ホクレン農業協同組合連合会ホクレンノウギョウキョウドウクミアイレンゴウカイ
業種 食品
農林/商社(食料品)/団体・連合会/その他商社
本社 北海道

先輩社員にインタビュー

東京支店 青果課
杉野 裕幸(22歳)
【出身】人文学部 英米文化学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 管轄エリアは首都圏を中心に北は新潟、南は静岡まで広範囲!
首都圏の卸売市場や生協、量販店、食品メーカーなどへ北海道の野菜や果物を販売する仕事をしています。
同じ青果課でも道内の支所は農協からの集荷を担当し、道外の支店は販売を担当。勤務地で役割が大きく異なるのが特徴です。
管轄エリアは首都圏を中心に北は新潟、南は静岡まで広範囲。北海道で育てられた様々な種類の野菜や果物、花きなどを取り扱っています。
卸売市場に限っても大小50社以上との取り引きがあって、品目ごとに担当者がいるので、大勢の方と接点があります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
まずは北海道の魅力を知ってもらいたい!
北見産の玉ねぎを紹介しようとしても、本州のお客さまには北見の場所が分からない方もいらっしゃるので、営業のときはカバンにいつも北海道のガイドブックを入れています。
商談の合間に北海道の情報を詳しくお伝えしたり、時にはお客さまを北海道の産地へご案内したりすることもあるんですよ。
ホクレンのPRはもちろんですが、まず「北海道の魅力を知ってもらいたい!」という気持ちで仕事に臨んでいます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 北海道の「食」の美味しさを伝えたい
大学は英米文化学科でしたけど、就職活動を始めた当初、特にやりたいと思う仕事が見つかりませんでした。
ホクレンを受けたのは、母校の高校のOBがホクレンに30人近く勤めていると知ったのがきっかけ。
先輩に「ホクレンはいいよ」と薦められてエントリーしてみました。
あとから考えると、父の実家が農家だったことや、食べものに関わる分野だったことで、身近に感じられたのかもしれません。
最近は海外への野菜の輸出も増えているので、そうした仕事にも興味が出てきています。
 
これまでのキャリア 2008年~ 旭川支所 青果課
2011年~ 販売本部 園芸販売室 青果課
2016年~ 東京支店 青果課
2017年~ 北見支所 青果課
2019年~ 仙台支店 農産園芸課

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

最初から業種や業界を決めてかからずに、様々な業種・業界を見た方がいいと思います。

自分は3年の6月から自己分析や面接の練習、先輩からのアドバイスを積極的に受けていました。憧れている業種を選ぶか、自分に合った業種を選ぶかも全ては自己分析がしっかり出来ている上での選択になると思います。

想像以上に就職活動は大変ですし沢山の悩みも出てくると思いますが、それが無駄になることはないので、沢山考え自分で行動し頑張って下さい。

ホクレン農業協同組合連合会の先輩社員

北海道農業のさまざまな課題に科学的な側面からアプローチ

農業総合研究所 畑作物開発課
岩田 夏子
農学研究科 応用生命科学専攻

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