パイオニア工業株式会社
パイオニアコウギョウ
2021

パイオニア工業株式会社

ペットボトル・ポリボトル・キャップの専門メーカー
業種
機械
化学/その他製造
本社
福岡

私たちはこんな事業をしています

【ペットボトルの歴史を切り拓いてきたスペシャリストメーカー】

当社の製品を、みなさんもきっと目にしたり、手に取っているはずです。
お酒や調味料などの入った取っ手付の大型ペットボトルは当社が先駆者、まさにパイオニア。
こうした自社で独自に開発したペットボトル・ポリ容器やキャップで
日本中にお取引先を持ち、国内で確かな実績をもつ地場メーカーです。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

ペットボトルの先駆的企業かつ国内屈指の開発型メーカーです。

今や液体容器の主流であるペットボトル。その専業メーカーとして50年を越える歴史を持つ当社は、地方に本社を持つ地場企業としては圧倒的な実績を持っています。生産量は年間約1億8000万本・200種類に及び、中でも調味料向けボトルでは、高い支持を得ています。例えばみりんやしょう油の入った把手付きのボトルは、当社の独壇場。持ちやすく・注ぎやすい把手付きのペットボトルを最初に発案し自社開発・製品化し、複数の特許を取得。いつの時代もユーザー視点での製品開発を貫き、小ロット・多彩な生産・柔軟な対応で全国のお客様のニーズに対応することで、オンリーワンの企業として、その存在価値を発揮しています。

戦略・ビジョン

100年企業を目指し、環境にやさしい製品を強化していきます。

日本で創業50年を迎える企業は15%、100年を超えられるのは0.1%と言われています。50周年を超えた私達は今、次の50年のために様々な取り組みを進めているところです。その中でも最も力を注いでいるのが、容器の軽量化。当社の成長の力となったのは、自社開発の把手付き大型ボトルですが、これらの製品の強度を保ちながらさらに軽くすることで、リサイクルの負担軽減も実現させたいと考えています。もちろん他にも、新しいニーズや環境に対応した技術や材質の研究なども含め、大手企業が対応できない分野で、当社の持ち味を発揮していきます。100年企業へ向けて、一人ひとりの社員の持つ可能性こそが、当社の成長の原動力になると信じています。

魅力的な人材

開発型メーカーとして、これからの人材に期待しています。

モノづくり企業としての当社の歩みは、工夫と挑戦の連続でした。当時としては未知数だった樹脂製容器に挑戦し、数々の革新的な製品を創りだした先駆者としての姿勢は、今現在も息づいています。ペットボトルやポリ容器は、一見シンプルな製品ですが、実は非常に奥深く、変革的な製品を生み出すことは容易ではありません。半世紀もの間に蓄積してきた製造技術やノウハウを元に、社員全員で次の時代の技術や製品を共に生み出していきましょう。職種の枠をあえて設けず、全員が新しい製品を生み出せる重要な仕事を担っています。まずは多品種・少量生産の現場を熟知し、じっくりと技術を身につけてください。

会社データ

事業内容 1.ペットボトルの製造・販売
2.ポリ容器の製造・販売
3.ボトル用キャップの製造・販売

【当社の特色】
半世紀を超える歴史を持つモノづくり企業です。
木工加工を主体として1958年に創業、
その後業務用の洗剤や醤油などの流通用容器(陶器製)の保護木箱製造を開始。
時代のニーズを先取りし、塩化ビニール製の容器と組立式木箱を組み合わせた
独自の容器を開発し、一気に業績を拡大しました。

やがてプラスチック容器の時代となっていく1964年
社名をパイオニア工業へ変更し、日本の容器のプラスチック化に大きく貢献。
現在いたるまで一貫して自社開発・自社製造で付加価値の高い容器を生み出し続けています。
設立 昭和39年(1964年)2月

★創業は昭和33年(1958年) 木材による製函会社・共和林業としてスタート。
昭和39年に、パイオニア工業株式会社に社名変更し設立。
資本金 3,000万円
従業員数 215名(2019年2月時点)
売上高 59億7,000万円(2018年12月実績)
代表者 代表取締役社長 秋山 茂樹
事業所 ■本社
福岡県北九州市門司区新門司1丁目9-2

■本社工場(第1工場・第2工場・第3工場)
福岡県北九州市門司区新門司1丁目9-2

■関東工場(第1工場・第2工場)
茨城県古河市上片田1291-2
主要製品 お客様のご要望に応じ、様々な形状・材質・容量・サイズの容器を開発し販売しています。

■酒類用ペットボトル
焼酎・清酒・ワイン・リキュールなど

■飲料用ペットボトル
ミネラルウォーター、お茶、清涼飲料水など

■調味料ペットボトル
醤油、みりん、料理酒など

■ポリエチレン容器
洗剤、柔軟剤、食品容器など

■耐熱ボトル
暖かい飲み物向け耐熱ボトル

■バリアボトル
中身の品質をより長く保つバリア性の高い容器
ハンドボトルの開拓者 昭和59年(1984年)に、樹脂製のしょうゆ容器(1.8リットル)を開発しました。
かつては一升瓶と呼ばれる大型のガラス瓶に入っていたしょうゆを取っ手付の一体型樹脂容器に替えたことで、利便性が飛躍的に高まり以降、1.8リットルのハンドボトルにおいて、圧倒的なシェアを獲得しました。
その後も取っ手付容器において数々の製品を開発。
ペットボトルに取っ手を装着したリング式取っ手容器や大型容器にも対応できるS式取っ手容器において特許を取得。
こうしたハンドボトルの領域では第1人者として大きな実績とノウハウを誇っています。
主要取引先 全国の調味料メーカー、酒類メーカー、食品メーカーなど約200社
※ハンドボトルにおいては、約3割のシェアをもっており圧倒的な実績です。
社是・社訓・経営理念 社是
 「お客様」

社訓
一、私達は信頼される人間になります。
一、私達は平和な家庭をつくります。
一、私達は信頼される製品をつくります。
一、私達は未来を創造します。

経営理念
1.お客様を創りつづける
2.価値を造りつづける
3.人間を育てつづけて
みんなで幸せになる事を理念とする。
沿革 1958年 北九州市門司区に木工加工を主体とした共和林業を創業
1962年 ポリエチレン成型機を導入し、液体漂白剤容器の生産開始
1964年 パイオニア工業株式会社設立
1969年 塩化ビニール素材によるのり容器を製造
1983年 茨城県猿島郡下大野に関東工場開設
1980年 北九州市門司区新門司に工場用地を取得
1987年 本社第一工場建設
1992年 本社事務所および第二工場完成
1993年 リング式把手の特許出願
1995年 S式把手の特許出願
1998年 本社第三工場完成
2006年 茨城県古河市上片田に関東工場を移転
2013年 パイオニア工業50周年
2015年 関東第二工場完成
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