セコム株式会社
セコム
2021

セコム株式会社

東証一部上場
  • 株式公開
業種
安全・セキュリティ産業
情報処理/福祉・介護/損害保険/その他サービス
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

セコムは、「安全・安心」の基盤となるセキュリティ事業に加え、防災・メディカル・保険・地理空間情報サービス・BPO/ICT・不動産など、多様な領域で事業を展開しています。そして、それらの事業を相互に連携させ、「あらゆる不安のない社会」を創造していきます。

「信頼される安心を、社会へ。」

いつの世も「困った時はセコム」と言っていただけるようなサービスを提供し続けていきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

社会の安全・安心を創造するユニークなインフラ企業

今や「セコム」は、安全の代名詞です。この強力なブランドを支えるため、ネットワーク、データセンターといった情報基盤を中核に据え、安全・安心を提供するための頭脳となる高度なオペレーション体制を構築。さらに、セコムの理念を共有し正しいサービスを提供してゆく優れた人財を育成してきました。加えて、絶え間なく磨き上げてきた安全・安心を実現する技術力もセコムの誇り。理想の社会を支えるインフラ事業を目指し、日々自らを磨き続けています。

事業優位性

世界に広がるセコムの安全・安心

1978年、台湾での警備サービス開始を皮切りに海外展開をスタートし、現在18の国と地域でサービスを展開しています(対処付きオンライン・セキュリティシステムのご契約件数世界No.1)。また、世界各地で医療格差の解消や高品質な医療サービスの提供が急務となっている中、2014月3月には南インド・バンガロールに総合病院を開設。セコムのフィールドは「セキュリティ事業」の枠を超え、世界中に「安全・安心」を提供しています。

戦略・ビジョン

現状を打破し常に成長し続ける

いつも世の中に新しい価値を創り出し続けるセコム。その原動力となっているのは、創業以来受け継がれてきた「現状打破の精神」という企業理念です。日々変化し進歩していく社会において、過去の方法にとらわれて、現状に甘んじていては衰退してしまいます。セコムにとって何よりも先行することは、現状に安住しようとする怠惰な心を打ち破り、「前進、進歩への意欲と信念」を常に持ち続けることなのです。私たちは、この「セコムらしさ」を軸に、歩みを止めることなく、さらなるチャレンジを続けていきます。

会社データ

事業内容 ■セキュリティ事業
日本初の企業向けオンライン・セキュリティシステムに始まり、家庭向けの「ホームセキュリティ」、個人を対象にした屋外用携帯緊急通報システム「ココセコム」など、時代のニーズを的確に捉えたサービスやシステムを社会に提供し続けています。

■防災事業
万が一の火災時に人命やライフラインを守るために、防災システムの研究開発から企画、設計、機器製造、施工、メンテナンスまでの一貫体制を備え、自然災害も見据えた総合的な防災システムを様々な施設に提供しています。

■メディカル事業
命や健康を守ることが究極の「安全・安心」であるとの考えから、1991年に民間初の「在宅医療サービス」を開始。現在では、健康・予防事業、在宅医療・運営支援事業、ネットワーク医療事業、介護事業を軸に、超高齢社会でも「あんしん」を追求しています。

■保険事業
セコムならではの独創的な火災保険や自動車保険、自由診療も補償するがん保険等を開発・販売。被害を未然に防ぐセキュリティサービスと、被害にあった際の損害を補償する損害保険を組み合わせることで、お客様にトータルな「安全・安心」を提供しています。

■地理空間情報サービス事業
人工衛星や航空機、船舶から収集した地表データをもとに、世界各国の三次元座標データを作成。山間部や河川の地形、道路・橋梁等の劣化状況から、土砂災害や氾濫の危険性といった国土の潜在的なリスクを評価する防災コンサルティングも行っています。

■BPO・ICT事業
日本最大規模のデータセンターを拠点に、情報セキュリティ、企業のBCP(事業継続計画)支援サービス、セコムクラウド(機能レンタル)サービスなどトータルな情報サービスを提供。顧客企業の競争力と価値創造力を飛躍的に高めるサービスを拡充しています。

■不動産事業
「安全・安心で快適な住環境の創造」をコンセプトに、高度な安全性を実現したマンションを開発・分譲。東日本大震災以降、非常時に備えたマンションのニーズが高まるなか、セキュリティ事業、防災事業のノウハウを活かした高品質な住宅づくりを進めています。
設立 1962年7月7日
資本金 663億円
従業員数 単独:15,677名
連結:54,648名 (2018年3月期)
売上高 単体:3,941億8,100万円
連結:1兆138億2,300万円(2019年3月期)
代表者 代表取締役社長 尾関 一郎
事業所 【本社】
東京都渋谷区神宮前1-5-1
グループ会社(国内) 195社(2019年3月末現在)

セコム上信越(株)、能美防災(株)、セコム医療システム(株)、セコム損害保険(株)、(株)パスコ、セコムトラストシステムズ(株)、セコムホームライフ(株) ほか
グループ会社(海外) 世界18の国と地域

台湾、韓国、中国、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、フィリピン、インド、アラブ首長国連邦、英国、スウェーデン、ベルギー、オーストラリア、ニュージーランド、米国、ブラジル
企業理念 ■正しさの追求
いかなる些細なことであっても、「それは社会にとって正しいかどうか、公正であるかどうか」が我々の判断基準です。組織のためなら多少ルール違反をしても良いという考えは、セコムではあり得ません。人と社会を尊重する、精錬で、働きがいのある組織の基盤をなす考え方です。

■否定の精神
社会にはいろいろな習慣や常識、通念がありますが、これらの既成概念に従うだけであれば何の発展もなく、何も生まれてはきません。社会に新しい価値を創造するということは、既成のものを否定するということ。否定の精神は、新しいシステムや新しいやり方を創出する原点となっています。

■現状打破の精神
セコムは設立から現在まで、常に新しいサービスや事業を手掛けることで発展を遂げてきました。ゼロからの出発には難しいことも多々ありますが、社会の発展に何よりも必要とされるのは、現状に安住しようとする怠惰な心を打ち破り、前進・進歩への意欲と信念を持ちつづけること。現状打破の精神は、セコムが創造的に挑戦する組織であり続ける原動力です。
沿革 ■1962年(昭和37年)
7月 日本初の警備保証会社を創業

■1966年(昭和41年)
6月 オンライン安全システム「SPアラーム」を開発、サービスを開始

■1978年(昭和53年)
1月 台湾の企業と業務提携、本格的な海外進出を開始

■1981年(昭和56年)
1月 家庭用安全システム「マイアラーム」(現「セコム・ホームセキュリティ」)を発売

■2001年(平成13年)
4月 位置情報提供機能つき非常ボタン「ココセコム」を発売

■2011年(平成23年)
12月 写真や通帳などの個人情報を預かる「セコムホームセキュリティ Gカスタム」を発売

■2014年(平成26年)
3月 インドに初の日系総合病院「サクラ・ワールド・ホスピタル」を開院

■2015年(平成27年)
12月 民間防犯用としては世界初となる、自律型小型飛行監視ロボット「セコムドローン」を提供開始

■2016年(平成28年)
4月 国内初のマイナンバーの流出経路を封鎖する専用端末「セコム・プレミアムネット・プラス」を販売開始

■2017年(平成29年)
5月 「2030年ビジョン」策定
7月 新しいホームセキュリティ「セコム・ホームセキュリティNEO」と「セコム・マイドクターウォッチ」を販売開始
9月 (株)TMJ セコムグループ入り

■2018年(平成30年)
8月 東芝セキュリティ(株)がセコムグループ入り セコムトセック(株)が発足
9月 地震、津波、土砂崩れ、洪水などの災害から身を守る「あんしん防災シェルター」を発売
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