度と起きてほしくないものですが、起きないという保証はありません。万が一再び起きてしまった時に会社としてどういった対応をしていくのか、これまでの災害時の教訓を活かして災害査定の進め方や対応の仕方のマニュアル作成も進めています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
いち早い復旧を目指し、各地の力を結集して。
熊本震災調査設計のプロジェクトに携わった時のことです。九州支社のメンバーが総出で対応にあたっていましたが、熊本地震は最大震度が2回来たという特徴のある地震で、あまりにも被害が大きすぎたため、私や東北、新潟、大阪などの各支社の環境担当が集まり、作業をすることになりました。
災害時には状況や査定の方針が日々刻々と変わるため、それに合わせて資料作成も修正を繰り返しながら進めなければいけません。資料完成の間近まで修正と確認が続き、かなり緊張感のある現場でした。結果としては、作成した資料で100%査定を受け入れてもらうことができ、町にとって非常に良い結果だったと思います。
また、会社としては、普段は別の場所で仕事をする者同士が一堂に会して作業をしたことで、情報交換や新しい繋がりを生む機会となりました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分が一番満足できる仕事を選ぶこと。
社会人になるということは、その作業でお金をもらって生活をしていくことです。その上で私は、自分がどういう仕事をしていきたいのか、何をしたいのか、何をしていったら自分が一番満足するのかといったことを考え、就職活動をしていました。そして、公共の方々の生活を支え、人の役に立てる水関係のインフラ整備を行うこの会社を選びました。
 
これまでのキャリア 中途入社⇒主幹⇒上席主幹

この仕事のポイント

職種系統 建築・土木技術者
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私たちのような設計業界もあれば、モノを作る会社など、幅広い世界が広がっていると思います。その中で一番自分に合ったものを探していって下さい。

株式会社東京設計事務所 の先輩社員

あらゆる面で全体のバランスを考える事。

東京支社 施設第2グループ 機械・電気第1チーム チームリーダー
粟野 仁史
東京電機大学 工学部機械工学科 平成8年

水道のプロ兼2児の母

東京支社 水道グループ 水道第1チーム チームリーダー
馬場 未央
北海道大学大学院 工学研究科都市環境工学専攻 平成14年

大きな仕事も、教わりながら少しずつ。

東京支社 下水道グループ 下水道第1チーム
清棲 拓馬
芝浦工業大学 工学部土木工学科 平成28年

一つとして同じ設計はありません。

東京支社 施設第1グループ 土木・建築第1チーム 主幹
須原 賢太郎
埼玉大学 工学部建設工学科 平成14年

お客様の要望の中で、自分がやりたいことも実現させられる。

東京支社 施設第1グループ 土木・建築第2チーム 上席主幹
七海 彰
東京工科専門学校 建築学科 昭和61年

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