株式会社日本制御エンジニアリング
ニホンセイギョエンジニアリング
2021
業種
ソフトウェア
総合電機(電気・電子機器)/重電・産業用電気機器/半導体・電子部品・その他/情報処理
本社
兵庫

私たちはこんな事業をしています

◆チーム力、教育体系が生む高い技術で難易度の高い制御システム開発に特化

【社会インフラを守る】 電力系統、プラント、カーナビゲーション等の制御システム開発を極める
【新しい挑戦】 鉄道運行管理システムやパワーエレクトロニクス等新領域に拡大中
【独立系】 国内で数少ない独立系制御ソフト開発会社
【クライアントの信頼】電力系統制御システム開発を約30年。顧客の大手電機メーカーからも厚い信頼

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

難易度が高い電力系統制御システム開発で社会インフラを守る!

「地震などで電気が止まったら?」・・・たちまち私達の生活に大きな支障が出るでしょう。そうならないよう「不測の事態でも送電を止めず安定供給」する。この責任重大なシステム開発に取り組み社会インフラを守っているのが当社です。制御系の中でも難易度が高い電力系統制御システムに真っ向から取り組み、優秀な人材を育成し、技術力で応え、顧客の大手電機メーカーから信頼されてきました。現在はそこで得た技術と信頼で、鉄道、カーナビゲーション等へ活躍の範囲は拡大中です。本格的な新卒採用に取り組み10年が経ち、若手が育つ環境が整い、これからが当社の次のステップです。まずは神戸NO.1の制御システム開発企業を目指します。

社風・風土

直近3年の新人19名中17名の入社理由!「社員間の雰囲気が良い」

新人に限らず大半の社員が感じ、大事にしている特徴です。言い換えると「職場が楽しい」「相談し易い」「フォローし合う」この風土は私達の宝物。何故ならここから、「難しい課題に立ち向かうチャレンジ風土」が醸成され、その集約として「当社を支える高度な技術力・企業力」に繋がっているからです。会社も意識してこの風土を応援しており、社員同士が接する機会をオンオフ両面で増やしています。オンは「マネージャー会議」「リーダー会議」「ステップ会議」「次世代懇親会」など経験やスキルに応じた様々な会議を運営。オフは全社員が入会する親睦会「葉月会」、サークル活動「ミュージック同好会」「スポーツ同好会」で親睦を深めています。

会社データ

事業内容 〈電力系統制御システムをメインとする各種制御ソフトウェア開発〉
【電力系統制御システム】
発電所でつくった電気を、変電所や配電所、送・配電線を通じて一般家庭や工場などに供給する電力系統制御システムの設計・開発。その中でも当社は、電力需要変化に関わらず安定供給したり、落雷、地震等の緊急状態でも停電しない制御システム開発を担当しています。社会に安心を提供するやりがいある仕事です。

【交通システム】
鉄道運行に関する重要な情報を各駅の放送装置や機器の制御装置に送る「伝送装置」。鉄道の正確な運航に直接に影響する重要な制御装置で、高レベルな可用性や耐障害性が求められます。この開発に関わっているのが当社です。

【カーナビゲーションシステム】
地球を周回する人工衛星の情報やエンジン制御の情報も取り込みながら自動車を誘導するカーナビゲーション。私たちが普段見る機能はカーナビゲーションのスイッチやモニターに出てくる情報ですが、当社はハンドル操作、ブレーキ操作など車の情報をカーナビゲーションと繋げる安全に直結する重要な制御システムを開発しています。
最近のカーナビは多機能化が進んでおり、車両情報の密なやり取りが求められます。タイヤの回転数や角度から位置情報の精度を上げたり、運転操作状況から居眠り運転検出など、当社が開発にかかわっている技術も多くあります。

【ファクトリーオートメーション】
鉄鋼プラントや自動車組み立てライン等工場の自動化や生産性向上、省電力化を目指した制御システムの設計・開発。当社はその基幹システムであるシーケンサの開発を行っています。

【パワーエレクトロニクス】
太陽光発電、風力発電など自然を利用した発電は、天候により安定しないため、そのまま送電しては様々なトラブルが生じます。それを制御する技術がパワーエレクトロニクスです。自然活用による電力の多様化が進む時代に電力の安定供給になくてはならない制御システム開発を行っています。

【組込みソフト開発】
産業メカトロニクス分野向けや商業施設向けに、無停電電源装置、工場の自動化コントローラーなど産業用組込みソフト開発を行っています。万一の誤作動で大きな事故にもつながりかねないため、高い技術が求められ、私たちJCEはその高い要求に応えています。

いずれも高度な技術とアウトプットが求められる中、常に「挑戦」し続け、設立以来約30年に渡りお客様の期待に応え、信頼を得、事業領域を広げてきました。
設立 1987年(昭和62年)6月
資本金 1500万円
従業員数 70名(2018年4月)

情報処理技術者試験合格者数(2018年12月)
基本情報技術者試験 60名
応用情報技術者試験 32名
高度情報技術者試験 17名
エンベデッドシステムスペシャリスト試験 6名
売上高 9億1000万円(2019年1月期実績)
8億8000万円(2018年1月期実績)
7億8000万円(2017年1月期実績)
7億1200万円(2016年1月期実績)
6億200万円 (2015年1月期実績)
6億2500万円(2014年1月期実績)
4億9500万円(2013年1月期実績)
代表者 代表取締役 村上勝彦
事業所 神戸市中央区東川崎町1-3-3
神戸ハーバーランドセンタービル10F
JCEの強み ■(制御系システムに特化した高い技術力)
制御ソフトは開発の難易度が高く、ソフトウェアの中でも特に高い技術力が求められる分野です。
それだけに新規参入が容易ではなく、参入しても事業撤退するケースが少なくありません。
その中で当社JCEは、制御ソフトの分野で30年近い歴史を有し、豊富な経験と実績の中で高いレベルの開発技術を培ってきました。
ちなみにどの資本系列にも属さない独立系のシステム開発会社で、制御ソフトを専門に手がけるベンチャー企業は、全国的にも限られています。

■(おもしろい、やってみたいの精神)
JCEでは、「おもしろい、やってみたいの精神」で、新しいものに挑戦する風土を大切にしています。今まで一度も取り組んだことのないテーマの仕事、実現が一見難しそうに思える仕事、技術的な難易度が高い仕事に失敗を恐れず、果敢に挑む。そんな姿勢がエンジニア一人ひとりの成長を促進しています。
JCEのエンジニアは、開発の難易度が高ければ高いほど、意欲を燃やして仕事に取り組みます。
それは難しいパズルを時間をかけて解いた時の達成感にも似た喜びがそこにあるからなのです。
誰でもできる仕事を、いくらこなしても、そこに喜びは生まれません。
難しいからこそ挑戦してみたくなるし、挑戦して乗り越えた時に格別の達成感を味わえる。
その思いをエンジニア全員が共有していることが、JCEの競争力の原動力です。

■(チームによる業務推進)
この業界でよくみられるのは個人ベースで仕事を進める方法です。当社では以前からチームで仕事をしています。これが当社がIT未経験者が多いにもかかわらず高い技術力を有する源泉です。みんなでシステム開発について議論したり、壁にぶつかるとお互いアドバイスしたりできるので高いパフォーマンスを発揮できます。しかも若手社員の場合、臨席に教育担当が着くため安心です。チーム制ゆえに各々のスキルも高くなるのです。

■(充実した育成体制)
電力系統の制御システムで長年にわたり蓄積してきた高い技術力を、社内で共有・伝承する研修・ミーティング等の育成体制ができています。当社のエンジニアには、上流工程からかかわる制御系システム開発SEになって欲しいので、時間と費用をかけ技術力を磨いています。
また、研修などの学ぶ機会だけでなく、普段から先輩が後輩に、疑問に答えたり、技術を教えたりする風土が根付いています。先輩達は忙しくても手を止め話を聞いてくれ気兼ねなく質問できます。

■(社員同士のコミュニケーションの多さ、距離の近さ)
社員同士、先輩と後輩、社長と従業員など、気軽に話せることもJCEの強みです。
この距離の近さは「入社動機」、「働いて感じるJCEの強み」を従業員に聞くと最も多い発言です。
同じ働くなら、働きやすい職場の方が良いのではないかと私たちは考えています。

■(若いうちから仕事を任かせてもらえる)
大学時代の友人と話をしているとそれを感じるようです。当社では早く成長するためにも早いうちから仕事を任せます。チーム制をとっているのでそれが可能となります。これを行うことで若手の技術力がどんどん着いて来ます。

■(システム開発言語の未経験者が多い)
大学や大学院で情報処理を学んだ人は、実は少数派です。上記の教育体制がしっかりしているので、開発言語を知らなくてもハンディキャップは一切ありません。逆に多様な専門を学んだ人が集まっていることが当社の強みかもしれません。
経営理念 私たちは「おもしろい、やってみたいの精神」で仕事に取り組みます。
新しいものに挑戦することにおもしろさを感じます。難しいものが目の前にあるとやってみたいとの気持ちが湧いてきます。このような「おもしろい」や「やってみたい」の精神を大切に仕事に取り組みます。

私たちは誠実さと思いやりを大切にします。
誠実さとは正直であり一生懸命に取り組むことです。思いやりとは自己責任を果たすことで迷惑をかけないことが出発点となり、相手の考えに一歩入り込んで理解することです。私たちはこの誠実さと思いやりを大切にします。

私たちは社会に役立つことを最優先にします。
私たち一人ひとり社会の中に生きています。JCEも社会の中で生きています。私たちはこの生きている社会に役立つことを最優先に考え、行動します。

私たちは最良のシステムを開発し、提供します。
私たちはソフトウェア技術の難しさを知っています。だからこそ何事も学び、お客様の声をよく聴き、日々の努力を怠りません。そしてどんな小さな仕事でも真剣に取り組み、最良のシステムを開発し、提供します。
JCEが目指すもの JCEは、全国的にも余り例のない独立系の制御ソフト開発会社として、独自のポジションを築き上げてきました。
次に私たちが目指すのは、クライアントが信頼を寄せることができて、社員が開発に打ち込める環境を整えた会社になること。
そのひとつの指標として、「売上げ15億・社員100名の中堅企業」を当面の目標に掲げています。
この目標を近い将来に実現し、名実ともに「神戸No.1」といわれるシステム開発会社になることを、私たちは目指しています。
そのために10年前からスタートした新卒採用にこれからも力を入れ、次世代を担う若いエンジニアを全社を挙げて育成します。
また新たなビジネスチャンスを獲得するために、積極的に新分野にチャレンジし、事業領域の拡大をはかります。
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