タカノ株式会社
タカノ
2021

タカノ株式会社

【東証1部上場】総合メーカー
  • 株式公開
業種
精密機器
半導体・電子部品・その他/文具・事務機器・インテリア
本社
長野

私たちはこんな事業をしています

『攻め』を徹底的に行う。この経営方針のもと、「技術力」と「開発力」で、「限りない発展」を目指す長野県のメーカーです。
現在の事業分野は以下の通り。
●エレクトロニクス関連事業(画像処理検査装置、電磁アクチュエータ等の開発、販売)
●オフィス家具事業(コクヨブランドイスの開発)
●エクステリア関連事業
●健康福祉関連事業(福祉機器、健康食品等の開発、製造、販売)
●ユニット事業(ばね等)  

当社の魅力はここ!!

企業理念

【攻め1】フィールドを限定せず、未踏に挑戦

創業74年の歴史は「精密ばねからの多角化」の歴史。創業事業であるばねの製造から、椅子などオフィス家具市場へ参入し、トップクラスのシェアを獲得。その技術を展開し、エクステリア分野に参入。また大学と共同開発したATMでの紙幣の仕分けに使用される電磁アクチュエーターや、画像処理検査装置などエレクトロ二クス関連分野にも進出してきました。現在の経営方針は『攻め』。「タカノの製品はこれ」と自分たちで限界を決めない。ものづくりへの好奇心と探究心を持ち、時に革新的に、進化し続ける100年企業を目指します。

事業・商品の特徴

【攻め2】エレクトロニクスとエクステリアの融合・PVオーニング

成長戦略に取り組むタカノでは、センサ・環境エネルギー・ライフサイエンス・電子デバイスの4部門で新規事業を進めています。例えば環境エネルギー分野で、エレクトロニクスとエクステリアの技術を生かした製品を開発。建物につける「オーニング」という日よけキャンバスにシート型の太陽電池をつけたことで、本来の日よけ・外断熱効果に加え、遮った太陽光のエネルギー変換と蓄電を可能しました。部門を超えた自由な発想とそれを可能にする技術をもって大手化学メーカーと連携して作り上げた、環境に優しい自信作です。

戦略・ビジョン

【攻め3】好奇心と探究心を形に

多角化した事業展開を支えるのは、社員一人一人の好奇心や探究心です。技術の進化は日進月歩。スピードが勝負です。その技術を「どう生かすことができるか」を地道に考え、失敗を恐れず新しい取り組みに挑戦してみる。開発でも生産管理でも営業でもそんな社員を求めています。もちろん上記のPVオーニングの例のよう、新しい取り組みは部署や会社を超え、様々な人との連携によって推進力を持ちます。自分一人で抱え込まなくて大丈夫。こだわりたいと思ったことを伝えてやりきる、そんな姿勢が周りの人を巻き込んで製品を形にしていきます。

会社データ

事業内容 ●画像処理及び光学計測応用システムの開発・製造・販売
●オフィス家具・エクステリア・各種精密バネ製品の開発・製造
●電磁アクチュエーター製品の開発・製造・販売
●健康福祉関連商品の開発・製造・販売
設立 昭和28(1953)年
資本金 20億1590万円(東証一部上場)
代表者 代表取締役社長 鷹野 準
従業員数 594名
事業所 ■本社:長野県(長野県上伊那郡宮田村)
 
■工場:宮田工場(長野県上伊那郡宮田村)
     南平工場(長野県上伊那郡宮田村)
     伊那工場(長野県伊那市)
     下島工場(長野県伊那市)
     エクステリア工場(長野県駒ヶ根市)
     特品工場(長野県上伊那郡宮田村)

■営業所:東京営業所(東京都千代田区神田)
       大阪営業所(大阪府大阪市)
       横浜営業所(神奈川県横浜市)
 
■事業所:函館事業所(北海道函館市)
       静岡事務所(静岡県焼津市)
売上高 216億9600万円(2018年3月期)連結
事業フィールド 【製造業から「創造業」へ】
ばねの製造に始まり、オフィスチェア・エクステリア製品へ。
先進のエレクトロニクス関連事業、
さらには今後需要の拡大が見込まれる福祉・医療機器関連事業への参入を実現し、
常に新しい製品の開発にチャレンジしてまいりました。

◆画像処理検査・修正装置事業

液晶パネル検査装置、太陽電池検査装置、Web検査装置など画像処理、
光学、レーザ技術を用いた検査・修正システムを開発、販売しております。

「太陽電池ウェハ/セル マイクロクラック自動検査装置」
などの新製品も開発しております。


◆電磁アクチュエータ事業

低消費電力・低発熱を特徴として、ATM(現金自動預入・支払機)や郵便区分機、
医療分析装置などの産業機器向駆動部品の開発、販売を行っています。

主要製品として
・ロータリーソレノイド
・ラッチングソレノイド などがあり、高品質・高性能な製品およびサービスは、
常に業界のオピニオンリーダーとして、様々な業界のお客様に高い信頼をいただいております。



◆レーザ事業

波長266nmの深紫外線を用いたレーザ加工装置・マーキング装置の製造・販売、
及び少量試作・少量受託加工を行っています。

「266nm LD励起UVレーザシステム」は、
タカノオリジナルの波長変換技術を用いたLD励起レーザ光源により、
難加工材への微細加工/微細マーキングが可能です。


◆エクステリア事業

門扉やオーニングを中心としたエクステリア製品の開発、販売を行っています。


◆オフィスチェア事業

「心地良さを追求したオフィスチェアの開発」
をコンセプトに、事務用回転椅子、会議用椅子等のOEM生産を行っています。


◆ばね事業

精密線ばね・渦巻きばね等の各種ばね製品、金属製の安全靴先芯などの
金属加工製品のOEM生産を行っています。


◆福祉・医療事業

車いす・車いす用クッション・歩行補助具を始めとした、
福祉・医療機器の開発・製造販売を行っております。


◆健康食品事業

そばの新品種の開発および安心・安全・健康をキーワードとした
健康食品の開発、製造販売を行っています。
◎主要製品
・高嶺ルビーはちみつ
・コタラノールL
・高嶺ルビー乾麺
・サンルチンそば粉   など
メッセージ 【1941年】 バネの製造からスタート 
  ↓
【1962年】 オフィス家具事業に進出
  ↓
【1982年】 エクステリア事業に進出
  ↓
【1985年】 エレクトロニクス関連事業を立ち上げる
  ↓
【1994年】 健康福祉関連事業に進出

タカノは創業以来、好奇心と探究心で、また形式にとらわれないものの見方や発送で研究・開発に取り組み、数々の事業を展開してきました。

社員1人1人のアイディアで、何か面白いことができそうな会社。

それが、タカノです。

是非、なにかおもしろいことをしてみませんか?
環境への取り組み 1999年3月にオフィスチェア事業、2001年9月に本社部門を含むすべての事業において
環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得いたしました。

2006年には、環境管理手法の一本化による業務の効率化、
ノウハウの全社集約による管理能力の向上を目的として、
それぞれ独立していたマネジメントシステムの一本化を図り、
2006年10月に新システムでISO14001の認証を取得しております。

現在、当社では環境方針に基づき、環境保全活動を推進しております。
グループ会社 タカノ機械株式会社
株式会社ニッコー
Takano Korea Co.,Ltd.
台湾鷹野股フン有限公司
上海鷹野商貿有限公司
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)