ニッパツフレックス株式会社
ニッパツフレックス
2021

ニッパツフレックス株式会社

旧社名ユニフレックス<日本発条グループ>
業種
自動車
輸送機器/精密機器
本社
長野

私たちはこんな事業をしています

自動車用コントロールケーブルをはじめとする精密機能部品を設計から販売まで手掛けるメーカーです。世界トップのばねメーカー日本発条グループの一員としてグローバルな視点で魅力ある高品質・高機能な製品を提供し、多くの自動車メーカーと直接取引しています。

<主要取引先 >
日産自動車、いすゞ自動車、富士重工業、本田技研工業、スズキほか多数、富士通、NEC、TOTO、日本発条

当社の魅力はここ!!

事業優位性

日産自動車など大手企業との直接取引により売り上げが安定

当社は、1991年に長野県伊那市に創業し、自動車用コントロールケーブルを主として、精密機能部品の設計から販売まで取り扱っているメーカーです。2004年度には、世界的なばねメーカーであるニッパツグループの100%子会社になりました。当社の主力商品であるコントロールケーブルは高い機能と優れた品質で、日産自動車、スズキの各社においては、高いシェアを誇っています。その他にもニッパツの研究開発本部と連携し、最先端での開発を手掛けています。

技術力・開発力

大手自動車メーカーと連携して、より良い製品を開発する

ほとんどの国内の自動車メーカーが、新世代エコカーの研究開発を行っており、自動車の軽量化に取り組んでいます。当社も、自動車部品のひとつであるコントロールケーブルのメーカーとして、構造・工法・材料などの面で研究開発を実施し、高い機能と優れた品質を有するコントロールケーブルを開発することにより、自動車の軽量化に寄与しています。自動車部品メーカーとして、自動車メーカーと連携して技術を共有することで、より良い製品の開発に努めます。例えば最近では日産の新型セレナにおいて、耐久性はそのままで軽量樹脂を使うことで5%の軽量化に成功しました。このように当社の技術は様々な精密機能部品の開発に役立っています。

技術力・開発力

新世代エコカーなど最先端製品の開発が当社の成長を支えています

当社売上げの80%を占めているのが、自動車の走行に欠かせないコントロールケーブルという製品です。運転席にいながらトランクやボンネットを開けられるのも、当社のケーブルがあってこそ。自動車のコントロールケーブルは人間の「腱」の役割を担っているのです。当社では、コントロールケーブルの基礎技術を応用し、「介護福祉分野」や「ノートパソコン」といった家電など様々な分野の参入に成功し、着実に売り上げを伸ばしています。技術トレンドをいち早くキャッチアップしながら、商品に繋げていく。その繰り返しが当社の技術を支えています。今後も各分野の先端技術に携わりながら、研究開発から量産化まで幅広い領域で挑戦していきます。

会社データ

事業内容 コントロールケーブルを主とする自動車用部品の設計製造販売
一般産業機器の設計製造販売

●当社はニッパツグループの一員として、独自の開発力と技術ノウハウのもと、
高機能・高品質のコントロールケーブル及び様々な精密機能部品の開発と生産に取り組んでいます。

●当社コントロールケーブルは、特に日産自動車株式会社、スズキ株式会社向けについては、
多くのシェアを有しており、常に当社売上高の上位を締めております。
設立 1991年4月1日
資本金 4億5000万円
従業員数 256名
売上高 54億34百万円(2017年度)
代表者 代表取締役社長 大竹一彦
事業所 長野県伊那市西箕輪2445-5
主な取引先 日産自動車株式会社、いすゞ自動車株式会社、富士重工業株式会社、
本田技研工業株式会社、スズキ株式会社 ほか自動車車体・部品メーカ多数
富士通株式会社、NEC株式会社、TOTO、日本発条株式会社
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