愛三工業株式会社
アイサンコウギョウ
2021

愛三工業株式会社

(東証一部上場企業)
  • 株式公開
業種
自動車
輸送機器/機械/精密機器/金属製品
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

◆モビリティの未来にできること、∞。◆
Aisanは、あらゆる動力源の制御を担うシステムサプライヤー。
クルマが走るために欠かせない、動力源を制御する重要機能部品・システムを取扱っています。
世界12カ国に28のグループ会社を展開し、世界のクルマの約3台に1台はAisan製品・システムが搭載!
「豊かなモビリティ社会の実現に向け、技術とものづくりで貢献する」というビジョンに向け、Aisanの挑戦はまだまだ続きます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

あらゆる動力源のクルマを、より地球に優しいクルマへ

Aisanは、動力源の制御を担うシステムサプライヤー。世界トップレベルの“制御技術”により、適合事業(車両システムの制御)・製品事業(動力源を制御する製品の開発・生産)という2つの事業を展開しています。当社製品・システムは、ハイブリット車、電気自動車、燃料電池車などあらゆるクルマに搭載され、安全性・快適性の向上に貢献!また、今やクルマは「走ればよい」というものではなく、環境に配慮した“地球に優しいクルマ”が求められています。実は、当社がつくり出す製品・システムのどれもが、排出ガス低減、燃費向上など環境問題の解決にも大きく貢献!クルマが、人や社会、地球と共存できるようサポートするのが私たちの仕事です。

戦略・ビジョン

モビリティの未来にできること、∞。

今、クルマは大きな転換期を迎えています。持続可能な社会の実現のために、動力源の多様化は不可欠であり、クルマの電動化が進んでいきます。こうした状況の中で、より重要性を増しているのが、Aisanの強みである“制御技術”。当社は、長い歴史の中で「適合」「モータ制御」「流体制御」という3つのコア技術を培ってきました。この世界トップレベルの技術力は、あらゆる動力源のクルマに必要であるばかりでなく、クルマ以外のモビリティさえも進化させる可能性を秘めています。我々がやれること、すべきことは山ほどあり、様々な先行開発もすでに始まっています。クルマ、そしてモビリティの未来のために、Aisanの挑戦は続いていきます。

事業優位性

世界のクルマの3台に1台以上はAisan製品・システムが搭載!

Aisanの製品や技術力は海外市場でも認められ、取引のある自動車メーカーは世界20社以上。なんと世界のクルマの3台に1台以上はAisan製品・システムが搭載されています。海外売上高比率は約6割にもおよび、世界トップクラスのシェアを誇る製品も多数輩出!そんな当社は、世界12ヵ国28社のグループ会社を展開する本物のグローバル企業です。自動車業界の主戦市場が需要の高い新興国へ移る中、当社は地球規模で事業を拡大しており、世界中で1万人以上のAisanグループの仲間たちが活躍中!生産拠点の立ち上げや営業活動のための海外出張・赴任の機会も頻繁にあり、1年目から海外に出張する社員も…。活躍の舞台は世界中に広がっています!

会社データ

事業内容/開発製品 自動車部品・システム等の研究・開発・製造・販売

■適合事業:車両システムの制御

 【事業内容】
 車両の試験評価を行ない、データを分析しながら
 ECUの制御プログラミングを行ないます。
 
 環境条件や乗り心地、走る楽しさなどの要素をバランスよく組み合わせ、
 クルマの「個性」を創りあげていきます。

■製品事業:自動車部品の開発・生産

 【事業内容】
 クルマが走るために欠かせない動力源を制御する
 重要機能部品を開発しています。
 あらゆる動力源の制御に対応し、
 HV/PHV、FCV、EVなど様々なクルマ向けの製品を展開しています。

 【製品群】
 ・燃料系製品(燃料ポンプ、燃料ポンプモジュール 他)
 ・吸排気系製品(スロットルボデー、インテークマニホールド、
  EGR製品 他)
 ・排出ガス制御系製品(キャニスタ 他)
 ・動弁系製品(エンジンバルブ 他)
 ・二輪車用製品
 ・クリーンエネルギー自動車用製品
  燃料電池車向け製品(水素インジェクタ)
  電気自動車向け製品(電動ウォータポンプ) 他
Aisanのコア技術 上でもお伝えした世界トップレベルのAisanの“制御技術”。
3つのコア技術について、もう少し詳しくご紹介します。

【適合】
◆クルマ全体の性能を意図した通りに引き出す◆
適合とは、車両システムの制御技術である。ECUの制御プログラミングによって、様々な環境条件や乗り心地、走る楽しさなどの要素をバランスよく組み合わせ、各国の排出ガス規制に対応させながら、クルマの個性を作り上げていく。
例えばHV(ハイブリッド車)では、エンジンによる動力とモータで発電された電力のバランスをシミュレーションし、最適な走行制御を担っている。
Aisanはカーメーカー並みの設備を保有し、適合事業を展開。
クルマの動かし方を作り上げるこの技術は、あらゆる動力源のクルマにとって不可欠である。

【モータ制御】
◆位置や出力の要求に、瞬時に応答する◆
たとえばAisanが世界トップクラスのシェアを誇る燃料ポンプでは、
その駆動源であるモータの進化が止まらない。
モータの効率がトップクラスなのはもちろん、高い効率を誇るポンプ部を最適に生かせる様、コントローラや駆動制御までも手の内にしている。
ガソリンエンジン車では「脇役」だったモータは、EV(電気自動車)をはじめとする電動モビリティにおいては「主役」に変わる。
どのような路面状況でも思い通りに操れるモビリティを実現するうえで、
我々のモータ制御技術は大きな強みを発揮すると期待される。

【流体制御】
◆気体・液体の流れを操り、エネルギー消費を最小限に◆
必要な量だけのガソリンや空気を燃焼室に送ったり、排出ガスや蒸発ガスを適切にエンジンに戻し再度燃焼させたりする中で進化させてきた、流体制御技術。
気体と液体を自由自在に操るこの技術は、スロットルボデーや燃料ポンプなど
数多くの製品に活かされ、クルマの走行性能や燃費の向上、排出ガスのクリーン化に
大いに貢献してきた。
近年ではEV(電気自動車)の電動ウォーターポンプや、FCV(燃料電池車)の水素インジェクタも手がけている。特に、長い航続距離を求められるFCVにおいては、絶えず水素と酸素をムダなく適切に反応させて電気を発生させ続け、走行状態を維持するための鍵となる技術だ。
設立 1938年12月2日
株式 東京証券取引所第1部上場
名古屋証券取引所第1部上場
資本金 106億5,100万円
従業員数 連結:10,440人  単独:3,391人
*臨時従業員含む
売上高 連結:2,125億2,400万円 (2017年度)
代表者 代表取締役社長 野村 得之
事業所/関連会社 国内工場    :本社工場(愛知県大府市,本社と同じ)、
                   安城工場(愛知県安城市)、豊田工場(愛知県豊田市)
国内支社    :東日本(横浜)、浜松、西日本(大阪、広島)
海外工場    :アメリカ、中国、韓国、インド、インドネシア、フランス、チェコ、スロバキア、メキシコ
海外事務所  :アメリカ、ベルギー、インド、タイ

海外関係会社/21社
国内関係会社/ 7社
社風・風土 当社には社員一人ひとりが主役として活躍できる環境があります。トップダウンではなく、社員主導で仕事を進めていけるので、自分で会社を動かしている感覚を味わうことができるはずです。
平均勤続年数は、20年!男女問わず働きやすい環境のため、長く勤める社員が多いのが自慢です。
人財育成 当社では、多彩な研修プログラムのもと、充実した教育制度を設けています。

ヒト、モノ、カネ、情報。4つの経営資源の中でも、当社が最も大切にしているのが、ヒトに関する部分。人はAisanが成長するために欠かせない重要な存在であり、“財(タカラ)”であるとの考えから、“人材”を“人財”と表記しています。
ゆくゆくは世界を舞台に活躍できる人財を育成するために、ヒトへの投資は惜しみません。
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