群馬精工株式会社
グンマセイコウ
2021
業種
輸送機器
自動車/精密機器/重電・産業用電気機器/その他製造
本社
群馬

私たちはこんな事業をしています

私たちは高精度冷間鍛造技術を用い、二輪車・四輪車の基幹部品をはじめ、
レジャー関連部品など、幅広い分野の部品の設計・製造・販売を手掛けています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

アルミニウム冷間鍛造のパイオニアとして、幅広い業界に貢献。

軽量化や強度アップなど、アルミニウムに秘められた素材としてのポテンシャルと、塑性加工である冷間鍛造の卓越した加工技術。この2つをベースに二輪車・四輪車をはじめ、釣り具やボードなどのレジャー関連製品にいたるまで、人々の安全や豊かな暮らしに欠かせない幅広い分野に高品質・高精度な製品を供給しているのが私たち群馬精工です。創業以来の冷間鍛造技術を核に、私たちはこれからも更なる品質保証体制の確立やトータルコストの軽減など、お客様の多様化するニーズに対応できる製品づくり・体制づくりに積極的にチャレンジしていきます。

戦略・ビジョン

世界で活躍できる企業を目指して海外拠点展開中。

当社の技術力は、国産4輪車・2輪車メーカー向けのショック・アブソーバーやアメリカの大型バイクメーカー向けフロントサスペンション部品などに使用されていることに裏付けられます。その他にも釣り具(ルアー)にも使用され、国内で確かな信頼を築いてきました。外装される部品ではありませんが、実は、あなたも一度は当社の技術に触れているかもしれません。また、近年、大手メーカーの生産拠点の海外シフトに伴い、2011年には初の海外拠点となる『タイ工場』を新設。更には今後大きなマーケットとして注目されているインドの現地法人への技術支援も始まり、事業戦略において重要となる海外での生産体制の強化に取り組んでいます。

社風・風土

チャレンジフルな人材育成を最大のポイントに置いた経営の実践。

私たちが少数精鋭の技術集団として、現在のアルミニウムの冷間鍛造技術を確立できたのは、困難な技術領域にも果敢にチャレンジ・トライしてきた結果に他なりません。企業規模は決して大きくありませんが、社員一人ひとりの役割・責任感はどこにも負けていないと自負しています。年齢・役職・性別に関係なく、意見を出し合える環境・風土を私たちの大きな財産の一つとして、チャレンジフルな人材育成を最大のポイントに置いた経営を実践していきます。将来は、『海外で活躍してみたい!!』そんなチャレンジフルなあなたをお待ちしております。(代表取締役 丸茂洋一)

会社データ

事業内容 ■高精度冷間鍛造技術による輸送機器部品、レジャー関連部品等の製造及び供給

■冷間鍛造ってどんな技術?
 金属を加工する技術には、素材を削って加工する『切削』や、
 一度溶かして型に流し込む『鋳造』、
 そして物質の変形能力を利用して加工する『鍛造』などがあります。
 それぞれメリットやデメリットがありますが、中でも常温で加工するため
 精度が高く、リサイクル性にも優れ環境に優しい技術と言われているのが
 『冷間鍛造』です。
設立 1968年7月8日
資本金 1000万円
従業員数 114名
売上高 22億7,858万円(2018年6月期実績)
代表者 代表取締役 丸茂 洋一
事業所 本社:群馬県前橋市朝倉町3-31-8
神川工場:埼玉県児玉郡神川町元阿保1295-13
藤岡西工場:群馬県藤岡市中大塚字瀧前1065-1
金型技術センター:埼玉県児玉郡神川町元原285-8
タイ工場:Pinthong Industrial Estate 3219/10 Moo 6, Tambon Bowin, Amphur Srirancha, Chomburi 20230/GUNMA SEIKO (THAILAND) CO.,LTD.
沿革 1968年 群馬精工設立 藤岡工場完成 160tマイプレス1号機 
1969年 卓上胡椒挽きギア部の冷鍛化開始 量産第1号
1970年 アルミニウム合金で冷間鍛造開始
1972年 釣具用スプールをアルミ冷間鍛造で開発
1973年 2輪向けショックアブソーバ部品を生産開始
1975年 水道配管用溶接サドルの製造方案特許申請
1978年 伊勢崎工場にて切断と切削加工開始
1982年 日本塑性加工学会より第1回技術開発賞を受賞
1985年 感光ドラム(EI管)の技術開発
1986年 OA機器用スリーブの製造方法特許申請
1991年 MTB用ショックアブソーバ部品開発 第1回アルミニウム鍛造技術賞受賞
1992年 藤岡西工場 第1期工事完成 
1993年 藤岡西工場 第2期工事完成 
1996年 切断工程を藤岡工場内に移設 伊勢崎工場の閉鎖 
1997年 生産管理システムPRONES導入 自動車機器様によるHIT生産方式の指導開始
1999年 第1次中期経営計画のスタート 鍛造シミュレーションソフト導入
2002年 ショーワ様による改善活動PIAの指導開始
2003年 T-6処理設備の設置
2004年 ISO9001(2000)取得
2006年 人事評価制度の開始
2007年 神川工場完成 藤岡工場の完全移設
2008年 鍛造シミュレーションソフト「DEFORM」導入
2009年 ISO14001(2004)取得 Gコンパス活動開始
2010年 英会話教室開始
2011年 GUNMASEIKO(thailand)設立 インドNEWSWAN社とのTA活動開始
2013年 GUNMASEIKO(THAILAND)開所式  生産活動開始 
2014年 改質装置「アゲイン」を使った量産化開始
2015年 社内勉強会「活性化ミーティング」開始
2016年 難加工材用特殊潤滑装置導入 800t油圧プレス導入
2017年 新生産管理システム導入
ここが当社の自慢! ■常にチャレンジ!
 新しい技術にも強い信念を持って次々とチャレンジをしてきた企業、
 それが私たち群馬精工です。
 40年以上も前から、加工技術の確立が難しいと言われていた
 『冷間鍛造技術』でのアルミニウム加工に取り組み成功させ、
 現在ではステンレスやCFRPの新しい素材を使った加工技術に取り組んでいます。

 これは技術的にもまだまだ新しい分野で、様々な課題があります。
 それをいかにクリアしていくか、試行錯誤の繰り返しですが、
 言い換えれば、これこそが私たちのやりがいに他なりません。
 現在では時代のニーズに即した生産数量比率
 (アルミニウム約60%・鉄約40%)とバランスよく取扱い、
 高い技術力でお客様から厚い信頼を得ています。

■フラットな組織!
 会社組織としてやっている以上はもちろん、
 役職上の『上司』と『部下』という関係性は存在します。
 ただし、社内改善の為の意見やお客様へのより良い品質・サービスを
 提供するための意見は、役職に関係なく反映していきます。
 当社には新入社員であっても発言できるような風土があります。
 「社長!ちょっとこの件いいですか?」と、新入社員でも気軽に
 社長と会話・意見できるフランクな社風です。
主要取引先 株式会社ショーワ
ボッシュ株式会社
グローブライド株式会社
マックス株式会社
KYB株式会社
ヤンマー株式会社
CKD株式会社
クノールブレムゼ株式会社
NSKステアリングシステムズ株式会社
サンデン株式会社
三輪精機株式会社
三洋工業株式会社
トヨタ自動車株式会社
日立オートモティブシステムズ株式会社
トップ工業株式会社
株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ
(順不同・敬称略)
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