国立研究開発法人日本原子力研究開発機構ニホンゲンシリョクケンキュウカイハツキコウ
業種 公社・官庁
団体・連合会/エネルギー/電力・電気
本社 茨城
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

大洗研究開発センター 燃料材料試験部 燃料試験課
圷 葉子(32歳)
【出身】東京農工大学  応用化学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 新型燃料の基礎研究及び製造試験の実施、データ分析を行っています。
高速炉で使用される燃料・材料は、液体ナトリウム中で、かつ高燃焼度という条件下で使用されますので、この環境に耐えうることのできる燃料・材料の開発を行わなくてはなりません。そのため、実際に設計・製作した試験体を原子炉で照射した後に、燃料・材料の品質保証分析をし、製品として不具合がないかを検査します。
自ら分析手法を考えることから始まり、信頼性の高いデータを取得するために、結果を出さなくてはならない責任やプレッシャーが伴う仕事です。しかし、こうした分析が高燃焼度化の課題解決に繋がっていくため、大きなやりがいを感じています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
国家規模のプロジェクトに携わっている喜びを感じました。
日々取り組んでいる研究結果をまとめ、学会で報告する機会がありました。
自分自身のこれまでの成果を見ていただく大きなチャンスでもあり、とても嬉しかったことを覚えています。とは言え、まだ入社2年目でしたので、学会に向けての資料作りや報告の仕方など分からないことだらけで、周りの先輩方に助けていただきました。
無事報告を終えた時は、私も国家規模のプロジェクトの一員であるという誇りとやりがいを感じることが出来ました。今後も多くの素晴らしいプロフェッショナルの方たちとの関係性を大切にしながら、燃料材料試験部における一人のプロとして自覚を持ち、仕事に取り組んでいきたいと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 大学での勉強を活かし、未来のエネルギー創出に尽力したい、との思いから。
私は大学時代から応用化学に関する勉強をしてきたため、仕事でもこれまで学んだ知識を活かしたいと考えていました。また地元である茨城県で長く働きたいとの思いがあり、この2点が企業選びのポイントでした。そこで出逢ったのが当機構です。「原子力という分野を通じて、未来のエネルギー創出に関わることが出来る。」その点に一番魅力を感じました。
また、説明会や施設見学会を通し、温かい人達が多いなと感じたことも一つの要因ですね。
当機構でなら、良い環境に恵まれて研究に取り組むことが出来るのではないかと思い、入社を決めました。
 
これまでのキャリア 研究開発(現職・今年で10年目)
現在は、国際会議への出席や海外研究機関との協力など、仕事の幅を日本から世界へ広げられるよう「英語スキル」の向上を目指して勉強中です。

この仕事のポイント

職種系統 基礎研究
仕事の中身 とことん地球環境に貢献する仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 海外の人と接することが多い仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 人前で話すことが得意な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

会社を選ぶ時に仕事の内容だけでなく職場環境や会社の福利厚生などについても、調べておいた方が良いと思います。
結婚後も続けられるかどうか、産休や産後の時間短縮制度などの育児支援制度は整っているかどうか、残業や出張は多いのか、など様々な視点から検討してみてはどうでしょうか。
やりたい仕事を探すのはもちろんのこと、自分が長く勤めていけるかどうかもしっかり考えてみてください!

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の先輩社員

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広報部 情報公開課
河野 裕子
北海道大学 法学部

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