タニザワフーズ株式会社
タニザワフーズ
2022

タニザワフーズ株式会社

チェーンストア/フードサービス/飲食/商業施設開発/教育
業種
外食・レストラン・フードサービス
不動産/コンサルタント・専門コンサルタント/食品
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

■フードサービス事業と、ショッピングセンターの開発事業で、地域社会の暮らしの豊かさを追求■

ケンタッキーフライドチキンをはじめ、吉野家やサーティワンアイスクリームなど、世界ブランドや国内大手チェーンとフランチャイズ契約を結び、7つの業態でフードサービスを展開。
また、独自のショッピングセンター開発に取り組み、オープンエア型の商業施設を60ヶ所以上で展開しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

時代に合わせた事業変化。100年企業を目指し社会に貢献する。

1947年の創業から30年間は繊維業で会社の礎を築き、土地開発が盛んになった時代には不動産事業で成長を支えてきました。そして現在は食文化の多様化をいち早くキャッチした、フードサービス事業で上昇気流を掴んできています。フードストアブランドをミックスして展開する企業体としては、国内では最大級の地位を確立し、業界でも注目を浴びる存在です。創業70周年を越え、100周年を目指した30年が始まっています。地域社会に、より豊かな生活を創造すべく、今後も邁進していきます。

技術力・開発力

独自のショッピングセンター開発で、地域に快適な買い物空間を。

もう1つの基幹事業として、独自のショッピングセンター開発を行っており、その商業施設をハビット(Habit=習慣・クセになる)と名付けています。お客様が行きたい店のすぐ前まで行って駐車でき、お買い物や食事を楽しむことができる「オープンエア型ショッピングセンター」の形態を取っています。フードサービス店や小売店など複数の店舗を一箇所に集合出店させることで集客力を高め、付加価値の高いショッピングエリアを提供するのが狙いです。時代のトレンドに合わせてテナントをミックスさせ、フレッシュで魅力あるエリアを提供できます。現在、全国100箇所を目指してハビットを開発・展開中です。

社風・風土

スペシャリスト人財を育て、本部機能の強化にも注力しています。

さらなる企業成長のためには、より高い競争力と専門性を持ち、自ら判断して行動できるビジネスパーソンの存在が求められてきます。タニザワフーズでは、個人別の完全教育計画が用意されており、ジョブ・ローテーション、自己啓発、実務から学べるOJT、外部教育で見識を広げられるOFF-JTなどを効果的に受けられる環境です。また、本部機能を担う職域への道も開かれており、開発、営業、企画、サポート、管理など様々な部門で活躍できるスペシャリストの育成にチカラを入れています。

会社データ

事業内容 ◆フードサービス/フランチャイズシステムによる店舗運営
・ケンタッキーフライドチキン
・サーティワンアイスクリーム
・吉野家
・びっくりドンキー
・大戸屋
・リンガーハット
・かつや

◆ショッピングセンター開発
・オープンエア型ショッピングセンター“ハビット”の開発
・不動産の管理、土地活用提案
・テナント誘致
・ショッピングセンター運営

◆ボウリング場(サンボウル)の運営
設立 創業 1947年10月1日
設立 1967年7月1日
資本金 9000万円
従業員数 ◆社員 127名 (男性107名、女性20名)
◆パート・アルバイト 2200名
売上高 106億円(2020年3月期)
※マルチフランチャイジー企業として、国内トップクラスの売上高を誇ります
代表者 代表取締役会長 谷澤憲良
代表取締役社長 谷澤公彦
事業所 ◆ フードサービス店舗 : 愛知県 ・ 静岡県 ・ 山梨県 ・ 三重県 ・ 東京都 ・ 埼玉県 【 96店舗 】
◆ ショッピングセンター(ハビット) : 愛知県 ・ 静岡県 【 61箇所 】
◆ 本社 ・ タニザワ大学研修センター : 愛知県岡崎市
◆サンボウル : 愛知県岡崎市
主要取引先 ・日本ケンタッキーフライドチキン(株)
・(株)吉野家
・(株)アレフ
・B-Rサーティワンアイスクリーム(株)
・(株)大戸屋
・(株)リンガーハット
・アークランドサービス(株)
タニザワ大学(企業内大学) 「フードビジネスサービスとは、教育産業である」という会長の考えのもと、
社内教育への取り組みを続けています。

1978年から開始し、後に「タニザワ大学」と呼ぶようになった集合研修です。
その歴史は40年。
チェーンストア理論を体系的に学べるほか、若いうちからマネジメントの力を養い、
どこででも通用するコミュニケーション力などを磨きながら、
3年後、10年後、20年後を見据えて働けます。

これまでも、会社の中核となる社員が育っているほか、
他企業で社長や役員、上級管理職として活躍する卒業生も輩出しています。

これからの事業成長には、量的拡大(出店)もさることながら、質的成長を遂げて、
地域・周囲からも認められる「一流」を目指すべきと考えています。
フードサービス業で上を目指すなら、ぜひ「タニザワ大学」で学んでください。
タニザワ大学、4つのプログラム 価値ある目標を描いて、確実に実現していける人材を育てることを目的に
「プロフェッショナルエキスパート(スペシャリスト)育成」をキーワードとして、
4つのプログラムを実施しています。

■1■「チェーンストアシステム講座」
アメリカでは120の大学で教えているにも関わらず日本ではまだまだ確立されていない
チェーンストア理論を、会長自身が講師を務める講座などを受けながら学ぶことができます。

■2■「目標管理プログラム=3KM」
自分が属する「個人」「家庭」「会社」での自己実現を可能にする技術を修得し、
意欲的に目標に向えるよう取り組む研修も用意しています。

■3■店舗運営・経営管理を学べる「MDP、OJT、OFF-JT」
MDPは、階層別の教育プログラムのこと。ジョブローテーションを行いながら、
各部門の知識を身につけていきます。

■4■「アメリカチェーンストア視察セミナー」
チェーンストア先進国のアメリカで、フードチェーンはもちろん、
住宅をはじめとしたライフスタイルなども学ぶ「海外視察」などがあります。
業界の発展に貢献 大学に講師を派遣し人材育成の支援を行っているほか、
谷澤会長自身も長年日本フードサービス協会副会長と教育研修委員長を務め、
業界の発展に貢献しています。

長年に渡るこれらの功績を認められ、谷澤会長は2014年春の褒章で
「藍綬褒章(らんじゅほうしょう」を受章しています。
もちろん当社の社員として、会長から指導を受けられる機会も存分にあります。
エリアを拡大して成長 2019年、東京都のケンタッキーフライドチキン店舗を2店舗、
三重県のサーティワンアイスクリーム店舗4店舗を事業継承し、
これまでにないエリア拡大を果たしました。

さらに、2020年は東京都で1店舗、埼玉県で3店舗の
ケンタッキーフライドチキンの店舗を事業継承しました。

これも、当社が複数のストアブランドを展開しているからこそ
果たせたエリア拡大だと捉えています。
今よりさらに広い地域の生活を豊かにすべく、事業に邁進していきます。
【新型コロナウイルス感染症への対応】 今年度の説明会は、感染リスクを考え下記を実施させていただきます。

●個別説明会の開催を予定しています。
 プレエントリーいただいた方へご案内します。
●説明会会場にアルコール消毒薬を用意します。
●開催側の弊社社員もマスクを着用の上、運営させていただきます。
●WEBでの説明会もご用意しています。
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