協和海運株式会社
キョウワカイウン
2021

協和海運株式会社

外航海運業、オーナー・オペレーター
業種
海運
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

#海#船#南の島 協和海運は、グアム、パプアニューギニア、フィジーなど、
”南の島”のイメージの強い太平洋島嶼国地域向けに定期船サービスを運航する外航海運会社です。

創業以来40年以上、必要なものの多くを海外から輸入するこれらの地域に定期船サービスを展開。
食品、衣料、建築資材などあらゆる貨物を運び、現地の人々からの圧倒的な信頼をより強いものにするべく
さらなるサービス向上を目指しています。 

当社の魅力はここ!!

事業優位性

太平洋の島々への海上輸送サービスに特化。

衣類から食料品・生活雑貨・建築資機材まで、様々な貨物を太平洋島嶼国地域(フィジー・パラオ・ミクロネシア・パプアニューギニアなど)へ海上輸送する当社。創業以来38年に渡り、この地域の人々の生活を支え続けてきました。最近では、パプアニューギニアでスタートした大規模な天然ガス事業が国際的に注目を集めるなど、まだまだ発展の可能性を秘めたこの地域で、現在10隻の多目的船を中心とする定期船隊を編成し、4航路を運航。今後も、安全・確実な輸送を通じて、これらの地域の生活を支え、更なる発展に尽力していきます。

事業優位性

南太平洋のスペシャリスト。どこよりも早く情報をキャッチ。

協和海運が行っているのは、単に注文された貨物の輸送を行うだけのビジネスではありません。輸送依頼が来る前から積極的に情報収集を行い、新規開拓することにも力を入れています。現地の生活やニーズなどを把握することを通じて、ODAなどのプロジェクト情報をどこよりも早くキャッチし、いち早くお客様へアプローチします。このような働きかけによって、「太平洋島嶼国地域での運航なら協和海運」というブランドイメージを確立するとともに、お客様や現地政府から絶大な信頼を獲得してきました。この地位に甘んじることなく、これからも新規航路の開設など、事業の更なる拡大を目指していきます。

戦略・ビジョン

海運事業の領域を越えた、熱い想いを届けています。

私たちが長年にわたり事業を発展させ続けることができたのも、太平洋島嶼国地域の人々の支えがあったからこそ。そのような思いから、私たちは輸送先の国々の学校へスポーツ用品を寄付するなど、社会貢献にも尽力してきました。そうした貢献活動が高く評価されて、ミクロネシア連邦政府より感謝状を授与されたことも。海運事業を通してはもちろんのこと、様々な角度からこの地域の発展を支えることが私たちの使命だと思っています。そして地域の発展により、私たち自身も更なる事業の発展・拡大を実現していけるようなWin-Winの関係を常に目指しています。

会社データ

事業内容 協和海運株式会社は、「たゆまぬ知識の修得と人格の陶冶に努め、
万邦協和の精神の下に海運を柱として広く相互の福利の向上に資する」の
理念のもとに、以下のような事業を展開しています。

■外航海運業   
<定期船サービス>
多目的船を中心とした船隊による定期的で安定した海上輸送サービスを提供し、
生活雑貨をはじめとするさまざまな貨物を輸送しています。
ミクロネシア航路、南太平洋航路、パプアニューギニア航路、豪州航路等からなる
太平洋島嶼地域における業界随一の定期船網で人々の生活を支えています。
各国や地域と結ばれた強い絆で、今後も更なる航路の充実を目指していきます。

<不定期船サービス>
定期船サービスの他にも、プラントや車輌、材木、鉱石等様々な貨物の輸送を行っています。
配船地域は太平洋島嶼地域にとどまらず、採算次第で世界中が舞台に。
これからもお客様の様々なご要望にお応え出来るよう、充実した船隊を揃えてより確かなサービスを展開していきます。

詳しくは当社WEBサイトをご参照下さい。
コーポレートサイト http://www.kyowa-line.co.jp
採用情報特設サイト https://www.kyowa-line.co.jp/recruit/
設立 1974年(昭和49年)6月29日
資本金 9950万円
従業員数 35名(2019年1月現在)
売上高 単体 92億 (2018年1月期)
連結 186億 (2018年1月期)

単体売上高推移
92億円 (2018年1月期)
93億円 (2017年1月期)
103億円 (2016年1月期)
代表者 代表取締役社長 高松裕満
事業所 大阪支店
関連会社 エース物産(株) (貿易業・日本)
(株)トリテック  (船舶管理業・日本)
PACIFIC LINE TRADING社 (船主業・パナマ共和国)

FSM LINE社 (ミクロネシア連邦)
MARIANAS STEAMSHIP AGENCIES社 (アメリカ合衆国グアム準州)
WESTERN PACIFIC SHIPPING社 (パラオ共和国)
WESPAC-KYOWA SHIPPING社 (パラオ共和国)
天洋航運服務有限公司(中華人民共和国)
沿革 ・1974年
会社設立。日本/南太平洋へ定期配船を開始。
・1976年
大阪支店を開設。
・1977年
日本~南太平洋定期航路充実を図るため、新造多目的船投入。
・1979年
香港及び台湾より南太平洋ならびにパプアニューギニアへの定期配船開始。
・1981年
日本、南太平洋運賃同盟<(株)商船三井、日本郵船(株)、スワイヤー社>に加盟。
・1982年
資本金を9550万円に増資。
・1983年
マニラ、香港及び台湾からグアム及びサイパンへの定期配船を開始。
・1989年
シンガポール、バンコク、マニラからグアム及びサイパンへの定期配船を開始。
・1994年
FSM LINE社をミクロネシア連邦共和国のポンペイに設立し、ミクロネシアでの配船を開始。 
・1995年
日本・韓国からパプアニューギニアへの定期配船(パラダイスサービス)を開始。
日本/南太平洋運賃同盟を一体化しGREATER BALI HAI SERVICEとして定期配船を開始。
・1996年
豪州への配船を開始
グアムにて、MARIANAS STEAMSHIP AGENCIES INC.を設立
・1998年
パラオにてWESTERN PACIFIC SHIPPING CORP.を設立
・2001年
資本金を9950万円に増資
・2008年
インドネシア・パプア州への定期配船を開始。
・2011年
WESPAC-KYOWA SHIPPING社をパラオ共和国のコロールに設立。
・2012年
MATSON社との共同運航を開始し、ミクロネシア航路サービスを拡充。
・2014年
創業40周年を迎える。
GREATER BALI HAI SERVICEより脱退、自社配船を始める。
・2016年
グアム MARIANAS STEAMSHIP AGENCIES INCが創業20周年を迎える。
・2017年
東京本社を日比谷ビルディング4階に移転
エース物産(株)と合併
WEBサイトをリニューアル
・2018年
中国に現地法人、天洋航運服務有限公司(KYOWA TIENYANG SHIPPING CO., LTD.)を設立
・2019年
創業45周年を迎える。
取引銀行 ・三菱UFJ銀行
・りそな銀行
・商工組合中央金庫
・きらぼし銀行
成功の秘訣 1974年に設立して以来数多くの輸送船を、南太平洋をはじめとする
太平洋島嶼諸国に向けて配船してまいりました。

様々な困難がありましたが、現在、8,000t~17,000t級の定期船7隻を運航しております。
また現状に満足せず、航路も年々拡大させ、
お客様のニーズに万全の体制でお応えできるよう心がけています。

私たちがここまで成長できたのは、物流のプロフェッショナルとして
長年配船を行って培ってきた現地との信頼関係。
そしてそこから得られる確かな情報と多くの知識や経験。
それを提供することで生まれるお客様との信頼関係。
この相乗効果のもたらすものに他なりません。
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