神山物産株式会社
カミヤマブッサン
2022

神山物産株式会社

食品総合商社/マネジメント・コンサルタント・流通
業種
商社(食料品)
商社(総合)/その他商社
本社
新潟

私たちはこんな事業をしています

私たちは「食」のあらゆるニーズに応える総合商社です。

創業は明治24年。新潟で食品と農業の原料を扱う卸商としてベースを構築。農業・畜産・食品加工・外食・小売りなど幅広い業界・業態のお客様に対して、物流と提案営業の両面を支えるユニークな存在として進化してきました。令和を迎えた今も「食」の分野で地域社会の豊かな暮らしに貢献しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「2回販売する」ユニークなビジネスフローで存在感を発揮

食品系の商社は、一般的にはメーカーと小売業・外食をつなぐ役割を果たします。けれど、当社はそれだけにとどまらず、「原料をメーカーに販売」→「その原料を使ってメーカーが生産した製品を小売業に販売」、また、「肥料・農薬を農家に販売」→「その農業資材を使って農家が育てた農産物を、メーカーや外食・小売業に販売」など、原料から完成品までの一つの流れの中で2回営業を行うという希少なビジネスフローも持っています。このフレキシブルな対応は、米・農産物・水産物の供給地であり、食品加工や醸造業の盛んな新潟の土地柄にフィット。多くのご依頼をいただき、今では2000社にのぼるお客様と取引させていただいています。

仕事内容

メーカーとタッグを組み、商品を開発しデビューをプロデュース

本社の2階には、プロ仕様のオーブン、製麺機、フライヤーなどをずらりと配備した本格的なテストキッチンがあります。そこでは食品メーカーや小売業のお客様へ提案のため、社員がケーキを焼いたり、麺を打ったり、試行錯誤を繰り返しています。その結果、バレンタイン用の高級チョコ入りパン、柔らかさを追求したチャーシューなど様々な新商品の原型がここで生まれました。また、かまぼこを成分まで調べてレシピと製法を見直す提案を行い、コストカットを実現した社員もいます。担当するお客様に「こういう商品が求められている」「こうしたらもっとおいしくなる」と提案し、それが形になって販売されるとき、営業としての醍醐味を実感できます。

企業理念

「食」のスペシャリストとして豊かな暮らしの実現に貢献

安全で良質な商品を提供し、地域社会に貢献したいという理念のもと、当社は創業以来140年に渡り、砂糖・小麦粉・食用油・米・肥料・農薬・飼料など広く「食」に関わる原料や資材の安定供給に努めてきました。「おいしさ」「コスト」「ヘルシー」、そして「手軽さ」など、人々の食へのニーズが多様化する今、当社に期待される役割はますます重大です。これまでに培ったノウハウや築いたネットワークをベースに、社員一人一人が知識を集積し、創意工夫を重ね、食のスペシャリストとして新たな価値あるものを市場に送り出す――いわば食のトータルプロデューサーとしてこれからも、未来に向かって歩んでいきます。

会社データ

事業内容 食の総合商社

生産者・メーカーと小売・外食をつなぎ、
「食」に関わる原材料、「食」の生産に関わる農業資材の流通を担っています。

■取扱品目
砂糖(当社取扱量のトップ。供給量は全国でも有数)
食品加工用原材料(でんぷん・調味料など)
小麦粉(パン・麺・お菓子の主原料)
油脂(大豆・菜種・コーンなどから採取される植物油)
味噌・醤油原材料(大豆・小麦・塩など)
業務用冷凍食品(調理済み冷凍商品)
畜産水産原料(牛・豚・鶏など食肉、魚介類)
米(白米・玄米・加工用原料米など)
農業資材(肥料・農薬・飼料)

■取引先
商社・二次卸・食品加工メーカー・菓子メーカー・ベーカリー・ホームセンター・飲食店・道の駅・米穀卸・肥料販売店・大規模農家・畜産農家など約2000社

神山物産の機能1 「管理・分析」 お客様のニーズに応えるため、「食」に関する情報を収集・分析、合わせて社員教育の徹底を図っています。
1 大手メーカーと直結した情報ネットワーク
2 自社の試験研究室で商品を試験・研究、分析
3 安心・安全のグローバルスタンダードの順守
4 社員が能力を発揮できる環境整備と人材育成
神山物産の機能2 「提案」 高い情報力を武器に、お客様の問題解決や新商品開発の支援などを様々な角度からサポートしています。
1 安定した商品供給力と情報力でニーズに即応
2 市場動向・商品知識に基づいたコンサルタント営業
3 人と人との信頼関係を構築し、真摯にお客様に対応
4 有資格の社員による的確なアドバイスや支援、協力
神山物産の機能3 「管理流通」 独自の基幹システムを導入し、確実な仕入れ・迅速な配達と品質管理で「安心・安全」を守っています。
1 全社が連携し、精度の高い流通システムを構築
2 人の目と機械の目による品質管理システム
3 流通だけでなく生産過程もサポートする、新しい食品流通業へ
設立 創業 1891(明治24)年 

設立 1891(明治24)年5月25日
沿革 1891(明治24)年 4月
神山敬太郎商店を長岡市表町2丁目に開店。取扱品目は水産物を中心とした食料品

1925(大正14)年
合資会社神山商店(資本金50万円)を長岡市表町2丁目に設立

1930(昭和5)年 3月
新潟出張所を開設

1932(昭和7)年
新潟県営埠頭に神山倉庫を建設

1949(昭和24)年 5月
(株)神山商店を設立し(資本金66万円)、本社を新潟市上大川前通り7番町に置く
出張所を長岡市城内町2丁目に置く

1954(昭和29)年
合資会社神山商店を吸収合併

1962(昭和37)年 6月
神山物産(株)に社名変更

1973(昭和48)年 9月
資本金8,220万円に増資

1982(昭和57)年 7月
長岡出張所を長岡支店に昇格

1982(昭和57)年10月
長岡支店、東蔵王2-6-7に新築移転

1983(昭和58)年 9月
本社社屋および倉庫、新潟市流通センター3-3-2に完成、10月10日移転

1991(平成2)年 7月
倉庫業、(株)エヌケー設立

1993(平成5)年12月
資本金9,042万円に増資

2003(平成15)年 1月
北関東営業所を開設

2012年(平成24) 3月
長岡支店を中之島1781番26に新築移転

2013(平成25)年 6月
宇都宮駐在員事務所を開設

2014(平成26)年6月
埼玉駐在員事務所を開設

2015(平成27)年12月
長野駐在員事務所を開設

2016(平成28)年
北陸駐在員事務所を開設

2017 (平成29)年
大阪駐在員事務所を開設
首都圏統括事務所を開設

2018 (平成30)年3月
千葉駐在員事務所を開設
資本金 9,042万円
従業員数 96名(男性73名、女性23名)
売上高 301億円(2019年5月期)
286億円(2018年5月期)
代表者 代表取締役社長 佐藤友紀
事業所 本社/新潟市西区流通センター3-3-2
支店/新潟県長岡市
営業所/群馬県前橋市
駐在員事務所/東京都葛飾区、栃木県宇都宮市、埼玉県上尾市、長野県長野市、富山県高岡市、大阪府堺市、千葉県船橋市
【新型コロナウイルス感染症への対応】 ・神山物産本社並びに新潟駅前で行う単独の会社説明会は予定どおり実施いたします。
3/13実施の本社での説明会は公共の交通機関を利用せず、できるだけ自家用車等でお越しください。
来場に不安のある方は、メール、電話にてご相談を受け付けます。

・個別説明会に参加されなくても応募は可能ですので、当社に興味を持たれた方は、4月1日以降に写真付き履歴書・成績証明書の送付をお願いいたします。
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