国立研究開発法人日本原子力研究開発機構ニホンゲンシリョクケンキュウカイハツキコウ
業種 公社・官庁
団体・連合会/エネルギー/電力・電気
本社 茨城
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

広報部 情報公開課
河野 裕子(29歳)
【出身】北海道大学  法学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 情報公開請求や問い合わせに対して回答しています。
一般の方からのお電話でのお問い合わせや、郵送での開示請求などに対応しています。高速増殖原型炉もんじゅの再開に関する質問や、当機構での研究全般についての問合せなど、質問内容は様々です。請求いただいた内容について対象文書があるかを確認し、資料を取り寄せて回答していくため、他部署や他拠点との連携が多い仕事です。当機構の信頼を左右する業務なので、丁寧にミスなく対応するよう心掛けています。
また研修などで研究者の方とお会いする機会もあります。自分の研究に一生懸命な姿を見ると、私も事務の仕事を通して研究を支えていけるように頑張らなくては、と毎回刺激を受けています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
事業内容を直接お伝えすることで、わかりやすい広報活動が出来るところ。
情報公開課では、より適切な情報公開に資するため、情報公開委員会を立ち上げています。
部会を含めると年に数回委員会が開催され、拠点ごとにこれまであった開示請求の内容や、
その回答についての報告を行います。そこで有識者の方の意見をいただき、今後の対応策や改善点を話し合います。
私が異動してすぐ、この委員会を開催する機会がありました。私たちの課が運営を請け負っているため、諸先生方のスケジュール調整や、会場の設営など運営準備に携わりました。慣れない作業でしたが、先輩に確認しながら滞りなく委員会を開催できたときは、大変嬉しかったですね。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 利益を目的とせず、環境問題に貢献できる仕事に魅力を感じました。
もともと興味を持っていた環境問題やエネルギーに関わる仕事がしたいと思い、その分野を中心に就職活動をしていました。ただ、色んな企業を見てまわってみたものの「利益を生み出すための仕事」にあまり魅力を感じなかったのです。
そんな時、リクナビなどの就職サイトで「エネルギー」や「環境」というキーワードから当機構を見つけました。利益にとらわれず、環境問題に貢献することが出来る当機構の存在を知り、こういう選択肢もあったのかと気付かされました。説明会などでは、これまであまり知らなかった事業内容や仕事についての詳しい説明もしてくださり、当時の採用担当の方の人柄が良かったことも印象に残っています。
 
これまでのキャリア 2007年入社 総務部文書課に配属(3年間)

2010年4月 広報部情報公開課に異動(現職・今年で3年目)

この仕事のポイント

職種系統 宣伝・広報
仕事の中身 とことん地球環境に貢献する仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私の場合、「環境問題」や「エネルギー」に関係のある仕事がしたいと決めてはいたものの、自分が望んでいるものが「利益を目的とする企業」ではなかったんだ、と気付くのが遅かったように思います。今思えば、そのことが原因で就職活動が難航していたのかも知れません。皆さんには、自分の興味がある分野を決めるだけでなく、どのように働きたいか、どんな風に社会に貢献したいかなど、多方面から自分が望む形を絞っていって欲しいと思います。

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の先輩社員

新型燃料の基礎研究及び製造試験の実施、データ分析を行っています。

大洗研究開発センター 燃料材料試験部 燃料試験課
圷 葉子
東京農工大学 応用化学科

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