帯広地方卸売市場株式会社
オビヒロチホウオロシウリシジョウ
2021
業種
商社(食料品)
本社
北海道

私たちはこんな事業をしています

道東の中核都市・帯広にて、100年に渡って地域の食料基地の役割を担ってきた私たち。近隣で生産される野菜、果実、水産物、花き等を集荷し、地域住民に供給するのが私たちの仕事ですが、適正な価格、円滑な集分荷機能を果たしつつ、生鮮食料品等の安定供給を図る事こそが卸売市場の役割です。全国的にも非常に人気が高い道東の優良な第一次産品を取り扱うことに誇りを持ちながら、暮らしに不可欠な食の流通を支えています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

100年企業として、十勝の食生活を支えてきた歴史と自負

当社は大正2年、十勝魚菜市場として創業し、今年で105年を迎えます。帯広市に開拓の鍬が入れられて、132年の歴史の中で、一世紀以上にわたって地域の食生活を支え続けてきました。十勝は、今では食料自給率が1100%と、国内でも最も大切な食糧基地に成長しました。当社はその恵まれた環境の中で、生活に欠くことのできない「食」を支えるという重要な使命を担い、安全・安心な生鮮食料品等を地元だけではなく、全国各地から大量に集荷し、地元住民に供給し食生活の安定に努めています。

事業・商品の特徴

民営卸売市場ならではの、枠にとらわれない様々な取り組み

卸売市場法にもとづく民営卸売市場という業態で、従来の卸売市場の枠にとらわれず、様々な取り組みを行っているのが私たちの特徴の1つです。青果、水産、花き部門のほか、食肉、一般食料品も取り扱っています。そして、それらに基づく冷蔵庫、加工配送・リサイクル施設も備えています。冷蔵倉庫部門を設置する民営卸売市場は、全国的に見ても希少です。また食品関連総合センターや、十勝管内の池田町と本別町の2か所に地域集配センターを展開することによって市場の活性化を図っているほか、十勝圏の技術センター、農協、漁協などと連携しながら、十勝産農水産物を使ったPB商品の開発や、販売活動にも積極的に取り組んでいます。

仕事内容

食品流通の要の役割を担う、やりがいの大きな仕事

卸売市場には毎日様々な種類の水産物、青果物、花が届きます。市場の職員はまだ日が昇らない早朝から仕事が始まり、職員それぞれが異なる商品を担当し、毎日産地から届いた商品を仕分けしています。生鮮食料品は需要の変化が少ないにも関わらず、天候次第で入荷状況が大きく変わることもあり、市況や旬の流れを読みながら、集荷や販売の対応をしています。公正な取引で価格を決め、商品の特徴や産地の背景などを知ったうえで、顧客のニーズに応えながら商品を消費者のもとへ送り出す、産地から消費者までをつなぐ仕事をしています。信頼のできる安心で安全な生鮮食料品を日々繰り返して送り出し、安定した「食生活」を支える役割を担っています

会社データ

事業内容 青果物・水産物・花きの卸売、食肉・一般食料品の販売、冷蔵倉庫業
創業 1913年
設立 1928年10月
資本金 4.800万円
従業員数 117名(2018年5月現在)
売上高 158億6534万円(2017年実績)
代表者 代表取締役社長 高橋 正行
事業所 北海道帯広市西21条北1丁目5番1号
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