菅公学生服株式会社
カンコウガクセイフク
2021

菅公学生服株式会社

スクール・スポーツウェアの企画・製造・販売
業種
アパレル・服飾・雑貨・皮革製品
教育関連
本社
岡山

私たちはこんな事業をしています

創業から160年を超え、スクールユニフォームメーカーのリーディングカンパニーとして今なお進化。自社生産90%以上の一貫生産ネットワークによって高機能・高品質の制服を全国に提供しています。人気カジュアルブラントとの提携、アイドルの衣装デザイナーとの提携などを積極的に実現し、デザイン性の高いオーダーメイドや別注の制服づくりも推進。子どもたちの快適な学生生活をサポートする授業支援などにも取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

人づくり、学校づくりを支えていく。

当社は創業165年目を迎えました。これまで長い間「カンコーらしさ」を形にするために、様々な挑戦を繰り返し成長し続けてきました。そんな私たちが新しく取り組んでいることの一つに、ユニフォームづくりの枠を超えた「人づくり、学校づくり」をサポートする新しいサービスの提供があります。学校の先生方と課題を分かち合い、様々な専門家と力を合わせながら、自己実現力、自立心、表現力など子どもたちの持つ力を、伸ばす・育む、より良い学びの場を創造したいと考えています。私たちはこれからも学校、子どもたちの未来のために、提供できるソリューションの幅を広げ、その質を高めていこうと考えています。

技術力・開発力

「カンコー品質」に込められた思い…全ては、子どもたちのために

私たちの業務は「学生工学」に基づいています。これは【カラダ・ココロ・時代・学び】という視点から「子どもたちの今」を見つめる当社独自の研究。「学生工学研究所」は、「全ては、子どもたちのために」との思いで、子どもたちの身体・動態・嗜好・意識などを徹底研究し、新しいユニフォームの基準づくりに挑んでいます。常に時代・環境の変化を捉え、ニーズに即した商品を企画・提案し、納品後もフォローしていくのが「カンコー品質」。2016年からは、新たなカジュアルブランドとも提携し、若い感性に訴えるデザインのノウハウを取り入れた別注学生服の開発も進めています。私たちの思い・こだわりが「納入校1万校」の実績に繋がっています。

戦略・ビジョン

【夢・学び・安心・感動】に繋がる様々な活動を通して

子どもたちの未来に繋がる活動として行っているCSRは、学校で取り入れられる教育支援やエコ活動のサポート、講演会の他、「地球環境保護のため」、「地域・社会の発展のため」、など多岐に亘ります。当社では、それらの活動を支える「社員の満足のため」にも、一人ひとりがやりがいをもって仕事ができるよう、常に職場環境を改善・整備しています。希望の能力開発を目指せる人材育成プログラムを用意し成長をサポート。「資格取得奨励金」制度もあります。若手からベテランまで平等に機会が与えられている企業体制と、長年培ってきた「人を大切にする」企業風土によって、社員の誰でもが「学びたい」「挑戦したい」と行動を起こせる環境です。

会社データ

事業内容 ■スクールウェア、スポーツウェアなど各種衣料の企画・製造・販売■
 制服にまつわるすべての人に、安心と感動をお届けすること。
 それが私たちがお届けする「カンコー品質」です。
 高い信頼性と高品質を備えた制服を作り続けていくため
 最新鋭機器の導入やスペシャリストの養成を実施。
 子どもたちにフィットする着心地の良いデザインを設計し
 卒業まで安心して着続けられる耐久性の高い制服を全国に提供しています。
  □学生工学研究所/動態研究に基づいた制服作り
   子どもたちのココロとカラダの変化や、
   子どもたちを取り巻く学校環境や教育行政の変化を先読み。
   また、ファッションの流行も敏感に捉えながら新しい価値を先駆的に創造します。
   子どもたちの夢と学びを応援する、新しいユニフォームの基準を創り続けます。

 【スクールウェア】
 <自社ブランド>
  ・KANKO
 <提携ブランド>
  ・ELLE ECOLE ・Peter MacArthur ・JUNKO KOSHINO ・AKIRA ONOZUKA
  ・MICHEL KLEIN Scolaire ・KANKO Produced by BEAMSdesign(R)
 【スポーツウェア】
 <自社ブランド>
  ・KANKOスポーツウェア
 <提携ブランド>
  ・Reebok ・ELLE ECOLE SPORTS ・KANKO×phiten ・adidas

  ※ペットボトルのリサイクルや不要になった制服を
   リサイクルして再製品化する「エコスクール」ブランドの取り組みや
   ベルマーク運動と連動した体育着づくりも行っています。
  ※スクールウェアの製造で培ったノウハウを活かし、企業ユニフォーム、
   介護衣料の企画・製造・販売も行っています。

■教育ソリューション事業■
 定期的な点検による品質の維持、制服に関する最新の情報提供はもちろん、
 広報支援や教育支援などのサポートも、きめ細かく行っています。
 例えば、学校広報の重要なイベントである体験入学・オープンスクールでは、
 制服の魅力を紹介する制服展示・ポスター作成、来場者に配布する
 学校オリジナルノベルティの提案などをお手伝い。
 この他、スポーツ支援、ダンスや家庭科の授業支援、
 さらには子どもたちの夢・将来をサポートするキャリア教育の支援まで、
 「教育」を多面的にサポートしています。
設立 1929年 ※昭和4年
創業/1854年 ※安政元年
資本金 1億円
従業員数 2842名 ※グループ全体/2017年7月末時点
売上高 348億1800万円 ※2016年度グループ連結
代表者 代表取締役社長 尾崎 茂
事業所 【本社】
 岡山県岡山市北区駅元町15-1 岡山リットシティビル5F

【営業所】
 岐阜、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山

【企画室】
 北海道、宮城、東京、愛知、大阪、岡山、福岡

【工場】
 倉敷(岡山県倉敷市)
 米子(鳥取県米子市) 
 ・伯耆工場 ・伯太工場 ・島根工場 ・大田第一工場 ・大田第二工場
 ・大山工場 ・蒜山工場
 都城(宮崎県都城市)
 ・ 高城工場 ・高岡工場 ・大口工場 ・垂水工場   
 志布志(鹿児島県志布志市)
 ・ 崎田工場 ・東根占第一工場 ・東根占第二工場
グループ企業 シーユーピー(株) ほか
取引銀行 中国銀行、みずほ銀行、広島銀行
沿革 ■1854年(安政元年)
 初代尾崎邦蔵が綿糸の卸業を創業
 (現在の倉敷市児島田の口)

■1929年(昭和4年)
 法人組織に改め、尾崎商事株式会社を設立

■1951年(昭和26年)
 代表取締役社長に尾崎芳郎が就任

■1957年(昭和32年)
 テトロン学生服の製造販売開始
 全日本学生服技術コンクールにて
 最高位文部大臣賞受賞、繊維局長官賞受賞

■1959年(昭和34年)
 通産省より全国縫製工場唯一の
 中小企業合理化モデル工場として表彰指定される

■1964年(昭和39年)
 米子工場竣工(カッターシャツ専門工場)

■1966年(昭和41年)
 全国中学校体育振興会(中体連の指定機関)より
 全国唯一の体育衣料指定メーカーに推薦指定を受ける

■1967年(昭和42年)
 本社社屋竣工(旧本社社屋)

■1970年(昭和45年)
 都城工場竣工
 (学生服・スラックス専門工場、後にブレザー・スラックス専門工場)

■1973年(昭和48年)
 志布志工場竣工
 (スラックス専門工場、後に体育着専門工場)

■1983年(昭和58年)
 エクセル株式会社設立
 コンピュータマーキングシステムを導入

■1984年(昭和59年)
 尾崎芳郎が勲四等瑞宝章を受章

■1986年(昭和61年)
 代表取締役社長に尾崎房次郎就任

■1988年(昭和63年)
 コンピュータパターンメイキングシステムを導入

■1989年(平成元年)
 デザイナー小野塚秋良氏と契約、
 ブランド制服「AKIRA=ONOZUKA」を展開

■1993年(平成5年)
 デザイナーコシノジュンコ氏と契約、
 ブランド制服「JUNKO KOSHINO」を展開

■1994年(平成6年)
 代表取締役会長に尾崎房次郎が就任
 代表取締役社長に尾崎眞一郎が就任
 米子ロジスティックセンター竣工

■1995年(平成7年)
 「OZAKIグリーンメセナ21」
 (環境保全のための校庭植樹運動)展開

■1996年(平成8年)
 東京ショールーム開設

■1997年(平成9年)
 シーユーピー株式会社設立

■1999年(平成11年)
 ELLE社と提携、スクールウェア「ELLE ECOLE」を展開
 Reebok社と提携、スクールスポーツウェア「Reebok」を展開

■2000年(平成12年)
 ISO14001認証取得・ISO9001認証取得

■2003年(平成15年)
 全国高等学校体育連盟より学校制服・体育着の協賛団体として認可を受ける
 上海工場竣工

■2005年(平成17年)
 本社移転(岡山市、現所在地)

■2006年(平成18年)
 代表取締役会長に尾崎眞一郎が就任
 代表取締役社長に尾崎茂が就任

■2007年(平成19年)
 アディダスジャパン株式会社と提携、スクールスポーツウェア「adidas」を展開

■2008年(平成20年)
 ファイテン株式会社と提携、スクールスポーツウェア「KANKO×phiten」を展開

■2009年(平成21年)
 ラモス瑠偉氏が「カンコーブランディングマネージャー」に就任

■2010年(平成22年)
 岡山県総合グラウンド陸上競技場のネーミングライツを取得、
 「カンコースタジアム」と命名

■2011年(平成23年)
 株式会社ビームスと提携、
 スクールウェア「KANKO produced by BEAMS design(R)」を展開
 柳本晶一氏が「カンコードリームプロジェクト」特別顧問に就任

■2012年(平成24年)
 全国高等学校文化連盟に協賛

■2013年(平成25年)
 創業160周年、設立85周年を迎える
 菅公学生服株式会社に社名変更
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