熊野油脂株式会社
クマノユシ
2022

熊野油脂株式会社

企画、生産、販売までの一貫体制
業種
化粧品
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

当社は、主に化粧品やシャンプー、ボディソープ、クレンジングオイルなどの
企画からデザイン、開発、製造、販売までを一貫して行っています。

自社ブランドとして販売している商品のほかにも、PBやOEMとして供給している商品も多数。

全国のドラッグストア、スーパー、ホームセンター、コンビニ、バラエティストア、
ギフトショップなどで販売しており、日本全国 殆どの店舗で当社の商品が並んでいます。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

企画から開発、製造、販売までのスピード感で高収益企業に成長。

当社では、主に化粧品やシャンプーなどの企画、開発、製造、販売を行っています。開発した商品は全国のドラッグストアやコンビニ、スーパーなどで販売。今では経常利益率10%以上を16年(近年は15%以上を6年達成中)の高収益企業へと成長しました。当社が大きく成長を続けている理由は、開発のスピードです。世の中のニーズは日々変化します。「世の中ではどのような商品が求められているのか?」「どのような商品が喜ばれるのか?」このような事を考え、新商品を検討します。決定したらすぐに企画開発に着手し、どこのメーカーよりもいち早く全国の店頭に商品が並びます。入社一年目の社員でも、自分の企画した商品が全国に並ぶこともあります。

仕事内容

新人も活躍できるチームワークが、素早い商品化を実現。

当社の強みは、顧客のニーズを素早く集め、それをスピーディーに商品化できる一貫体制。この強みを活かすためには、まず営業が各店舗の現場のリアルな「声」を聞くことが大切です。具体的には、当社のお客様であるドラッグストアやスーパーのバイヤーと直接話をして、顧客のニーズを聞きます。「ノンシリコンのシャンプーが欲しい」「濡れた手でも使えるメイク落としが欲しい」そのような声をもとに新商品の企画がスタート。デザインや配合などさまざまな面で意見を出し合います。ここで大切なのはチームワーク。できる限りフラットな人間関係を目指しているため、新人でもベテラン社員でも相手を尊重し意見を言い合える環境を大切にしています。

施設・職場環境

新本社社屋、新工場、新物流倉庫。働きやすい環境が魅力です。

働きやすい落ち着いた職場環境が働く人たちの能力を最大限に発揮する。そのような考え方から当社は人と設備への投資を惜しみません。2014年に本社社屋を新築。ジャズが流れるトイレ、オープンテラスのあるラウンジ、チームワークの為のコミュニケーションスペースなど、新しいアイデアが生まれやすく働きやすい環境を整えました。さらに2017年に新工場、2019年に第3中央商品本部が完成。今まで以上に多くの商品をスピーディーに開発・製造・出荷できます。当社は多くの顧客の支持のもと高い収益率を誇ってきました。しかしそこで得た利益は常に次のステージに進むために社員と設備に投資し続けています。この循環が会社を成長させているのです。

会社データ

事業内容 ■化粧品・医薬部外品などの企画、開発、製造、販売
■業務用化粧品の開発、製造、販売
設立 1952年2月10日
資本金 3,000万円
従業員数 300名(パート含む)
売上高 106億円(2019年12月実績)
代表者 代表取締役
水野 浩司
事業所 ■本社・工場
愛知県瀬戸市熊野町35
TEL:0561-82-9245 FAX:0561-84-9464

■第1中央商品本部
愛知県瀬戸市品野町3丁目439-39

■第2中央商品本部
愛知県瀬戸市品野町3丁目132-11

■第3中央商品本部
愛知県瀬戸市品野町3丁目132-1

■穴田商品本部
愛知県瀬戸市穴田町737番地12

■暁商品本部
愛知県瀬戸市穴田町737番地19

■暁原料倉庫
愛知県瀬戸市暁町3-35

■品野物流センター
愛知県瀬戸市上品野町1380-56

■名古屋商品センター
愛知県名古屋市守山区白山3-1106
沿革 1952年 熊野油脂株式会社を設立
1988年 名古屋市守山区に商品センターを新築
1989年 関連会社 有限会社白山を設立
1991年 本社社屋を新築
1996年 液体製品を中心とした工場を新築
1997年 瀬戸市上品野町に物流センターを新築
2001年 瀬戸市陶原町に事業用地を取得
2003年 瀬戸市品野町に事業用地を取得
2004年 瀬戸市品野町に第1中央商品本部を新築
2005年 瀬戸市熊野町に新工場用地を取得
2006年 瀬戸市品野町に事業用地を取得
2006年 瀬戸市熊野町に化粧品を中心とした第二工場を新築
2006年 関連会社 ビューアプロダクツ株式会社を設立
2008年 瀬戸市西権現町に事業用地を取得
2009年 瀬戸市品野町に第2中央商品本部を新築
2009年 瀬戸市熊野町に新工場用地を取得
2010年 瀬戸市品野町に事業用地を取得
2010年 瀬戸市陶原町に事業用地を取得
2011年 瀬戸市熊野町に化粧品・医薬部外品を中心とした第三工場を新築
2011年 関連会社 インタービューティー株式会社を設立
2012年 瀬戸市穴田町に穴田商品本部を取得
2012年 瀬戸市穴田町に暁商品本部を取得
2014年 瀬戸市熊野町に本社社屋を新築
2015年 瀬戸市暁町に暁原料倉庫を新築
2017年 瀬戸市陶原町に事業用地を取得
2017年 瀬戸市熊野町に第四工場を新築
2019年 瀬戸市品野町に第3中央商品本部を新築
2019年 瀬戸市五位塚町に事業用地を取得
商品化までの流れ アイディアが商品化され、世の中に生み出されるまでには
以下のような様々な工程があります。

商品開発会議

商品の企画・研究開発

試作

商品化のためのパッケージデザイン等の決定

生産計画

製造・品質管理

商品化

物流

出荷

化粧品は、流行の移り変わりが激しいもの。
それだけに、ヒット商品を生み出すチャンスが多いということです。
重要なのは、ユーザーの声を丁寧に聞き、
ニーズに合った商品を生み出すこと。
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