加藤建設 株式会社
カトウケンセツ
2021
業種
建設
メンテナンス・清掃事業/その他サービス/不動産/農林
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

自然を守りながら土木工事や建設・建築を展開している私たち。国土交通省や県・市などの官公庁と直で取引をしながら、橋梁の建設、道路や堤防の舗装、砂防の設置など様々な事業を展開。地域のインフラを支えています。同様に私たちの事業の柱であるのが除草・造林をはじめとした山林事業。近年は建築や不動産などの事業にも注力し、企業規模を拡大しています。もちろん、自然に優しい会社であることは忘れずに。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

土木×山林×建築×不動産で、より強い企業に。

これまで私たちは堤防や道路の舗装などに代表される土木工事事業、山林の伐採をはじめとした山林事業が主力でした。国土交通省や県庁と直で取引をしており、案件は安定的に確保しています。でも、その現状にあぐらをかくことなく、新しい事業に挑戦し、盤石な経営基盤をさらに強固なものにする。これが、加藤建設の特徴です。たとえば建築。高速道路にあるサービスエリアの建築に携わるなど、多岐にわたる事業を展開中。建築についても、自社保有の宅地分譲地を活かして新しい住まいのコミュニティを創造。建設・土木の枠にとらわれない動きを展開して、目指すは2025年7月31日までに売上高60億円を記録することです。

魅力的な人材

「自然との共存という考えに惹かれて」という神奈川県出身者も。

「『自然を活かした土木工事や山林事業を展開している』という点に魅力を感じて加藤建設への就職を決めました」と話すのは、2017年入社の伊藤(写真・右)。神奈川県出身で、大学まで地元で過ごしていましたが、就職とともに岐阜県に引っ越してきました。「家賃がリーズナブルで住みやすい」など、普段の生活についてもお気に入り。仕事についても「今は土木工事を担当していますが、地域を大切にする姿勢を強く感じます」と話します。彼女の他にも、自然を守りながら土木工事を進める姿勢や技術に惹かれて入社した人が多数。もしかしたら、自然と人の共存、というテーマを推進するカギは、加藤建設の中にあるのかもしれません。

施設・職場環境

働きやすい会社づくり、これからも頑張ります。

以前は「先輩の仕事を見て学べ」という風土でしたが、現在は教育制度を確立して、未経験からでも仕事の流れなどを習得してスムーズにスタートを切り、確実に成長できるようにしています。また、働き方改革も進めており、休日をしっかり取れるようにしました。残業についてもできるだけ少なくできるよう、仕事の進め方なども変えている最中です。待遇・福利厚生についても、遠方の案件を担う社員には「遠距離手当」を新設して支給するなど、改革を進めています。新卒入社の方々にも「より働きやすい会社をつくるには?」という観点に基づき、積極的に意見を出してほしい。その一つひとつが、未来の加藤建設に繋がりますから。(代表取締役・森)

会社データ

事業内容 建築・土木全般、舗装、法面工事、造林、除草、水道施設、造園、宅地建物取引業

〈国や県からも厚い信頼を獲得〉
土木工事、山林、建築、不動産という4つの事業を展開しています。工事の品質を示す工事点数が非常に高く、国土交通省や県庁などからも厚い信頼を獲得。安定的に多くの案件が舞い込んでいます。

〈年間を通じて安定した業績を残せるように〉
土木工事や山林の整備などは、年間を通じて安定的に案件があるわけではありません。1年を通じて波があるのもですが、その変動を建築や不動産などの事業でカバー。これからは民間の工事も担えるよう、事業の幅をさらに広げていきます。目指すは「さらに大きく、強い加藤建設」です。

〈ICTも積極的に導入〉
近年は土木工事のICT化を国が推進しており、私たちもその動きに対応しています。また、ドローンを導入して写真撮影に活かしたり、社用車や土木工事で用いるショベルにもハイブリッド仕様を購入したりするなど、改善に余念がありません。工事の効率化、施工の合理化などを推進することで、工期の短縮と高品質化、働く人たちの負担軽減などを実現。働く人にとっても優しい工事を追求していきます。だからこそ、長く働く人が多いのかもしれません。

〈グループ会社〉
あんじゅファーム株式会社、リオカ有限会社

〈主要取引先〉
国土交通省、水資源機構、岐阜県、揖斐川町、池田町、各森林組合、その他民間企業数社、中部電力
■間伐とは 森林伐採=環境破壊と思われがちですが、正しく伐採することは森林保護につながります。それが、間伐。草花の“まびき”と同じ考え方です。森林は放置しておくと、木と木が密集した状態になってしまいます。生い茂った葉は太陽を遮り、地表まで日光が届かない状態に。地表付近の湿度が高くなり、生態系を変えてしまう可能性さえあります。それだけではありません。地中では根が密集するため、根の成長を妨げることに。これが近年頻発する土砂崩れの原因だとも言われています。未成熟な根は吸水率も高くありません。雨が降り、根が吸いきれなくなった地中の水が流れ出ることで土砂崩れを誘発すると言われています。あまり知られていませんが正しく間伐することは、森林や山を守ることに繋がっているのです。
■山羊除草 「山羊に草を食べてもらう除草法がある」。スタッフが仕入れてきた情報をもとに、当社でも試みたのが山羊除草。その名の通り、該当エリアに山羊を放牧することが除草になる手段です。2015年から導入し、2016年も実施しました。当然ながら草を食べている時間以外も飼育する必要があるため、地域の小学校と連携。使われていない小屋を『山羊の飼育小屋』にさせていただくことに。定期的に「山羊との触れ合い会」を実施することで、除草だけではなく地域交流の役目も担っています。
設立 1981年8月
資本金 4800万円
従業員数 93名(2018年2月現在)
売上高 23億4219万円(2017年7月実績)
19億5000万円(2016年7月実績)

〈2025年7月31日までに、売上高60億円企業を目指します〉
土木、山林、建築、不動産という4つの事業を軸に、経営基盤のさらなる強化を推進していきます。今後の戦略は下記の通りです。

■土木
監督の数を増やして、今まで受注できなかった案件を獲得すること。国土交通省の案件の中でも一般土木工事の案件を増加させることが戦略です。工事点数をもっと上げて実績をアピールして案件の増加を目指していきます。

■山林
現在も得たい案件を全て得られているわけではありません。スタッフを増員して案件の増加と売上のアップを目指していきます。

■建築
官公庁関連が現在はメイン。高速道路のサービスエリア建築などが多数。今後も着実に案件を増やす戦略を立てています。また、企業からの案件を増やすことも重要な戦略。キーポイントは改修になると考えています。

■不動産
建築とタイアップして自社保有の宅地分譲地を活用し、地域の創生や新たな住空間の創造を推進していきます。
代表者 代表取締役 森晃廣

〈代表取締役・森からのメッセージ〉
若い力が加わると、会社は非常に活気づきます。1~2年経って現場を任せられるようになれば、会社としても新しい挑戦ができるように。会社の活性化と事業の幅を広げるために、新卒の方々は重要な価値を持っています。将来は会社を牽引する存在になってほしい。次代のリーダーを目指すつもりで、1日を大切にしながら頑張ってください。
事業所 ■本社/岐阜県揖斐郡揖斐川町春日小宮神1158-1
■池田支店/岐阜県揖斐郡池田町沓井1258-2
■東濃支店/岐阜県中津川市中津川1005-9
■海津営業所/岐阜県海津市平田町939-1
グループ会社 ・あんじゅファーム株式会社
・リオカ有限会社
主要取引先 国土交通省
水資源機構
岐阜県
揖斐川町
池田町
各森林組合
その他民間企業数社
中部電力
許認可 <建設業許可>
岐阜県知事許可特定 第10071号
土木一式、建築一式、とび・土工・石、鋼構造物、舗装、しゅんせつ、塗装、水道施設、造園 他
 
<宅地建物取引業>
岐阜県知事 第3915号
沿革 昭和56年8月28日
有限会社加藤組として創業

昭和57年8月20日
土木造園工事認可営業

昭和61年11月20日
とび・土工事業の認可

平成2年3月5日
建築工事業の認可

平成2年3月9日
有限会社加藤建設に社名変更

平成4年8月20日
舗装工事業の認可

平成5年5月10日
資本金500万円から1,500万円に増資

平成5年8月5日
管工事業の認可

平成8年3月12日
加藤建設株式会社に変更

平成8年4月3日
資本金4,800万円に増資

平成8年5月27日
水道施設工事業の認可

平成9年5月27日
宅地建物取引業岐阜県知事(1)第3915号

平成23年
ISO9001、ISO14001認証取得

平成24年
太陽光発電設備の導入
さざれ石公園の施工 「君が代」に登場するさざれ石。多くの人が意識したこともないでしょう。これは石灰石による集合体の呼称です。雨水に浸食された石は溶解し、表面から炭酸カルシウムが流れ出ます。乳液状で粘着力が高いため、時間をかけて周囲の石と石が凝結。まるでコンクリートで固められたように折り重なって集まった石たちがそう名付けられたそうです。

平安朝時代(800年代)。
文徳天皇の息子に仕えた歌人が春日村に訪れた際に偶然目にしたさざれ石。「わが君は、千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで」。あまりに珍しかったため、こう詠んだそうです。これが「君が代」の発祥と言われています。

時は流れて1981年。
春日村のはたらきかけにより、さざれ石周辺を整備することになりました。文化財の保存と防災が目的だったようです。そこで、地場に根付く当社に声がかかり、今の「さざれ石公園」は完成しました。多くの人が足を運べるように道を作り、土砂で石が埋もれないように砂防も作りました。私たちがいなかったら、このさざれ石公園は現存していないかもしれません。地域に根差した仕事をしているからこそ、今なおその姿は岐阜県揖斐郡揖斐川町春日にあります。
これからも私たちは町づくりに関わり続けます。
ICTの活用 近年、コンピュータや通信技術などの情報化分野で急速な技術革新が進んでおり、建設産業でもこれらの情報通信技術(以下 「ICT (Information and Communication Technology)」という)を活用した合理的な生産システムの導入・普及の促進により、技術集約的産業へ、そしてより魅力的な産業へと変革していくことが期待されています。
国土交通省では、こうした状況を踏まえ、ICTを建設施工に適用して、多様な情報の効率的な活用により、施工の合理化を図る生産システムとして情報化施工の普及を促進しています。
また、調査・設計段階、維持管理及び修繕の段階も、一連の建設生産システムとして捉え、これらの段階での3次元設計の導入やICタグの活用等のICTを活用することで、効率的・効果的な事業執行を図って参ります。

ローラノ軌跡管理
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