大日本木材防腐株式会社
ダイニホンモクザイボウフ
2022

大日本木材防腐株式会社

住宅用構造材の製造・販売/輸入木材の仕入れ・販売/研究開発事業
業種
商社(建材・エクステリア)
住宅/建材・エクステリア/商社(インテリア)/農林
本社
愛知、東京

私たちはこんな事業をしています

\ 時代のニーズに合わせ「木」を活かすビジネスを展開し続ける会社 /

■現在は主に住宅を木の技術で支える事業全般
 〇木材を海外から輸入&国内販売
 〇建築用に木を加工する「プレカット」の設計・加工・販売・施工 (木造住宅には欠かせない)
 〇更には建てた住宅を長持ちさせる為の防腐施工技術も多数展開!
■こうしたトータルサービスで、お客様である大手住宅メーカーや地元工務店様に貢献しています!

当社の魅力はここ!!

企業理念

■100年続く理由■時代のニーズに合わせ進化し続けているから

1921年2月に東京都で産声をあげてから約100年、鉄道の「枕木」や電話・電力の「電柱」の製造を通して、社会インフラの整備に貢献してきました。その後、本社を名古屋に移し、防腐技術を生かした住宅用防腐土台を開発。さらにこうした技術やノウハウを基礎として、輸入木材流通、アウトドア用木材、軸組木造プレカット加工、2×4パネル加工などを手掛ける総合木材建築資材会社へと発展しました。輸入木材は長年に渡り全国トップクラスの流通実績を誇っています。そんな当社の理念は“変化を恐れず、前向きに未来をみつめる”こと。この理念を軸に、長い歳月で培ってきた木材保存技術のノウハウを活かして、更なる飛躍を目指しています。

事業優位性

■トータル提案は営業の武器■お客様のご要望に応えやすい!

当社は、「流通」「製造・加工」「施工」事業を基軸に、研究開発、不動産賃貸など、木材に関わる多様な事業を展開しています。これらはすべて、創業以来、時代の変遷と共に変わるお客様のご要望に、真摯に向き合ってきた結果でもあります。トータル的に木材の提案ができることで、お客様の多種多様なご要望に、お応えすることができます。また、建物を支える柱・梁・土台など、住宅や一般建築に重要な部分の木材製品を、お客様のニーズに合わせて加工・供給していくことも可能です。営業部門と生産部門、技術部門が連携し、お客様の要望に的確に答え、最良の提案をおこなうことにより、お客様との信頼関係をさらに確固たるものにし続けます。

社風・風土

■自然と高まるチームワークの秘訣?■DMBの取り組み

当社には、営業・生産・技術が協力し合いながら進める仕事が多々あります。そのために必要なことが、スムーズな連携と部署間での活発なコミュニケーション!当社ではコミュニケーションを活性化するための仕組みがあります。まず1つ目に「クラブ活動」。スポーツ系クラブと、華道や英語などの文化系クラブがあり、希望者が気軽に参加できる風土、環境が整っています。ランニングクラブは大会にも参加しており、業務外でもチームワーク良く活動できることが楽しい!と言っている若手社員もいます。その他、海外と国内の複数コースから「選べる社員旅行」(家族もOK)や、日々、全部署一緒に食堂で摂れる「ランチタイム」もその秘訣かもしれません。

会社データ

事業内容 ●保存処理木材の製造と販売
 防腐木材の製造・水溶性防腐剤及びクレオソート油加工・熱処理加工
 防腐土台・KD防腐土台・集成土台・枕木・園芸材等
●木材の輸入販売
 (アメリカ・カナダ材、ヨーロッパ材、ニュージー材、インドネシア・マレーシア材、ロシア材等)
●住宅を長持ちさせる薬剤及び薬剤加工建材の販売
 (防腐・防蟻用薬剤・その他木材保存剤・木材保存に関する器具・備品)
●防除工事(シロアリ防除工事)
●木造住宅部材プレカット加工及び販売および設計施工
●2×4住宅部材プレカット及びパネル加工販売及び設計施工
●プレハブ住宅部材加工及び販売
●車両用部材その他一般木工加工販売
●ランドスケープ用部材の販売および設計施工
●造作・建材・ウッドデッキ・住宅設備機器販売
●太陽光発電・売電事業
●不動産賃貸事業       他
設立 1921年2月16日(大正10年2月16日)
2021年で創立100年を迎えます!
資本金 1億円
従業員数 184名(2019年2月1日時点)
※グループ:約700名
売上高 212億4132万円(2018年3月期)
205億7546万円(2017年3月期)
199億3359万円(2016年3月期連結)
243億7200万円(2015年3月期連結)
246億4500万円(2014年3月期連結)
234億9000万円(2013年3月期連結)
216億2000万円(2012年3月期連結)
199億2000万円(2011年3月期連結)
158億1500万円(2010年3月期)
188億9600万円(2009年3月期)
196億2300万円(2008年3月期)
215億4100万円(2007年3月期)
196億0100万円(2006年3月期)
187億5000万円(2005年3月期)
171億2000万円(2004年3月期)
代表者 取締役社長 鈴木 龍一郎
事業所 本社/名古屋市
営業拠点/名古屋、愛知(弥富)、大阪、東京、香川(坂出)、
     福島(会津若松)、富山(高岡)
工場/名古屋市港区、香川(坂出)
デリバリーセンター/愛知(弥富)
沿革 1921年 日本舗装道路株式会社を東京都牛込区に創設 木材防腐事業を開始する
1922年 名古屋市南区熱田築港1号地に防腐工場を新設すると同時に本社を名古屋に移転
      社名を大日本木材防腐株式会社と変更する
1943年 東京出張所所開設
1948年 四国工場を新設
1949年 株式を名古屋証券取引所に上場する
1953年 北陸工場を新設
      木材防腐特別措置法が制定される
1959年 会津木材防腐株式会社の経営に参加
      (昭和43年4月、同社の全株を取得)
1971年 名古屋工場に乾燥、木工機械設備を新設する
1972年 化成品事業部新設
1975年 名古屋工場が土台用防腐処理木材のJIS工場に認定される
1978年 名古屋工場が防虫JAS工場に認定される
1982年 四国工場が防虫JAS工場に認定される
       名古屋工場が土台用防腐・防蟻JAS工場に認定される
1983年 四国工場が土台用防腐・防蟻JAS工場に認定される
       ダッズ工業株式会社を設立し、木造住宅プレカット事業に進出
1985年 北陸工場の生産を停止し、北陸事業所に名称を変更する
1989年 東京営業所移転設立
       西部流通センター設立
1990年 大阪営業所開設
1996年 西部流通センター内に営業第ニ部新設
       バンクーバー駐在員事務所開設
2001年 4月 ダッズ工業株式会社、会津木材防腐株式会社との合併
2002年 11月 ハウジング工場 ISO9001を取得(2000年版)
2005年 10月 米子事業所開設(2014年9月閉鎖)
2008年 1月 岐阜営業所開設
2008年 4月 本社新社屋竣工
2009年 7月 北陸営業所開設
2010年 10月 東洋陸運株式会社の全株式を取得し、子会社とする
2011年 2月 創業90周年
2012年 7月 弥富市に弥富流通センター開設
2014年 9月 坂出ソーラー発電所開設
2017年 3月 MBOにより名古屋証券取引所株式上場廃止
2017年 10月 材惣DMBホールディングスグループ発足
       グループ中核企業として歩みはじめました
2018年 9月 株式会社リーベの全株式を取得し、子会社とする
2019年 8月 子会社 ウッドラック株式会社 ベトナム・ホーチミン市にCADセンター設立
         (ウッドラック・ベトナム)

【新型コロナウイルス感染症への対応】 予定通り自社にて説明会を行います。
・少人数制で実施
・会場入り口でマスクの配布(希望者全員)及びアルコール消毒
・今後の感染拡大の状況によっては、開催者側の弊社社員もマスクを着用の上、運営させていただく場合があります。

参加される皆さんの安全第一を考え開催させていただきます。何卒ご了承ください。
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