株式会社なんつねナンツネ
業種 機械
商社(機械)/コンサルタント・専門コンサルタント/食品/外食・レストラン・フードサービス
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

テクニカルサポートチーム
柿本雄飛(25歳)
【出身】大阪工業大学  工学部ロボット工学 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 新機種の電気に関すること、すべてに携わっています
私は、テクニカルサポートチーム、というお客様に合わせて
既存製品をカスタマイズ設計するチームに所属しています。
その中で、私はプログラム作成から制御盤の設計、配線やタッチパネル画面の作成などを機械の電気に関することすべてを担当しています。
ただ言われた通りにプログラムを作成するのではなく、どう動かせば効率的なのか、もっとこうすればよくなるのではないか、と機械側の担当者と意見を出し合いながら、プログラムの作成を行っています。
時には、電気側から機械構造の変更をお願いすることもあります。
機械側と電気側、担当こそ別れていますが、ともに良い機械を作ろう、と切磋琢磨しながら日々の業務を行っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
難しいからこそ、できたときの達成感
入社3か月後、初めて機種を担当させていただきました。
正直、自分にできるのかと不安な気持ちでいっぱいでした。
まだまだわからないことだらけでしたが、先輩方にもサポートしていただき、1つ1つ問題をクリアして、自分が思った通りの制御ができたときは、「やった!」と声を出して喜んでしまいました。
難しいことでもチャレンジしてみようと思えるのは、あの時に達成感を味わえたおかげだと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 私が重視していた3つのこと
私が就職活動を行っていた際に、重視していたことが3つあります。
 「開発・設計ができること」「食に関する仕事であること」「自身の強みが生かせること」の3つです。
母の実家が料理屋さんで、幼少期より食に携わっている人たちによくお世話になりました。
この人たちに恩返ししたい、と思ったことが食に関する仕事に就こうと思った動機です。
また、大学で学んだ機械と電気の知識を生かして、開発・設計の仕事がしたいと考えていました。
せっかく機械と電気の両方を学んだから、片方なんてもったいない!と考えていた私には、3人1チームで開発を行っているなんつねはとても魅力的に感じ、入社を決めました。
 
これまでのキャリア 入社3か月~ 開発・設計チームに配属
          先輩にサポートして頂きながら機種を担当
入社2年目~ 自身がメインで機種を担当
入社3年目~ テクニカルサポートチームへ異動。製品改良に携わる。

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 自分の個性やセンスを活かしたい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

これだけは譲れない、というこだわりを持たれるといいかと思います。
これからの人生を決める大きな決断ですので、是非そのこだわりを持って会社選びをしてください。
人からアドバイスを求めることも大切だとは思いますが、それに流されないで、最後は自分のこだわりで決断してください。

株式会社なんつねの先輩社員

最前線に立って、お客様の相談者になるため、どんどん実行していく。

関西グループ 大阪店
小池 大樹
和歌山大学 経済学部 経済学科

メンテナンス営業という仕事

北信越東海グループ 名古屋店
石崎弘人
関西外国語大学 国際言語学部

最初から最後まで

関西グループ 大阪店
首藤拓也
和歌山大学 システム工学部 光メカトロニクス学科

製品の開発から完成まで携わる

開発チーム
山田賢人
関西大学 システム理工学部 電気電子情報工学

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