金融庁
キンユウチョウ
2022
業種
公社・官庁
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

「金融をデザインすることで、金融システムを安定的で、経済活性化につながる仕組みとする。」
これが、金融庁のミッションです!

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

金融で未来をデザインしよう。

金融庁の業務内容は、主として金融制度の企画立案・金融モニタリング・金融外交です。金融は一見すると、「狭くて、難しい」分野なのではないかと思われるかもしれません。しかし、皆さんがお給料や学費等を銀行口座を通じてやり取りされているように、金融は日々の暮らしに不可欠です。また金融は、私たちの日々の暮らしだけでなく、いかなる産業にも不可欠であるため、お金が社会の中で循環するシステム(金融システム)の安定性を守ることは、"社会の土台"を守ることに繋がります。金融庁は、金融システムを安定させることで人々の暮らしを守り、新しい金融サービスの発展や国民の資産形成も促進しています。

会社データ

事業内容 金融庁の業務のうち、主なものを詳しくご説明します。

●金融システムのルールメイク
金融が本質的に抱えるリスクを適切にコントロールしつつ、金融のポテンシャルを最大限に引き出すための、金融分野の制度設計。

例えば、日本の家計の金融資産は貯蓄が大きな割合を占めています。金融庁では、株式やその他債券へと分散投資を促し、「家計の安定的な資産形成」と「経済成長に必要な成長資金の供給拡大」を実現するため、投資の利益に係る税金を一定程度控除するNISA(少額投資非課税制度)という仕組みをつくりました。

また、近年では、「FinTech(金融とITの融合)」という言葉に表わされるように、技術革新によってIT企業などの新しいプレーヤーが金融分野に参入し、データの利活用も飛躍的に進む中、金融は大きな変革の時期を迎えています。金融庁では、例えば仮想通貨等の新しい金融の仕組みが、利用者にとって安全かつ適切なものとなるよう、ルールメイクを行っています。

●金融機関・金融システムのモニタリング
金融機関が国民の生活を支えるインフラとしての役割を果たすための、金融機関に対する検査・監督。

例えば、少子高齢化に伴う人口減少や低金利環境の続く日本において、地域金融機関がインフラとしての役割を果たすだけでなく、企業の真の課題を的確に把握・支援をし、企業の生産性向上に貢献するようなビジネスモデルを採るよう、金融庁は地域金融機関との対話を通じて働きかけ、地域経済の活性化を目指しています。

●金融外交
国際金融規制に関する国際交渉や、アジア諸国に対する金融インフラ支援。

2019年のG20財務大臣・中央銀子総裁会議で我が国は議長国を務め、世界共通の課題である金融技術革新、高齢化と金融包摂などを金融セクター関連の主要課題として設定し、議論を深めました。今後もグローバルに金融分野の新しい課題の解決をリードしていきます。
設立 2000年
資本金 -
従業員数 1600人
売上高 -
代表者 内閣府特命担当大臣(金融)  麻生太郎
事業所 金融庁(東京都千代田区霞が関)
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)