シナノケンシ株式会社
シナノケンシ
2022

シナノケンシ株式会社

ASPINAグループ/モータメーカー/小・軽・静の技術力
業種
精密機器
コンピュータ・通信機器・OA機器/自動車/半導体・電子部品・その他/家電・AV機器
本社
長野
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

日本の消費電力の“55%”がモータに使われている、という事実をあなたは知っていますか?

あらゆる分野でシステム化・自動化が進み、モータの需要がますます高まっている現代社会。
ASPINAでは、家電、住宅設備、車載、産業機器、医療機器などに使われるモータの開発、製造、販売をしています。

機械の心臓とも言えるモータ。あなたの“専門分野”を活かし、“新たな技術” をASPINAで身に付けませんか?

当社の魅力はここ!!

仕事内容

設計の全てに関われる、それがASPINA設計開発の仕事です。

開発設計の仕事では、モータの設計から試作や評価、検証そして量産に至るほぼ全ての工程に関わることができます。ASPINAは大企業ではありません。しかし、この規模であるからこそ、開発設計のほとんどに携わることができ、自分の設計したモータだと胸を張って言うことができるのです。また、ASPINAのモータは90%以上がカスタム品です。そのため、開発設計では新たな技術や手法に挑戦し、自分が良いと思ったものをどんどん提案することができます。

社風・風土

「社員同士コミュニケーションが取りやすい」社風です。

若手社員がよく口にする言葉として、「職場の雰囲気は上下関係を気にせず、意見が言える。」「チャレンジできる風土があり、良いと思ったことはすぐ実行できる。」「早くから責任ある仕事を任せてもらえる。」などがあります。上司との距離が近いため、仕事に対する考えや想いを言いやすい環境があります。その想いがASPINAの原動力となり、モノづくりに取り組んでいます。

戦略・ビジョン

「変化を先取り」することで、成長を続けるASPINA。

ASPINAの社員心得には「変化を先取りし、素早く行動しましょう。」という言葉があります。1918年に信濃絹糸紡績株式会社として創業したASPINAが、モータ事業へ参入した理由。それは、当時の経営者が産業構造の変化を予測し、いち早くモータの需要を感じ取ったためでした。私たちの生活に、今やモータは必要不可欠です。現在ASPINAでは、ニッチ分野へと事業を展開しています。常に顧客のニーズを先取りすることで、100周年のその先を見据えています。

会社データ

【新型コロナウイルス感染症への対策】 新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、弊社が予定しているインターンシップを中止する可能性がございますので、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
中止の場合にはメールかお電話にてご連絡差し上げます。

予定どおり開催する場合は、感染防止に細心の注意を払い、参加者定員を縮小、もしくは時間を短縮しての開催とさせていただきます。
当日来場される場合にはマスクの着用や、アルコール等による手指の消毒等のご協力をお願いさせていただきます。

インターンシップの後日新型コロナウィルスに感染したことが判明した際には、同じインターンシップに参加された他の方への連絡などが必要となりますので、大変恐れ入りますが、必ず弊社にご連絡をいただきますようお願いいたします。

皆様のご協力とご理解をいただけますようお願いいたします。
ASPINAの由来 「ASPINA」は当社のコーポレートブランドです。
「ASPINA」というブランド名には、当社のルーツと、ここからグローバルに広がっている主力製品モータの意味が込められています。「ASPINA」は、「SPIN」を「A」ではさんだ構成となっています。「SPIN」は、ルーツである絹糸紡績(Silk Spinning)とモータの回転(Spin)を意味し、A級の製品を、お客様と一緒に紡ぎだすブランドであることを表しています。

そして、「Engineered to Inspire」というブランドスローガンには、「技術で世界の未来を描き、人々の心を動かしたい」という想いが込められています。私たちは、“モノづくり”でモノの“動き”を極めるだけでなく、最終的に使っていただく人の心まで動かすこと、ユーザーに心から喜んでいただけることを目指しています。
ASPINAの"特長" ◆多種多様な業界での 高いシェア

◆カスタム設計90% 顧客に寄り添った技術提案

◆2018年に迎えた 創業100周年
事業内容 ASPINAでは、環境、自動化、医療、車載の4つの分野で使われるモータやアクチュエータの開発・製造・販売をしています。それぞれの分野で、「小」「軽」「静」の3つの要素を実現する技術を、常にモジュールとしての“動き”の技術として磨き高められるよう追及しています。


◆環境分野
人の生活や作業空間など、身近な環境で使う製品や装備に使用するモータを扱っています。ブロワやポンプの技術を活かし、住環境に新たな価値を提供していきます。
また、高速度通信の5G時代に避けられないテーマでもある冷却ユニット関連の製品も手掛けます。


◆自動化分野
パワーアシストスーツやアシストモビリティー、運搬ロボットなど、快適な生活労働環境を実現する電動化・自動化分野や、異形物の把持を特徴とするロボットハンドなどのロボティクス分野向けの製品を取り扱っています。
小型軽量化の新技術でお客様のニーズを実現します。


◆医療分野
人びとの健康的な生活とQOL向上を実現するために、呼吸器系治療器を使った在宅医療分野のモータを取り扱っています。
コンパクトで静かな性能を活かし、医療業界や患者の皆様のパートナーであることを目指します。


◆車載分野
自動車の安全・快適・環境を、燃費向上や安全走行を視野に、ブラシレスDCモータを使った小型高性能ファンでリードし続けています。
欧米やアジアなど、お客様はグローバルに広がっています。


◆詳しくは弊社ホームページをご覧下さい → jp.aspina-group.com
◆弊社CM動画はこちらから視聴頂けます → http://www.shinanokenshi.com/japanese/news/cat7/aspinatvcm.php
設立 大正7(1918)年
資本金 6億5,000万円
従業員数 国内:850名(男700 女150) グループ全体:4,000名
売上高 単独412億円 連結451億円(2019年2月期)
代表者 取締役社長 金子元昭
事業所 本社:長野県上田市
海外拠点 (5ヵ国7拠点) 生産拠点:中国、メキシコ 
販売拠点:アメリカ、中国、インド、ドイツ
ASPINAを支える7つのコア技術 ◆電気回路技術
・制御回路、駆動回路
・電源、センシング
・FPDA、DSP
・通信回路

◆機械設計技術
・ロボット、メカトロ
・モータ、伝達機構
・防振、密封構造
・外装機構

◆精密加工技術
・ダイカスト、金型加工
・着磁、プレス、切削
・研磨、溶接、接着
・塗装、洗浄

◆ソフトウェア技術
・位置、速度、姿勢制御
・サーボ、人工知能
・画像、音声認識
・ロボット制御

◆生産設備開発技術
・自動加工、組立装置
・自動検査装置
・各種生産治具開発
・設計要素技術開発

◆シミュレーション技術
2D、3D-CADによる…
・電気、磁気解析
・流体、熱解析
・EMI解析

◆材料技術
・形状記憶合金
・磁気材料、マグネット
・多機能材料
・樹脂
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