カイハラ株式会社カイハラ
業種 繊維
アパレル・服飾・雑貨・皮革製品/化学/設備・設備工事関連
本社 広島

先輩社員にインタビュー

営業部営業5課
宮原 礼門(25歳)
【出身】関西外国語大学  英米語学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 デニム生地の提案と受け渡し業務
私の仕事は、お客様より承ったデニムの提案と受け渡しが中心です。生地が製品として販売される一年前に生地の提案が始まります。お客様から頂いた要望を基に何百種類ものデニムの中から選び抜いたものを提案したり、要望に合うものが無ければ一から生地開発をしたります。採用が決まれば納期管理、生産指図、生地の出荷手配等の業務を責任持って遂行します。営業はお客様が機会ロスをしないよう、常にアンテナを張り正確かつ迅速な行動が求められます。苦労も多々ありますが、自分自身の成長をすごく感じられる業務です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
超大手SPA企業とグローバルな仕事ができること
私が配属している営業5課では誰もが知っているアパレルメーカーと取引をさせて頂いております。日本国内にいるデザイナーだけでなく、アメリカ、フランス、中国にいるデザイナーたちにデニムの提案や開発ができます。また、実際に弊社のデニムを使ってジーンズ等の製品を生産している東南アジアを中心とする縫製工場と納期連絡、出荷手配、品質に関するお問い合わせなどを日本語はもちろん英語というツールを使って日々仕事をしております。お客様のリクエストに対してどんなデニムを提案して、それがどんな製品になるんだろうと考えただけですごくワクワクします。実際に自分が携わったデニムが、店頭に並んで、売れたときは言葉では言い表せないぐらい嬉しかったです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元である広島で、大好きなデニムを通して世界を相手に勝負したかったから
大学時代にアパレルでバイトをしていた時、ジーンズの商品説明にカイハラという文字がありました。気になってネットで調べたことが今、私が勤めているカイハラという会社の出会いの始まりでした。もともとデニムが好きだったので調べていくにつれて惹かれていきました。さらに地元広島で世界を舞台に活躍しているということを知りました。大学時代に学んだ「英語を使って世界を相手に勝負する」を就活の軸にしていたので、カイハラに絶対に入社しようと決心しました。営業部に採用が決まったら通常1年間の工場研修があります。現場のみなさんは優しく温かい人ばかりですごく可愛がって頂きました。だから私はカイハラデニムを一生懸命に作っているみなさんの想いを大切に日々営業活動に励んでおります。
 
これまでのキャリア 大学卒業後、新卒採用
1年間の工場研修を終え、営業5課へ配属

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 忍耐力と集中力が必要な仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動をするにあたって自己分析をしっかりした上で、自分が本当にしたいこと、ワクワクできる仕事を選ぶと良いと思います。そして入社したいという強い想いを、これでもかというぐらいに面接官にぶつけてください。いつかみなさんと一緒にカイハラで働けることを楽しみにしています。就職活動、頑張ってください!

カイハラ株式会社の先輩社員

織布工程の操業担当。経糸と緯糸を組み合わせてデニム生地にする。

織機検反課(三和工場)
匿名
信州大学 繊維学部 繊維・感性工学系 先進繊維工学課程

製造現場を支える、排水処理・ボイラー・燃料供給設備の管理及び運転業務。

施設環境管理部 施設課(吉舎工場)
山田 洋顕
県立広島大学 生命環境学部 環境科学科

デニム生地を加工しお客様の要望通りの生地を生産擦る仕事

加工部 加工課
藤井 貴之
愛媛大学 工学部 応用科学科

品質管理:デニム生地をJIS規格に則った試験方法で測定、製品チェック

加工部 試験課
小村 晋也
広島経済大学 経済学部 ビジネス情報学科

デニムの生産管理。原綿から生地、そして加工までの工程を管理しています

生産企画管理部 生産管理課
沼尻 裕之
法政大学 経済学部現代ビジネス学科

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