フットマーク株式会社
フットマーク
2021

フットマーク株式会社

スポーツ/水泳用品/健康/インナー/介護用品/メーカー/企画
業種
アパレル・服飾・雑貨・皮革製品
専門店(服飾雑貨・繊維製品・貴金属)/商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)/スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設/福祉・介護
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

「健康は水の中にある」をキーワードに、赤ちゃんのおむつカバー製造で培った技術から水泳帽子を、さらには介護用品、心と身体の健康に役立つ商品を創造しています。
約2万アイテムを誇る水泳用品の中でも、水泳帽子のメーカーとしては国内トップクラスです。
「どんな商品が売れるか」ではなく、「お客様が何を必要としているか」を考えることからモノづくりがスタートします。   

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

「水」「健康」「健康インナー」を軸に人を“笑顔”にする商品を

『プールに入る時は帽子を着用』今では当たり前のことですが、実は仕掛けたのは私たち。赤ちゃん用おむつカバーのメーカーとして創業、その技術を活かして学校用水泳帽子を開発し、国内トップクラスのシェアを獲得。水泳用品から介護用品まで、「水」を相手にした数々のヒット商品を生み出す原動力は、「人を幸せにしたい、健康にしたい、笑顔にしたい」という社員全員の思いです。また、今では毎日のように使われている『介護』という言葉を生み出し登録商標したのも、実は当社の社長。お客様一人ひとりの声からニーズを拾い、何もないところから企画・製造・販売まですべてを自社で行う、それがフットマークのモノづくりです。

社風・風土

部門を越えて協働、スポーツが好きな人が多数。

日々の仕事では、部門を越えて協働する場面も多く、社内の仲の良さが特長です。また親睦委員を中心にイベントの開催も盛んです。例えば春は新入生歓迎会、また納涼会や忘年会、フットマークの日(2月10日)のイベントなどなど・・・。またスポーツ用品会社ということもあり、スポーツをやっている人も多数います。

魅力的な人材

「自ら」を実行する人を応援する風土があります

仕事を通じていろいろな自分のアイデアや創造力を活かしてトライしつづけることを面白いと感じ、楽しみとできる人を応援します。あんなことがしたい、こんな商品がつくりたい!「自ら」行動することを大切にしています。年齢関係なく若いうちから海外生産担当にチャレンジできたり、新商品開発に携わったりと自分次第で活躍できるチャンスはいくつもあります。自分の成長ややりがいを求め、成果をみんなで共有できるような会社をめざしています。

会社データ

事業内容 ●学校水泳・体育用品の企画、製造、販売
●一般水泳用品、プール備品・遊具の企画、製造、販売
●介護用品、健康快互用品、マタニティ用品の企画、製造、販売
●健康づくりの心体教育ウェアの企画、製造、販売
設立 1950年(昭和25年)4月28日
資本金 8500万円
従業員数 58名(男女比/女性22 男性36)
売上高 約46億円 (2018年8月期実績)
代表者 三瓶 芳(さんべ かおる)
事業所 本社(東京都墨田区)
事業部と取扱商品 いずれの部門の商品も全国展開しています。

【水泳事業部】

スクール部
水泳子ども市場商品の販売

ウェルネス部
水泳大人市場商品の販売

スポーツリテール部

GMS部

【顧客サービスチーム】
受注および社内営業


【製造部】
国内生産チーム
海外生産チーム
国内外における生産と品質管理

パターン室
全社のパターン制作

【フットマーク・カンボジアコーポレーション】
海外生産力の拡大と供給の安定

【健康インナー部】
スポーツインナーウェア、アライメント理論にもとづく用品の製造販売

【ヘルスケア部】
介護用品、健康用品の製造販売

【ネットショップ うきうき屋】
水泳用品のネットショップ

【品質・安全室】
商品の品質維持・向上、製品規格管理

【広報室】
社内外への情報発信

【物流サービス部】
商品の管理・発送・荷受、品質管理<

【経営管理部】
マネージメント会計、総務、人事

【社長特命部】
全社にわたる重要事項の創造・改善、企画
アクティブシニア市場開拓のための商品開発
主要販売先 全国約500社取扱店

<主な取引先>
全国の学校用品販売店、大手スポーツ店、百貨店、量販店
通信販売、テレビショッピング、フィットネスクラブ、
介護施設、介護用品店、スポーツプロショップ、ゴルフ場
原材料仕入先 約100社
協力工場 奈良、韓国、中国、台湾、ベトナム、カンボジア
おむつからオツムへ 【1946年】
おむつカバーの製造会社として創業

【1969年】
スクール水泳帽子の全国展開

激変する時代の中で、おむつを製造する技術を活かし、水泳帽子の開発に成功。国内では『足あとマーク』のついたスイミングキャップをかぶっていただける方が飛躍的に増えました。今では当たり前の「プールに入る時は、水泳帽子をかぶる」の仕掛け人は、実はフットマークなのです。

【1977年】
ダッシュ型水泳帽子の開発

日本の水泳帽子の定番ともいえる超ロングヒット商品。豊富なサイズ展開と20色のカラーバリエーションで、子供からお年寄りまで皆さんに愛されています。
「介護」という言葉の産みの親 【1980年】
介護用品の販売開始

といっても、実は大人用のおむつカバーが生まれたのは、もっと前。創業時代に遡ります。赤ちゃん用のおむつカバーを作っていた初代社長のもとへ、近所の奥さんがこっそり訪ねてこられて、
「一緒に住んでいるおじいちゃんが、おもらしを始めたので、大きなおむつカバーを作ってほしい」と頼まれ、大きな型紙を作り、大人用のおむつカバーを作ったのです。

この大人用おむつカバーがきっかけとなって、お年寄りのシーツやねまき、エプロンなどの介護用品に発展するわけですが、大人用おむつカバーの開発にあたって、現社長が考えた商品名が『介護』という言葉。「介助」と「看護」を組み合わせた『介護』という言葉を1984年に商標登録したのです。あれから25年、今ではテレビや新聞、人々の会話の中でも聞かない日はないくらい、世の中になくてはならない言葉となりました。
お客様の声から生まれた商品たち ★水泳帽子★
創業時の主力商品であった「おむつカバー」は、夏場の売上げの減少が問題でした。夏場に強い商品を開発するために、当時の新素材のナイロンを使った水泳帽子が大ヒット。1972年には国内トップクラスのシェアを獲得。「水からあがった際、さらっと水が抜けるように頭囲のゴムはメッシュ素材にしよう」「学年ごとに色分けできるように、カラーバリエーションは20色」など、実際に商品を使う子供たちや先生方の声をもとに、何度も改良を重ねたロングセラー商品です。

★スイミングバッグ・着替えタオル★
水泳帽子がきっかけとなり、その後いろいろな水泳用品を展開。

★スイムグラス★
3代目社長の磯部成文は、アメリカのプールで見かけたスイムグラスの可能性に気づき、帰国後さっそく開発をスタート。日本ではスイミングスクールが人気になる直前でした。

★スクール水着★
おむつカバーと水着の縫製技術は大きく異なります。それだけにスクール水着を手掛ける時には、いくつものハードルがありました。水泳帽子、スイミングバッグに続き、水着、着替えタオルという水泳授業の定番風景が誕生したのです。

★アクアスーツ・浮きうき水着★
ある日、車イスの方が窓越しにプールで泳いでいる人たちをうらやましそうに眺めていました。磯部成文社長は「障害を持った方でも、誰でもプールに入れるようになったら…」と心から願ったといいます。そんな思いから、泳げない人でも水に浮く「浮きうき水着」、泳ぎたいけれど肌の露出が気になる方のために水のおしゃれ着「アクアスーツ」が誕生しました。

★ゆったりキャップ★
水中ウォーキングを楽しむ方にとって、従来のキャップのしめつけ感が問題でした。ギャザーやプリーツを施した生地によって、ゆったりとしたかぶり心地を実現。

★大人用おむつカバー★
ご近所の方から「大人用おむつカバー」を依頼されたのが、介護用品の始まりです。

★ねまき★
当時、大人用のおむつカバーなどは、主に病院や老人ホームで使われていて、看護師さんからのご要望でもありました。点滴がしやすい、着脱しやすいなど、現場の方の声を反映した「ねまき」が誕生しました。

★フィール・アライナ★
寝たきりになる方の多くは、転倒が原因と言われています。この転倒を予防するために東京大学大学院の准教授と共同開発。
関節や骨盤を正しい位置に意識づけをして、「美しく立つ」ことを実現しました。現在、介護の分野だけでなく、スポーツ・医療・福祉などあらゆる分野からご注文をいただいています。
ネット通販も好評! 2004年3月にオープンした通販サイト『水着で元気工房 うきうき屋』(http://www.ukiuki.jp/)は、当社が運営するインターネットショップで、ベビー水着・マタニティ水着をはじめ、温泉で着られるスパ水着(スパウエア)や泳ぎマスター水着(浮きうき水着)などを多数取り扱えています。
「超撥水加工の水着ってどんなもの?」「水中運動専用の水泳帽子ってなに?」「保温性のよいかわいいベビー水着は?」「私に合うマタニティ水着はどこを探したらいいの?」といったママや妊婦さんのお悩みにしっかり応えています。
社員の声 「私とフットマーク」というテーマで社員にひとことインタビュー。
その一部を紹介します。

●物を作り生み出すことに最大の努力をしていることが好き。お客様が一番という理念が好き。そして縁あって多くの人たちと出会うことができたのも、フットマークという会社があったから。これからもおごらずに真面目にコツコツと。(入社25年)

●「家みたいな感じだな」それがフットマークの第一印象。私は2年前この場所と出会いました。そして今もまた、家族のようなあたたかい空間としてあり続けています。きっとそれはこの先も変わらない私の思いと誇りです。(入社2年)

●フットマークは学校であり、お家みたいなところ。愉快で素敵な皆がいて「来るのが楽しい」そんな場所。フットマークだから頑張れたことがたくさん。(入社6年)

●フットマーク=足あとマーク。私が小学校の時に着ていた水着に付いていたマークも足あとマークでした。それがきっかけで入社し、今でもその水着は健在。これからもそんな息の長い商品を作っていきたいです。(入社13年)
受賞経歴 近年の受賞経歴です
◆2007:TASKものづくり大賞 大賞
(TASKプロジェクト主催)
◆2006:平成18年度IT経営百選認定企業 優秀賞(IT経営応援隊事務局主催)
◆2004:第9回ちいき経済賞 ヒューマニティー賞(社団法人地域経済総合研究所主催)
◆2003:第1回「勇気ある経営大賞」特別賞  (東京商工会議所主催)
◆2009:平成21年度安全対策優良企業表彰 中小企業製造・輸入事業者部門 経済産業大臣賞(経済産業省主催)
◆2010:すみだブランド認証「すみだモダン2010」に2商品が認定(墨田区主催)
◆2011:すみだブランド認証「すみだモダン2011」に1商品が認定(墨田区主催)
◆2012:墨田区の3M事業の一つである「小さな博物館」に「フットマークギャラリー」が認定される。
◆2014年:「がんばる中小企業・小規模事業者300社」(中小企業庁主催)に認定
◆2017年:「スポーツ功労団体表彰」(文部科学省)受賞
フットマークコーポレートサイト http://www.footmark.co.jp/
通学カバンRAKUSACK(ラクサック) https://www.rakusack.jp/
Jaked(競泳水着) http://jaked.jp/
Table with(テーブルウィズ) https://www.ukiuki-senior.jp/
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