一般社団法人佐賀県農村地域情報センター
サガケンノウソンチイキジョウホウセンター
2021
業種
ソフトウェア
情報処理/団体・連合会
本社
佐賀

私たちはこんな事業をしています

当情報センターは、佐賀県の農業及び農協経営の合理化を図るとともに、
農村地域における効率的な情報システムを確立することで
農村地域の経済的、社会的発展に寄与することを目的に、昭和63年5月に設立されました。

地域農業を情報活用の面から支援するため、
農業及び農協にかかわる数々のシステムを開発、維持し、
IT技術を活用したWEB化システムの開発を進めています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

【IT×農業】佐賀の農業をITで支え、更なる発展に貢献します。

JA佐賀情報センターは、農業が盛んな佐賀県において、「IT技術」によって農業、農協経営、農村地域の発展に貢献したいと設立された組織です。佐賀県内全JAの本所・支所・事業所および連合会等をネットワークで接続するとともに、営農、販売、購買、信用、共済等の事業について、情報処理システムの開発、保守および運用管理をおこなっています。また、県民の皆様に対する農業情報の発信もおこなっています。今後もますます進歩していくIT技術によって、佐賀県の農業、人々の生活をより豊かに、効率的にしていくことが私たちの使命です。

事業・商品の特徴

JAの事業、地域の暮らしをサポートする「アグネス(AGNES)」。

JA佐賀情報センターが開発・運用を行っている「アグネス(AGNES)」は、佐賀県下全てのJAの情報を結ぶ情報システムです。JA事業システムを中心に、約70ほどのシステムを当センターで開発、運用、メンテナンスしています。また、JAは農業経営支援だけでなく、組合員の生活に関わること全般の事業をおこなっており、それらの事業を支えるシステムも数多く存在します。例えば、農家の方がお米を販売する、というときの売上、資材の在庫等を管理するシステム。農家の方の確定申告をスムーズに行うための支援システムなど。30年の歴史の中で、より事業や暮らしになじむよう改良を重ね、佐賀県の農業とその地域に住む方々の生活をサポートしています。

仕事内容

ITの力で佐賀県の農業、地域社会を盛り上げていくエンジニアへ。

当センターが開発するシステムは、JAの事業に関するもののため多岐にわたります。開発のみならず、運用、メンテナンス、操作指導等も私たちの仕事です。IT技術が日々進歩していることは皆さんご存知のとおり。私たちのつくるシステムも日々進化を続けています。また、近年ではタブレット端末での利用をスタートさせるなど、より組合員に寄り添ったシステムへと広がっています。『エンジニアの仕事=プログラミングの知識が必要?』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちはそうではありません。「佐賀県の農業・農村地域の発展に貢献する」という想いに共感いただける方を歓迎いたします。ITの力で佐賀の農業を盛り上げていきませんか。

会社データ

事業内容 ●農村地域情報システムの調査、研究及び開発。

●情報の収集、加工、蓄積及び提供。

●会員及び農村地域住民に対する情報活用のための教育。

●その他目的を達成するために必要な事業。
設立 1988年5月
資本金 200,000,000円
従業員数 47名
売上高 948,996,000円
代表者 理事長 金原壽秀
事業所 佐賀県佐賀市栄町2番1号
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