昭和電気鋳鋼株式会社
ショウワデンキチュウコウ
2021
業種
鉄鋼
商社(金属)/その他製造
本社
群馬

私たちはこんな事業をしています

建設車両用部品、産業用車両部品、鉄道車両部品(10kg~4t程度)などをメインに
数百種類におよぶ、様々な鋳鋼品の製造を手掛けている。北関東で数少ない鋳鋼メーカーとして、
高い品質管理を維持するために徹底した検査体制を展開し、品質にこだわったものづくりを行っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「品質・生産量」共に全国トップクラスの鋳鋼メーカーです!

創業からちょうど80年、当社は北関東では稀な鋳鋼メーカーです。創業当時から品質にこだわった製品づくりを心掛けており、過去に納品した製品においては事故につながったというクレームはゼロ。群馬県からも1社1技術として認定されるなど、その優れた技術において、大変高い評価を受けています。近年では生産量においても全国上位に位置し、月に400~500tの製品を提供させていただいています。今後も自社独自のものづくりの技術を人から人へと伝えながら育てていけるよう、歴史を積み重ねていきたいと考えています。

施設・職場環境

社員の「母」という観点から労働環境の整備に注力しています。

年間休日日数の見直しや社員食堂の価格変更など、たゆまない企業努力を実践しています。その大きな牽引力は「社長」にあります。高品質な「ものづくり」を行っている社員のために働きやすい環境を整える「会社づくり」ができないかと絶えず考えている社長。そんな社長は現場の声にとても敏感です。普段から清掃スタッフとしても現場に潜入。色々な場所に顔を出しては社員から現場の声を収集しています。生産設備に関しても2013年秋には高効率な炉が完成し、2014年春には最新鋭の造型機も稼働を開始しました。社員のために待遇・設備の充実に妥協を許さない社長。今日も現場にはキョロキョロしながら掃除をしている女性の姿があります。

魅力的な人材

“鋼”のように粘り強い人間になってほしい…。

鋼のように粘り強い?と多くの方が疑問を持ったのではないでしょうか。鋼のように硬いという表現はよく耳にしますが、鋼のように粘り強いとはあまり言いませんね。実のところ、鋼は粘りがあるからこそ、折れない強さを持ちます。硬い=強いではないんです。もちろん、その強さを生み出すにはたくさんの工程を踏まなければなりませんが、それは人間でも同じ。硬い(考え方)だけでは簡単に(心が)折れてしまう。熱処理など様々な工程(経験・苦難)を経て、強さを持った“鋼(人)”が生まれるのだと私たちは考えます。今はドロドロに溶けた状態でいいんです。これからどんな形状・性質にも変化できる、そんな可能性を秘めた人材であれば…。

会社データ

事業内容 【鋳鋼製造業】
トラック・フォークリフト・パワーシャベルなど、
建設土木運搬用特殊車両の鋳造部品の製造
設立 1983年2月
資本金 1億円
従業員数 85名(2019年2月1日現在)
売上高 23億円(2018年3月期)
代表者 代表取締役 手塚 加津子
事業所 【本社・工場】
群馬県高崎市倉賀野町3250
主な取引先 ・株式会社アイヨンテック
・株式会社浅野歯車工作所
・大久保歯車工業株式会社
・株式会社加藤製作所
・関東分岐器株式会社
・極東開発工業株式会社
・株式会社KCM
・株式会社光栄鉄工所
・小平産業株式会社
・コマツキャステックス株式会社
・株式会社小松製作所
・新明和工業株式会社
・株式会社ソーシン
・株式会社ティクス
・鉄道機器株式会社
・株式会社東芝
・東芝エレベータ株式会社
・新潟トランシス株式会社
・日本オーチスエレベータ株式会社
・日本車両製造株式会社
・日立建機株式会社
・ブリヂストンプラントエンジニアリング株式会社
・古河ロックドリル株式会社
・松山重車輌工業株式会社
・三菱重工業株式会社
・三菱電機株式会社
・株式会社メドテック
・株式会社モリタ環境テック
沿革 1939年   群馬県高崎市東町に昭和電気製鋼株式会社を設立。
      鋳鋼品および特殊鋳鋼品製造開始。
1954年   シェルモ-ルド法を採用、日本鋳造技術普及協会会員となる。
1957年   アメリ力の鋳造技術コンサルタントを招き、生産技術の向上を図る。
1959年   超音波探傷器並びにガンマー線透過装置を設置、品質管理の向上を図る。
1968年   公害対策と設備の近代化、生産規模拡大のため、現所在地へ新工場建設、移転。
1974年   公害防止および環境の改善を図り、建屋集塵装置を設置。
1983年   鋳鋼部門を分離し、昭和電気鋳鋼(株)を設立。
      鋳鋼品および特殊鋳鋼品の製造を継続。
1989年   門形硬度計をはじめとした、検査機器の充実を図る。
1990年   大型ハンガーブラストおよびスクラップ予熱装置を増設。
1993年   ジョージフィッシャー(ドイツ)製全自動砂処理装置を増設。
2006年   アルカリフェノール自硬性設備を導入、品質の向上および環境の改善を図る。
2008年   電気炉のトランスおよび建屋集塵装置を更新し、環境改善と増産体制を図る。
2009年   全社活動として5S活動、経営・業務の見える化活動に取り組む。
2010年   ISO9001取得。
2011年   ISO14001取得。
2013年   高周波誘導炉2基新設。
2014年   世界最新鋭の新型造型機稼働開始。
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