NPO法人障害者の自立を支えるサポートネットワークショウガイシャノジリツヲササエルサポートネットワーク
業種 福祉・介護
団体・連合会/その他サービス
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

八木 ひろみ
【出身】同志社大学  文学部 英文学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 利用者さんの“当たり前”を支える仕事
サポネの主な事業は、障害のある方へのヘルパー派遣です。
 布団から出て、顔を洗い、着替える。トイレに行く。ごはんを食べる。自宅のドアに施錠をして、駅に行き、電車に乗る。金銭の計算をして、買い物をする。知らない人と会話をする。
 障害のある方にとっては、多くの人が“当たり前”と感じている日常動作が困難な場合があります。
 障害を持った方々の手足の代わりとなったり、そばについて補助をしたりして、その方の日常生活を支えるのが私の仕事です。具体的には、車椅子で一人暮らしをされている方のサポートに入り、入浴や着替えなどの身体介護を行う/知的障害の方とお出かけして、一緒にお買い物をしたり映画を観たりする ということを行っています。
 加えて、広報班として地域交流講座の企画や会報誌の制作もしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
「料理が上手くなったね」と言ってもらえるように
サポネでヘルパーとして働きはじめた大学生の頃、私は料理が大の苦手でした。一般的な家庭料理すらほとんど作ったことがなく、ただの目玉焼きも満足に焼けないような有様。当然、利用者さんに料理を提供する際にも、私の手際が悪くてお待たせしてしまったり、具材が硬すぎる・調味がきつすぎるということがあったりと、ご迷惑をおかけしていました。
 そんな状態でもしばらく料理を続けていると、ある時「今日のごはんは美味しく作れたな」と思うことがあり、それからふっと料理への苦手意識が薄くなりました。周囲も「料理が上手くなったね~」と声をかけてくれ、自分の進歩が感じられてとても嬉しかったです。
 できないことがあっても受け入れてくれている利用者さんやフォローしてくれるスタッフ・サポーターさんには本当に感謝しています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 個性を排除せず、活かしてくれる場所
私が考えるサポネの一番の魅力は、「その人らしさを肯定してくれる」ところです。当法人は、「利用者さんの個性を尊重する」のはもちろんのこと、スタッフやサポーターさんなど、働く側の個性も大切にしてくれる場所だと感じています。
 「どのような環境であれば、その人はその人らしいまま働けるのか?」上司や先輩方は、その点を取り計らってくれていると思います。
たとえば、勤務時間や休日について、上司に細やかに相談に乗ってもらえること。
「やりたい!」と感じたことに対し、周囲がいつも背中を押してくれること。
出来ないことや苦手なことを叱るのではなく、どうすればできるようになるか一緒に考えてもらえること。
 自分が無理をせず、できる範囲で努力させてもらえていることが、私がサポネで働き続けられる一番の理由です。
 
これまでのキャリア 2016年4月入社

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 顧客の嗜好を洞察する力が身につく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職にあたって、自分が自分らしく働ける場所を見つけることが大切かと思います。
どのような職種に就きたいのか、何を重視して仕事をしたいのか、どんな環境に身を置きたいのか等、自分の価値観を整理してみることをおすすめします。

NPO法人障害者の自立を支えるサポートネットワークの先輩社員

介護コーディネーターとして、利用者さんの笑顔をつくる仕事です!

高樋真理子

その人にとっての当たり前の日常生活を守っていく

生活コーディネート事業
石井 雅人

障害当事者と地域のみなさんとの架け橋

イベント事業 カレッジ事業
岩山 慶
太成学院大学 人間文化・人間文化学科
[指向タイプ]人を巻き込むコーディネーター

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