株式会社なんつね
ナンツネ
2022
業種
機械
商社(機械)/コンサルタント・専門コンサルタント/食品/外食・レストラン・フードサービス
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

なんつねは、"お肉を薄く切る機械”ミートスライサーを製造しているメーカーです。
創業90年、国内初のミートスライサーを開発・製造したパイオニアとして、食肉機械の分野において、国内トップシェアを誇り続けています。
2029年に迎える創業100周年に向け、「エンジニアリング事業」「コンサルティング事業」という新たな事業展開をし、
3事業でなんつねだからこそできるオンリーワンのサービスを展開しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

日本における食肉スライサーのパイオニア

1925年、初代社長 南常次郎が、打刃物業として開業。ある日、オランダ製のハム切り機を持っていた業者に、「この丸い刃の替刃を作ってくれないか?」と話を持ちかけられた。その丸刃作りをきっかけに、「だったら、機械まるごと作ってしまえばいいのではないか?」となり、食肉スライサーの南常(なんつね)は誕生しました。もしなんつねがスライサーを作らなかったら、日本で“しゃぶしゃぶ”や“すき焼き”が食卓にのぼることもなかったかもしれません。

事業・商品の特徴

食品現場の労力・コスト削減につながる製品開発をしています。

例えば、決まった重さで柔らかい不定形の肉を切り分ける「定量スライス加工機」は、顧客がパック当たりの重さを計量する手間が省くことができます。また、「Air鶏(エアーケイ)」という製品は、鶏肉のパック詰めにかかる開封、取り出し、脱水といった手作業を軽減しています。

戦略・ビジョン

食における不可能を可能にする

なんつねは、食における“ありえない”に挑戦し続けます。設計・運営(エンジニアリング)から商品企画(コンサルティング)までのノウハウを結集して“ありえない”の向こう側へ「なんつねだからこそできた」 と言っていただける『橋』を架けること、それが私たちのミッションです。

会社データ

事業内容 1.ミートスライサー・ハムスライサー・ミンチ・惣菜機器など食肉機械の製造および販売
2.輸入食肉機械器具の販売
3.食肉加工工場・店舗などの設計施工
4.ハム・ソーセージ並びに関連食材、調味料、香辛料の製造販売
5.外食、中食商品製造コンサルタント
設立 創業:1929年(昭和4年) 法人設立:1954年(昭和29年)
資本金 1億円
従業員数 260名
売上高 63.1億円(2020年3月度決算)
代表者 南 常之
事業所 東京、札幌、旭川、新潟、金沢、名古屋、長野、大阪、和歌山、神戸、広島、岡山、松江、高松、松山、福岡、熊本(全国17か所)

<海外関連会社>
北京、上海、韓国
会社HP http://www.nantsune.co.jp/
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