南条装備工業株式会社
ナンジョウソウビコウギョウ
2021

南条装備工業株式会社

メーカー/自動車内装部品の開発・設計・製造/カーインテリア
業種
自動車
化学/コンサルタント・専門コンサルタント/輸送機器/商社(自動車・輸送機器)
本社
広島、山口

私たちはこんな事業をしています

■圧倒的な技術力とデザイン提案で、夢あるモノづくりを実現する
マツダ社のトップパートナーとして、乗る人の生活を豊かにするために、カーインテリアの開発、設計、製造を行っています。
自動車の世界でもクリエイティビティへの意識が高まっている中で、ユーザーに驚きと感動を与えるのが当社のミッション。
モノづくりのプロフェッショナル集団として、新しい価値とアイディアを創出し、ワクワクするような夢を描きます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

マツダ社のトップパートナー!生きた証を残す仕事

南条装備工業は、創業から100年以上の歴史を刻むカーインテリアメーカーです。歴史に裏打ちされた開発力には定評があり、マツダ車のドアトリム領域で当社のシェアは9割以上。マツダ社のトップパートナーとして長く選ばれ続けるのは、確かな技術力があるからこそ。日本で唯一当社だけが持つ成型技術、ロボット・IoTといった最新技術を取り入れた生産ライン。車内空間の新たな価値を生み出すデザイン力。これこそが当社の強みです。圧倒的なシェアがあるからこそ、自分が開発に携わった車を街で見かけることも。自分の仕事が世の中の役に立っている!と大きな喜びを感じる瞬間です。

戦略・ビジョン

限られた空間で、無限の夢を実現する

照明つきのドアトリムで、乗る人の心を豊かにできないか。内装の装飾を曲面モニタにして景色を写せないか。走行速度でデザイン柄が変わるのは楽しくないか。環境や時刻に合わせて香りを出すと言うのはどうか。当社のエンジニアは皆、そんな「ワクワクするようなアイディア」をたくさん描いています。アイディアが生み出す新たな技術や製品をお客様に提案し、これまで世の中になかった車内空間を実現できるのが当社の強み。求められるモノを製造するだけでなく、私たち自らが夢を描き、お客様と一緒に感動を生み出すことが南条の仕事です。

社風・風土

社員全員が生き生きと働ける職場環境へ。改革は始まっています

100年以上の歴史を誇る当社ですが、これからの100年も成長を続けるために、最も大事なのは「人」。当社の成長戦略では「2020年までに売上500億円」を掲げていますが、真に重要なのは、そうした数字上の“結果”だけではなく“プロセス”―つまり「社員全員が生き生き働き、一流の人材になれる職場環境に、どれだけ近づけたか」だと考えています。社員全員が高いモチベーションと、仕事への誇りをより大きく実感できる環境づくりを行っていけば、社業も自ずと付いてくるはず。フレックスタイム制や男性の育児休暇制度の導入、家賃補助制度の拡充など、社員の働きやすさの追求に強くこだわりを持ち働き方改革に取り組んでいます。

会社データ

事業内容 【各種自動車内装部品の開発、生産、販売】

■生産品目はドアトリム(売上高比率65%)、シートトリム(売上高比率30%)、またその他スイッチパネル等の樹脂部品(売上高比率5%)。これらの製造を開発段階から手掛ける、内装部品専門メーカーです。
■主要取引先はマツダ株式会社様で、現在も多くの車種で当社の部品が採用されています。自動車製造の海外移管に伴って当社も国外に拠点を設けており、現在は中国に2カ所、またフィリピンとメキシコに合弁による関連会社を設置し、需要への即応体制を築いています。また近年では品質と価格を武器に営業展開にも積極的に取り組み、顧客も拡大しつつあります。
■当社の新しい技術「フィルムインサート成形」は、樹脂に金属光沢や木目の肌触りなど、全く新しい触感と見た目の斬新な美しさを与える事が可能な技術。これをより広い分野で活用できないかと、現在は異業種への商品展開も重要な開発テーマとなっています。5年・10年後の当社は、もしかすると自動車関連とは全く異なる領域で、大きな足跡を残しているかも知れません!
設立 1965年2月 ※創業は1915年2月。当初は「人力車の幌の縫製」を主事業としていました。現在でも「自動車内装用皮革・ゴムのステッチ」を得意とするなど、当時の技術はしっかりと受け継がれています。
資本金 1億円
従業員数 1,260名(2018年12月末現在)
売上高 334億円(2018年度見込み)
代表者 代表取締役社長  山口 雄司
事業所 ■国内拠点
本社/広島県広島市南区西荒神町1-8
八千代工場/広島県安芸高田市八千代町佐々井1919
八千代第二工場/広島県安芸高田市八千代町佐々井五郎丸161
技術本部・デザイン本部/広島県安芸高田市八千代町佐々井1919
防府工場/山口県防府市大字浜方608-11
山口工場/山口県山口市大字上小鯖2401

■海外生産拠点
広州南条全興汽車零部件有限公司/中国
南京南条全興汽車内飾系統有限公司/中国
Toyo Seat Philippines Corporation/フィリピン
MIDORI NANJO AUTO INTERIOR S.A de C.V./メキシコ
主要取引先 マツダ株式会社、株式会社東洋シート、トヨタ紡織株式会社
沿革 1915年02月 南條商会として創業
1950年07月 (株)南條幌内張製作所に組織変更
1960年04月 東洋工業(株)【現マツダ(株)】より協力会社として指定を受ける1964年12月 長束工場を新設
1965年02月 (株)南條幌内張製作所から独立し、南条装備工業株式会社を設立
1967年07月 広島県安芸高田市八千代町に八千代工場を新設
1982年04月 山口県防府市に防府工場を新設
1991年08月 防府工場増設
1991年10月 山口県山口市に山口工場を新設
1998年08月 合弁でフィリピンFord向け内装品製造、販売会社TSPC(Toyo Seat philippines Corporation)を設立
2000年08月 ISO9001及びQS-9000認証取得
2001年12月 ISO14001認証取得
2005年04月 合弁で中国広州市に広州南条全興汽車零部件有限公司を設立
2006年07月 ISO/TS16949:2002認証取得
2010年03月 合弁で中国南京市に南京南条全興汽車内飾系統有限公司を設立
2012年08月 本社が広島市南区に移転
2012年09月 長束工場を山口工場へ統合
2013年03月 合併でメキシコ サン・ルイス・ポトシ州にMNAI(MIDORI NANJO AUTO INTERIOR S.A de C.V.)を設立
2014年03月 広島県安芸高田市八千代町にNGIC(Nanjo Global Innovation Center)を新設
2015年02月 創業100周年、設立50周年を迎える
2016年06月 Design Laboratoryを開設
2016年09月 八千代第二工場を新設
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