カイハラ株式会社カイハラ
業種 繊維
アパレル・服飾・雑貨・皮革製品/化学/設備・設備工事関連
本社 広島

先輩社員にインタビュー

加工部 試験課
小村 晋也(25歳)
【出身】広島経済大学  経済学部 ビジネス情報学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 品質管理:デニム生地をJIS規格に則った試験方法で測定、製品チェック
私の仕事は整理加工を終えた生地の色判定です。製品によっては数万メートルのデニムを一度にお客様のもとへ出荷することができるのですが、そのメートル内での微妙な色の濃淡の違いをOAコードと呼ばれる方法で判別しています。出荷するまでには厳しい試験が行われていますが、この色判定は一番最後に行われる試験で、正確で迅速な判断が要求されます。この判断を任される様になって3か月が経過していますが、未だに緊張感の連続です。判定員の人数も自分を含め2人しかいないので責任は更に重大ですが、それゆえにやり遂げた時の喜びと達成感はとても大きいです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が試験した生地がデニム製品となりお客様の元へ渡っていると実感した時
弊社は国内唯一の一貫生産を行っているデニム生地メーカーで、生産量は国内消費のほぼ半数を占めており、『世界のカイハラ』と多くのビジネス誌に取り上げられています。この高い評価を頂いている会社で、ものづくりという一つの目標に向かって少数精鋭のメンバーで協力し合い、突き進んでいくところにやりがいを感じています。身近なところでは自分の試験した生地が、アパレルブランドさんによって生まれ変わりCMで紹介されているところを見たり、実際にファストブランドさんの店頭に並んでいるところを見て、街ゆくエンドユーザーに渡り、自分が関わっていることを再確認したときに、ものづくりをする喜びがこみ上げてきます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 追い風があるとは言えないジーンズ業界で存在感を発揮し続ける力強さ、渋さ
大学時代に海外ボランティアサークルに所属しており、『貧困に苦しむインドネシアの農村で繊維業を営む人たちの生活水準の向上』を目的として活動していました。その活動を通して、後退しつつある繊維業の現状を知りました。そんな中、存在感を強く発揮し数多くの人気ブランドに生地を供給している会社が広島県の福山にあることを知りました。実際に工場見学に訪れた際、社員の人たちのデニムに対するこだわりと、言葉にできない渋さを強く感じ、入社を決意しました。福利厚生の面も充実していることや、格安で住む事ができる社宅も入社決意の後押しとなりました。
 
これまでのキャリア 加工部 試験課(3年目)

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動で、精神的にも肉体的にも疲労しているかもしれませんが、しっかりと自己分析をして、自分が入社してからその会社で夢を持つことができるのか、よく考えてみてください。行き詰った時は友達やゼミの教授に相談してみるのも良いと思います。就職活動とは人生の中での通過点にしか過ぎません。大学卒業後の素晴らしい社会人生活が送れる事を願っています!応援しています!!

カイハラ株式会社の先輩社員

デニム生地の提案と受け渡し業務

営業部営業5課
宮原 礼門
関西外国語大学 英米語学科

織布工程の操業担当。経糸と緯糸を組み合わせてデニム生地にする。

織機検反課(三和工場)
匿名
信州大学 繊維学部 繊維・感性工学系 先進繊維工学課程

製造現場を支える、排水処理・ボイラー・燃料供給設備の管理及び運転業務。

施設環境管理部 施設課(吉舎工場)
山田 洋顕
県立広島大学 生命環境学部 環境科学科

デニム生地を加工しお客様の要望通りの生地を生産擦る仕事

加工部 加工課
藤井 貴之
愛媛大学 工学部 応用科学科

デニムの生産管理。原綿から生地、そして加工までの工程を管理しています

生産企画管理部 生産管理課
沼尻 裕之
法政大学 経済学部現代ビジネス学科

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済 インターンシップ・仕事体験エントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる