立山電化工業株式会社
タテヤマデンカコウギョウ
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立山電化工業株式会社

機能めっき専業メーカー
  • 正社員
業種
化学
金属製品/半導体・電子部品・その他
本社
富山
残り採用予定数
3名(更新日:2020/08/05)
直近の説明会・面接

私たちはこんな事業をしています

固体の表面にnm単位のごく薄い金属の成膜をはる「めっき」

当社はめっき処理の専業メーカーとして
携帯電話・スマートフォン用コネクタやPC向けピン、自動車向け半導体、
LED用セラミック基板、チップ抵抗器といった
最先端のハイテク製品に欠かせない部品のめっきをしています。

当社のめっき過程は省人化・自動化を進めており
不良品を画像処理システムで見つけ出すといった
最新の技術が投入されています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「めっき」は、最先端の電子機器に欠かせない技術。

今や、生活になくてはならない存在になっている「スマートフォン」や「タブレット」。この身近な情報端末には、数多くの「めっき」技術が使われています。機器内部で使われている電子部品や基板の多くが、「めっき」の技術により作り出されています。また、仕事はもちろん、家庭でも広く使われているパソコン。ここにも、数々の数多くの「めっき」技術が使われています。現代の「めっき」は、電子部品や通信機器、機械部品等、先端産業に数多く使用されている技術です。製品の中身に使われているものが多いため、目に触れることが少ないですが、みなさんのごく身近に「めっき」の技術が使われています。

施設・職場環境

高い品質を実現するための最先端検査機器を導入。

極薄のめっき皮膜厚の単位はnm(ナノメートル)。また、0.1ミリ単位の微細なところにめっきするケースもあります。こうした皮膜の厚さや表面の粒子の状況を高精度で測定するために「蛍光X線膜厚計」や「走査型電子顕微鏡(SEM)」、「エネルギー分散型X線元素分析(EDS)」等の測定器を導入しています。また、めっき液や処理液の元素測定を行うために、6000~1万度の高周波誘導結合プラズマを用いた「誘導結合プラズマ発光分析装置(ICP)」もあり、主元素や不純物の測定、RoHSの規制物質の測定を行っています。こうした品質検査機関に負けない設備を持っていることが、当社の高い「品質・精度」を支えているのです。

技術力・開発力

【富山県】にいて、【世界】に通用する「めっき」技術を極める。

私たちが「めっき」処理をした電子部品は、外からは見えないものがほとんどです。あなたの身の回りにある電子機器は、高機能化・小型化が耐えることなく進んでおり、お客様からは、より高度で、時には困難な課題をいただくこともあります。そんな場合も、目標を決めて仮説を立て、検証をして、少しでも良いモノを実現することが私たちの使命です。当社では、技術開発、品質保証、生産等、それぞれの部署で若い時から重要な役割を任され、挑戦を繰り返しながらたくさんの経験を積み、次に活かしています。富山県にいながら「めっき」を通して世界最先端の電子機器に関わることができる。これが、当社の魅力です。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

○生産スタッフ/電子部品や通信機器、機械部品等にめっきという命を吹き込み機能を導く仕事
○技術開発スタッフ/めっき技術を進化させる仕事
○設備保全スタッフ/機械設備を正常で良好な状態に保てるよう、安心して使える機械設備をつくる部署
○品質保証スタッフ/めっきされたものが “品質的要求事項” を満たしているかの検査をする仕事

会社データ

事業内容 自動車向け半導体やスマートフォン向けコネクター、チップ抵抗器をはじめ、
主に電子部品への機能めっきを専門とするメーカーです。
1ミリ以下の微細な部分にめっきを行うこともあり、
当社のめっき技術がなければ電子機器の小型化・高機能化を実現できないでしょう。

・電子部品(コネクター、チップ抵抗器、PGAピン等)への電気めっき
・短冊形半導体の樹脂バリ除去を含む表面処理

「めっき」は、電子部品や通信機器、機械部品等、先端産業に数多く使用されている技術です。
製品の中身に使われているものが多いため、目に触れることが少ないですが、みなさんのごく身近に「めっき」の技術が使われています。

富山県にいながら「めっき」を通して
世界最先端の電子機器に関わることができることが魅力です!
創業 1945(昭和20)年12月(創業から75年)
設立 1954(昭和29)年
資本金 5,700万円
従業員数 189名(男性147名、女性45名)
売上高 44億円(2018年1月決算)
代表者 代表取締役 園 晶雄
事業所 本社工場/富山県高岡市赤祖父546
新湊工場/富山県射水市有磯2-33-1
充実した検査設備 高品質を安定してお届けできるように
様々な検査を行う最先端の検査設備を導入しています。

■膜厚・皮膜特性検査
・蛍光X線膜厚計 13台
・破壊式膜厚測定器 1台
・製品断面膜厚測定器 2台
・はんだ濡れ性試験機 3台

■表面解析・寸法検査
・走査電子顕微鏡(SEM) 2台
・エネルギー分散型X線元素分析装置 2台
・画像寸法測定器 2台
・レーザ顕微鏡 1台
・光尺度計 1台
・デジタルマイクロスコープ 5台

■液分析
・誘導結合プラズマ発光分析装置(ICP) 1台
・原子吸光光度計 2台
・分光光度計 1台
・パーティクルカウンター 1台
・デジタル糖度計 1台
各工場に「金魚めいわく」の水槽があります。 各工場に「金魚めいわく」と書かれた水槽が置いてあります。
この水槽には規定の処理を終えて、河川に放流する前の
工場排水が入っており、この水で金魚を飼っています。

もちろん、水処理が不十分で、身体に害のある物質が
まじった排水であれば、金魚は生きていられません。
しかし、1990年の導入以来、一度も金魚に「めいわく」を
かけたことはありません。

当社がISO14001の認証取得をはじめとして、
環境保全にしっかり取り組んでいることの
証拠が、この「金魚めいわく」なのです。
これからも、金魚めいわくにならないよう
しっかり取り組んでいきます。
主要取引先 日本モレックス(株)
KOA(株)
ファインネクス(株)
鹿島興亜電工(株)
朝日電子(株)
日本コネクト工業(株)
京セラエルコ(株)
ヒロセ(株)グループ
第一電子(株)
北陸電気工業(株)
北陸電子(株)
タカノギケン(株)
(株)スイレイ 
沿革 1945(昭和20)年 北陸鍍金工業株式会社創立
1954(昭和29)年 立山電化工業株式会社に改組
1968(昭和43)年 赤祖父地区の分工場を増築し本社を移転
1978(昭和53)年 半導体等の電子部品への表面処理開始
1979(昭和54)年 優良受診企業として通商産業大臣より表彰
1981(昭和53)年 電子部品のフープめっき開始
1986(昭和61)年 園晶雄が代表取締役社長に就任
1988(昭和63)年 チップ抵抗器へのバレルめっき開始
1991(平成03)年 新湊工場を建設し、電子部品専用工場として操業開始
           チップ抵抗器へのバレルめっき開始
1996(平成08)年 リードピンへのバレルめっき開始
1997(平成09)年 半導体へのラックレス方式めっき開始
2001(平成13)年 新湊第2工場増築
2002(平成14)年 ISO9001(2000改訂)審査登録(本社工場)
           ISO9001(2000改訂)審査登録(全社)
           ISO14001審査登録(本社工場)
2004(平成16)年 コネクタ用フープ金めっき開始(新湊工場)
2005(平成17)年 フープ錫リフローめっき開始(新湊工場)
2008(平成20)年 ISO14001審査登録(全社)
2009(平成21)年 LED用セラミック基板へのラック方式めっき開始(本社工場)
2010(平成22)年 LED用セラミック基板へのラック方式の
           全自動ラインによる量産開始(本社工場)
2011(平成23)年 スマートフォン部品へのフープ金めっき開始
2016(平成28)年 無電解めっき設備を導入(本社工場)
社是・社訓 【社是】 誠実・信頼・奉仕

【社訓】 和
平成28年「無電解めっき」導入 当社はこれまで、めっきする部品をめっき液の中に入れ
電気を流して表面に金属の皮膜をつける「電気めっき」が
ほとんどでした。

しかし、お客様からの品質要求に応えるために
平成28年12月から、電気を流さず
化学反応だけでめっきを行う「無電解めっき」を導入しました。

「無電解めっき」には、めっきするモノの形状に関係なく
めっき厚を均一化し、高精度化することが可能になる
メリットがあります。

現在は、主にスマートフォンのカメラモジュールカバーの
「無電解めっき」を行い、カメラレンズの誤動作軽減に
貢献することができました。

今後も、「無電解めっき」製品が増えていくことが予想されます。

このように、お客様のご要望にお応えして
新しい技術に挑戦することが、当社の成長の原動力であり
若い社員たちが中心になって取り組んでいます。
令和元年「自動めっき」ライン導入 車の電装化に対応。

これまでのラインでは、めっき処理槽への部品の出し入れをはじめ、
加える電圧や処理時間の調整は従業員が手動で操作していましたが
「自動めっき」ラインを導入することで
部品をすべてバーコード管理し、電圧や処理時間は自動で制御できるようになり
また、不良品の発生を確実に防ぐことができ、
お客様に「高品質」を「安定的」にお届けできるようになりました。

生産能力はこれまでの2,5倍に!

「1000年に一度」と言われる技術革新に伴い、
自動車の電装化が進む中、
関連部品の受注増を目指します。
【新型コロナウイルス感染症への対応】 会場には、「アルコール消毒薬」をご用意しています。
安心してご来場くださいませ。

連絡先

〒933-0251 富山県射水市有磯2丁目33-1
採用担当 総務部 斎藤 茉里奈
TEL 0766-86-0567
E-mail  kometani@tateyamadenka.co.jp
HP http://www.tateyamadenka.co.jp
掲載開始:2020/03/01

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