明和グラビア株式会社
メイワグラビア
2021

明和グラビア株式会社

化学/印刷/インテリア/テーブルクロス/住生活
業種
化学
印刷関連/文具・事務機器・インテリア/建材・エクステリア/その他製造
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

弊社は日本で初めて塩ビへのグラビア印刷を工業化した企業です。積み重ねた写真製版技術と自社設計による製造機、それらに対応したインキ・処理剤・成型樹脂等の開発。この技術を起点とした印刷、コーティング、ラミネート、エンボスに加え、独自技術のモールドプリントの応用展開により家庭用品、建装材、電子部品、メディカル資材まで様々な製品を展開。当社は豊かな発想と優れた技術で新しい価値を提供しつづけるメーカーです。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

日本から世界へ~Meiwaの可能性が拡がっています!

欧州、北米、南米、アジア、中近東…世界各国に明和グラビアのお客様がいらっしゃいます。明和グラビアの印刷・化工技術は、世界的に見ても最高レベル。塩ビ製テーブルクロスにおいては国内シェア約85%、世界でもかなりのシェアを獲得しております。その関係で当社の大阪本社、埼玉・行田工場に海外からお客様が来社されることや、テレビや雑誌からの取材も多数受けています。また、インドネシアには社員約1600名の現地法人があります。日本から世界へ・・・明和グラビアの可能性は無限に広がっています。

社風・風土

何よりも社員の働く楽しさを大切にしています。

10人程度の小さな町工場だったときも、インドネシアに進出したときも、社員一人一人が力を合わせたからこそ、困難を乗り越えることができました。明和グラビアは、人と人との繋がりの中で、働く楽しさを大切にしています。役職や年齢に関係なく、みんなに活躍できる場があります。そして、昨日より今日、今日より明日。新しいことに挑戦し、やりがいや達成感をみんなで感じていきましょう。

技術力・開発力

他社にはできないオンリーワンの技術力!

単純に「印刷する」だけが、当社の技術力ではありません。当社は自社設計・自社開発の印刷機・製造機により、帯電防止・防汚・抗菌・抗アレルゲン・抗ウイルスなどのコーティング技術、エンボスラミネート技術、モールドプリント技術など”他社ができない独自技術”を確立・応用展開させることにより、成長してきました。また、自社でインキ研究を進め、世界初の軟質塩ビに対する水性グラビア印刷を技術確立し、環境に配慮したものづくりで社会に貢献します。

会社データ

事業内容 印刷、ラミネート・エンボス、モールドプリント技術による生活関連用品、電気材料・建装材・医療雑貨等の産業関連資材、生活関連資材の設計・開発、製造・販売
<主な商品>
【インテリア商品】テーブルクロス、窓飾りシート、アクセント壁紙、リノベシート(商標登録)、ヴィンテージ壁紙、デコシート、シャワーカーテン、座椅子、ペット用品等
【エレクトロニクス関連】携帯電話用キーシート、ビスカバー、電子機器用キーボード、点字シート、ホットカーペット用基材、血圧計用腕帯基材、各種緩衝材等
【メディカル関連】手術用ドレープ、救急ばんそうこう、歯科用Xレーナンバリングパッケージ、吸水メッシュ等
【自動車・自動二輪・列車・航空機内装関連】座席シート、天井シート、サンバイザー、ダッシュボードの部材等(インドネシア)
【その他】3Dシート、防草シート、園芸用のナメクジ忌避シート、ズレ防止シート、防虫シート等
設立 昭和28年2月26日(1953年)
資本金 3億2000万円
従業員数 321名
売上高 106億円(2018年度9月度)
代表者 代表取締役社長 大島規弘
事業所 本社・大阪工場:大阪府東大阪市柏田東町12-28 【大阪・京阪/東大阪エリア】
埼玉工場:埼玉県行田市富士見町1-22-1 【埼玉・北部エリア】【埼玉・東部エリア】【埼玉・秩父エリア】
西日本営業部 大阪【大阪・京阪/東大阪エリア】 名古屋【愛知・名古屋エリア】  福岡【福岡・福岡エリア】
東日本営業部 東京【東京・23区東部エリア】  札幌【北海道・道央エリア】
関連会社 ≪P.T MEIWA INDONESIA(メイワインドネシア)≫
明和グループ海外進出の一つとして1972年設立されました。インドネシア国内向け二輪車の座席シート、自動車用内装材(マットや座席シートなど)を生産しており、インドネシアでは日系の大企業として認知されています。インテリア商品などもインドネシア国内向けおよび輸出向けとして製造しています。(社員数約1700名)日本から10名程出向し、経営幹部として活躍しています。
プチ説明会 ★★明和グラビアのことをもう少しご説明します!!★★

 弊社はインテリアからメディカル関連まで幅広い製品を製造しています。バラバラに見えるこれらすべての商品には、ある共通点があります。それが、「グラビア印刷」という印刷技術です。

■明和の原点は戦時中に学んだ最高レベルの印刷技術■
 創業者の大島康弘は、旧陸軍の技術研究所で最高レベルの印刷技術を徹底的に叩き込まれました。戦後は、その技術を世の中のために活かそうと名古屋の印刷会社に就職しました。

■日本初!ビニールへの凹版印刷実用化に成功!■
 この印刷会社で国内初の軟質塩化ビニールシートへの印刷の実用化に成功し、昭和28年に明和グラビアの前身となる会社を設立しました。お弁当用のビニール風呂敷を販売開始したところ、大ヒット!!当時、ビニールは新素材でビニールならではの鮮やかな色彩が人々に大人気となりました。また布の風呂敷だと、どうしてもおかずから出た汁が染み付いてしまいますが、ビニールならふき取れば汚れもつきません。年間1200万枚以上!まさに飛ぶように売れました。

■小さな町工場が年商100億円を超える企業に!■
 弊社は現在、塩ビ製テーブルクロスの分野で圧倒的国内シェアを誇ります。
設立した頃は、従業員10人程度の小さな町工場でした。ここまでの企業に育て上げたのは、設立以来の技術に対する徹底的なこだわりです。
 創業者の大島康弘がアメリカに視察に行った際、初めてビニールで出来た白いレース柄のテーブルクロスに出会いました。当時、アメリカで使われていた技術は平らな版(金型)に一枚一枚樹脂を流し込んでは剥していくいくという手間のかかるもの。「版をロール状にして連続的に生産は出来ないものか?」、アメリカの技術を見てそう思った大島康弘は、研究に研究を重ね、試行錯誤を繰り返し昭和39年に実用化に成功しました。
 その後、約50の関連特許を取得し、世界で塩ビ製テーブルクロスの圧倒的シェアを占めました。

■メディカルやエレクトロニクスへの事業拡大■
 携帯電話のボタンや湯沸かし器のボタンは毎日押されますが、ボタンに印刷されている文字は消えません。これも当社の印刷技術の一つです。
 湯沸し器のボタン、カーナビの操作パネル、医療機器のボタン、手術用のドレープシート、歯科用レントゲンナンバリングフィルム…挙げたらきりがないくらい世の中には当社の技術で作られた製品がたくさんあります。
経営理念 ■経営三原則■
一、私等は、日常の仕事を通して、国家社会に奉仕し、事業永遠の繁栄に努力しよう。
一、私等は、役職や年齢を別にして、人間的つながりを強め、希望ある幸福な人生を送ろう。
一、私等は、創意工夫・技術の研修に努力し、常に全世界に誇りうる製品を作ろう。

■経営基本方針■
 私たちは「新たな価値」を創造することで、全社員の物心両面の幸福を追求するとともに、世界の人々の豊かな生活と社会の進歩発展に貢献します。

「他人のやれない商品を作る」 私たちは新しい技術・新しい商品・新しいサービスの開発を通じて、お客様満足を超える感動を目指します。

「徹底的合理化」 私たちは徹底したコストの追求を通じて、お客様の期待を超える価値を適正な価格で提供するとともに、未来をつくるための利益を創出します。

「まじめな営業努力」 私たちは誠実で着実な企業活動を通じて、自社と自己の価値を高め、お客様・お取引先・社会の期待と信頼に応えます。

「組織と職場の活性化」 私たちは創意と挑戦、自律と成長、規律と協調の精神を通じて、元気な組織、明るい職場、やりがいのある仕事を実現します。
教育 ■新入社員集合研修・・・約10日間本社(大阪)で研修します。(内、3日間は外部に坐禅合宿)
■工場研修・・・新入社員は一定期間、製造現場にて研修を行い、ものづくりを学びます。
■エルダー制度・・・会社より選任された先輩社員が新入社員が早く会社に慣れるよう、半年間公私共にサポートします。
受賞歴 平成13年 「立体装飾シート(3Dシート)」が発明協会の優秀発明賞を受賞
平成14年 「日本印刷産業連合会・会長賞」
平成16年 「おおさか環境賞奨励賞を受賞!水性グラビア印刷」
平成17年 「三次元効果のある装飾シート」が、「文部科学大臣賞」を受賞。
平成30年 第20回「東大阪モノづくり大賞・金賞」(主催・東大阪商工会議所)
 日本で初めて環境汚染の無い、軟質塩ビに対する水性グラビア印刷システムを開発しました。油性のインクを使った場合、有機溶剤ガスという大気汚染物質が発生しますが、水性グラビア印刷はこの物質を全く発生させません。社会の模範となるような豊かな環境づくりに向けた活動に取組み、顕著な功績があったとの評価をいただきました。
女性活躍推進法に基づく行動計画 1.計画期間:2019年4月1日から2022年3月31日
2.目標:営業職、技術開発(専門研究員)、課長以上の1ヵ月の残業時間について45時間以内を目指す。
3.取組内容と時期:長時間労働の是正のため、役職者および営業職、技術開発職の職種について、1ヵ月45時間の残業が超えそうな場合、労使で協議し、是正に努める。
次世代育成支援対策推進法に基づく計画 1.計画期間:2019年4月1日から2022年3月31日
2.取組内容:従業員の家族に対して、工場見学会を実施する。
認証 ISO9001:2015
採用実績校 国公立大学
大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学大学院、香川大学、金沢大学、九州大学、九州工業大学大学院、京都工芸繊維大学・大学院、京都市立芸術大学、熊本大学・大学院、高知工科大学、神戸大学、神戸市外国語大学、滋賀県立大学大学院、下関市立大学、信州大学、福井大学、和歌山大学、岐阜大学、群馬大学、大分大学 他
私立大学
東京理科大学大学院、明治大学、中央大学、法政大学、日本大学・大学院、東洋大学・大学院、明治学院大学、芝浦工業大学、帝京大学、東海大学、獨協大学、日本文理大学、東北学院大学、立正大学、上武大学、杏林大学、関東学院大学、東京都市大学、埼玉工業大学、ものつくり大学、北海道工業大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、京都産業大学、近畿大学・大学院、甲南大学、龍谷大学・大学院、大阪経済大学、佛教大学、花園大学、大阪商業大学、流通科学大学、九州国際大学、大阪工業大学・大学院、大阪産業大学、大阪電気通信大学、桃山学院大学、天理大学、愛知学院大学、中部大学、中京大学、東京造形大学、大阪芸術大学、京都精華大学、神戸工科芸術大学、京都造形芸術大学 他
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