松田食品工業株式会社マツダショクヒンコウギョウ

松田食品工業株式会社

いなり寿司・ 和食・油揚げ・中食
業種 食品
商社(食料品)
本社 大阪、東京

先輩社員にインタビュー

開発研究室
杉井 英子(25歳)
【出身】帝塚山大学  現代生活学部 食物栄養学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 いなり揚げの開発を担当 規格書作成、原価計算も任されています
営業からお客様のご要望を聞き、サンプル提出・改良を繰り返しながら、製品化する仕事です。主にお客様の”欲しい”を形にする開発をしています。「こだわりの材料を使った、味付油揚げが欲しい」という依頼から、○○産の○○だしを使用していると謳えるような味付けにした事もありました。
生産・発売が決定した製品は、品質を一定に保つために設計図が必要不可欠です。営業と相談しながら味付けや1パックの個数はもちろん、流通経路はどのようになっていて、冷蔵か冷凍なのか等の製品規格も決めていきます。実際に製品を作る工場にも、製品規格を連絡し、初回生産には立ち合いもします。よく動きます(笑)
原料を仕入れている部署とも連絡を取り、実際に製品を売るときどれくらいの利益が出るのか計算し、営業に連絡します。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が担当した案件が初めて製品化し、初回生産に立ち会った瞬間!
初めて自分が設計した製品が発売されることになりました。正式な規格を決め、工場を担当する部署、生産計画を作成する部署、品質管理をする部署、原料を購入する部署にそれぞれ配っている時に、改めて自分はこんなにたくさんの人に関わって、支えられていると感じました。苦労した点では、他の仕事も入ってくるので、スケジュール管理が大変でした。他社に出す可能性も考え、正確な数字が求められるので、理化学値用にサンプルを作って計測もします。事務仕事も、体を動かす仕事も求められる所が忙しいですが、やりがいのある仕事です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き あまり聞かない、味付油揚げを作っている会社だったのが珍しかったんです
みなさんの考えようですが、私自身は出身地に近い場所で働いた方がいいと思ったからです。周りでいなり揚げを主力商品にしている会社が無かったので、珍しかった事が今の会社に決めた理由の一番の理由ですね。大学生活での知識が生かせるか試したかったので、食品会社で絶対に働きたい!と思っていました。
 
これまでのキャリア 開発研究室(4年目)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分の場合、足がかりとしては大規模な合同説明会に行ったり、目指している職種がピックアップされている説明会によく行ったりしていました。面接では、「どうして数ある同業他社からこの会社を選んだのか」を考えながら伝えたい事を簡潔に話すと、伝わりやすいと思います。また、譲れないポイントはしっかりアピールしたほうがいいですね。自分が働き始めた後どうなっていきたいかもよく考えて就職活動にのぞんでください。

松田食品工業株式会社の先輩社員

寿司具材の営業職 具材の提案から販売方法、売り場の提案も行います

西日本営業統括部 大阪支店 主任
吉田 裕司
近畿大学 総合社会学部 総合社会学科

味付け油揚げの製造計画、商材発注、在庫管理まで任されています!

生産部 生産管理課
芝本 侑祐
近畿大学 農学部 環境管理学科

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