NPO法人障害者の自立を支えるサポートネットワークショウガイシャノジリツヲササエルサポートネットワーク
業種 福祉・介護
団体・連合会/その他サービス
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

高樋真理子
【年収】非公開
これが私の仕事 介護コーディネーターとして、利用者さんの笑顔をつくる仕事です!
コーディネーターの仕事は、利用者さんとヘルパーさんの間にたって、それぞれの相談を受けながら、何が一番利用者さんにとって最適なサービスなのか考え、実際の介護にあたるヘルパーさんを調整、支援すること。
自分自身が利用者さんのもとに伺って介護にあたることもありますが、いずれにせよ、利用者さんの生活面でのサポートを行うという意味では同じやりがいのある仕事です。日頃から、コーディネーター同士で現場での課題や情報を共有しあったり、プロジェクトごとに集まって話し合う時間もあり、日々感じていることを共有する場はたくさんあります。思いどおりに良いケアができない時は、ストレスを抱えることもありますが、そんな時はコーディネーター同士横のつながりで相談したり、アドバイスしあったりしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が関わることで、利用者さんの表情に変化が!
介護を必要とする利用者さんの中には、心を閉ざしてしまわれた方もいます。それでも豊かな社会生活を求めて、私たちのサービスを必要としてくれているのだから、何とか笑顔になっていただきたい!そんな想いで、利用者さんがその時求めているであろう対応を心がけています。今はあまり話しかけてほしくない時かな?とか、今日はたくさんおしゃべりしたそうなので聞くことを心がけよう!とか。利用者さんの口から、「今度はいつ来てくれるの?」と言っていただく瞬間、初めて「この対応で良かったんだな」と思える時です。利用者さんの生活支援は≒命を預かる仕事でもあります。安心してサポートを受けていただくには技術だけでなく、心の部分で誠実に接することのできる人でなければできない仕事だと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 必要としてくれる喜び。自分自身と向き合える仕事。
この仕事のしんどいところでもありますが、障害を持つ方の支援は、自分自身の嫌な面、できないことと向かい合う仕事でもあります。本当にまっすぐな感情をぶつけてくださる利用者の方も多く、自分のできないことに対して落ち込むことも多いですが、そこから逃げては次に進めませんから、自分に対しても誠実になれる仕事です。
また、ここでは、利用者さんも支援するスタッフも本当に個性的。ひとりひとりが必要とされて、個性が尊重されている居場所って、案外少ないと思うんです。だからうちに来るスタッフは、「サポネに来て、初めて自分の本当の姿を受け入れてもらえた。」「素直になれて、楽になれた。」と話す方が多いんです。色んな人がいるからこそ面白い!そう思えたのはここで働けたからです。
 
これまでのキャリア 2002年入社→一時休職→2009年12月復職

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 顧客の嗜好を洞察する力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

仕事をする上で、自分というものから逃げないことは大事にしてほしいですね。
きれい事だけで生きていけるほど、仕事は甘くないです。時には仕事だからという割り切りも必要。でもうまく自分でバランスを取りながらやっていくのが大事だと思います。
自分のやりたいこと、できないことから逃げない。そうすれば、きっとできることが増えて、仕事は楽しくなるはずです。

NPO法人障害者の自立を支えるサポートネットワークの先輩社員

その人にとっての当たり前の日常生活を守っていく

生活コーディネート事業
石井 雅人

障害当事者と地域のみなさんとの架け橋

イベント事業 カレッジ事業
岩山 慶
太成学院大学 人間文化・人間文化学科
[指向タイプ]人を巻き込むコーディネーター

利用者さんの“当たり前”を支える仕事

八木 ひろみ
同志社大学 文学部 英文学科

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