日本サード・パーティ株式会社
ニホンサードパーティ
2021

日本サード・パーティ株式会社

東証JASDAQ上場/ロボット/AI/セキュリティ/教育/医療・化学分析
  • 株式公開
業種
情報処理
ソフトウェア/インターネット関連
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

『みつける』 『とどける』 『ささえる』

・優れたテクノロジーを『みつける』
・新しい価値を『とどける』
・グローバルIT社会 を『ささえる』

当社の魅力はここ!!

魅力的な人材

オールラウンドなITプロフェッショナル集団の5割は文系出身者

JTPのエンジニアは、システムのすべてのライフサイクルにおいて、ITプロフェッショナルとして企業の事業実現をサポートしていきます。仕事はSEとしてシステムのコンサルティングをはじめ、設計、構築、運用、保守等、最適なシステムづくりを行うだけにとどまりません。海外のベンダーを訪れて最先端技術を身に付け、日本のIT業界の最前線で活躍するプロのエンジニアのトレーニングを行うインストラクタや海外メーカーのテクニカルサポートも担当。英語が飛び交う幅広い技術サービスを提供するオールラウンドなITエンジニア集団に集う人材は、コミュニケーション能力に長けた多国籍の多様な人材。文系出身者が約5割を占めています。

社風・風土

企業理念もアクションプランも社員がつくる。働く人が主役の会社

職場環境はオープンで風通しが良く、年齢・性別・国籍にかかわらず誰もが意見を言いやすい環境で、新しいサービスが社員のアイディアから生まれることも少なくありません。また新しい技術を学ぼうという風土があり、海外で最先端技術を学んできた社員による報告会なども実施しています。創業30周年を迎えた2017年10月には、ミッションとして掲げる「Connect to the Future」実現のための考え方や行動の指針を、社員の選抜メンバーのワークショップ形式で作成。30年の歩みを振り返り、それぞれのJTPという会社に対する思いや今後の姿を思い描き出し合った願いや言葉たちを「ビジョン」「バリュー」としてまとめました。

戦略・ビジョン

世界の最先端ITの導入支援で日本のIT社会をリードして30年

JTPは、海外のITベンダーやライフサイエンスメーカー向けに技術サービスのアウトソーシングを提供する会社として1987年に設立。以来、30年に亘って世界の最先端技術の日本への導入窓口となり、IT技術者の育成・研修と共に、アプリケーションの設計・開発・運用・保守を担い、日本のIT化をリードしてきました。たとえば1995年に登場してIT社会の主役となったJavaを日本に導入し、テクニカルサービスやトレーニングなどでIT関連企業をサポート。常に世界最先端のIT技術を学び、広めることで日本のIT化を推進。そして、自社サービスである世界標準のITスキルアセスメント「GAIT」の提供をはじめロボティクスやAI事業などを積極的に展開しています。

会社データ

事業内容 ◆ ITソリューション事業 
ITの最先端と日本を繋ぎ、人々の暮らしと未来を繋ぐ、幅広い技術サービスを提供しています
・テクニカルサポート
・システムインテグレーション

◆ ライフサイエンス事業
海外の最新製品を日本に導入し、日本におけるライフサイエンスの品質向上に貢献しています
・ヘルスケア(海外製品の輸入販売から運用支援までワンストップで提供)
・医療機器サポート、化学分析機器サポート、薬機法対応サービス

◆ イノベーション事業
新しいIT技術とアイディアから社会的意義のある新たな価値を生み出します
・Third AI (サードアイ/人工知能コンサルティング、インテグレーションサービス)
・デジタルマーケティング(SNSコンサルティング、海外デジタルツール販売、技術支援サービス)
・ロボティクス(人とロボットが共存するソリューション開発)
・人財育成コンサルティング(IT・ヒューマンスキルの可視化、育成サービス)
代表取締役社長 森豊からみなさんへのメッセージ ■海外の最新技術を常に追い求める
日本サード・パーティは、創業以来30年の長きにわたり、幅広い技術サービスを提供するグローバルエンジニア集団として、最先端の技術をもって、海外メーカと日本ユーザの懸け橋として、多くの企業の日本市場進出を支援してきました。世界のIT ベンチャー企業からトップ企業まで多くの企業との取引で高い専門性と技術力を蓄積し、今や独自の地位を確立しています。技術サービスのアウトソースは、高い専門性と技術力が求められる業種であり、優れたテクノロジーは、日本国内だけでなく、世界中で生まれていますので、常に海外の新技術をキャッチアップすることは、当社にとっては当たり前の行動として染みついています。こうして培ったノウハウは、他社が追随できない強みとなっています。

■お客様が想い描く未来の実現を支援する
私たちは、技術力のみならず、課題解決力を持ち、お客様の理想を実現可能にする、顧客に寄り添う企業でありたいと考えています。すでに、IT の世界では数多くのテクノロジーが生まれ、今まで想像もできなかったようなことが、当たり前のように実現できるようになっています。テクノロジーの普及とともに、ビジネスや私たちの働き方も大きく変わっています。しかし、IT は専門的な知識が必要なので、お客様だけで新しいテクノロジーを取り入れて、使いこなしていくには困難が伴います。こうした時代においては、どのようにIT を使いこなしていくか、お客様と一緒に考えられるパートナーが必要です。当社には、長年にわたってメーカや製品の垣根を超えて、幅広く技術サービスを提供してきた実績があるため、IT を使って問題解決ができるか?何か新しい価値を生み出すことができるか?という疑問に対し、技術力で応え、お客様が想い描く未来の実現を支援することができます。当社が持つ技術力、事業活動を通して得たノウハウ、提供中のサービスを、社会の様々な課題解決に積極的に活用することで、社会の発展に貢献したいと考えています。
ITの側面から日本企業を支援していきます。

■学生のみなさんへ
私たちは、最新のテクノロジーにチャレンジしたいという志を持った方を待っています。IT技術はめまぐるしく革新していきます。そのようなIT業界で、常に海外の最新技術に触れられるJTPは世界で通用するトップエンジニアであり続けることができます。
また、JTPでは、「このテクノロジーを使ってみたい」「このコンセプトを日本で試してみたい」「このアーキテクチャだと解決できる」などエンジニアの個人的な好奇心や探究心から新しいサービスが生まれることが多くあります。そういったアイデアは若手の社員の発想から生まれることもあり、すぐに実践できるフラットな組織、風通しの良さも、私たちの強みのひとつといえるでしょう。
クラウド、ビッグデータ、AIなど、新しいテクノロジーの普及とともにビジネスや私たちの働き方も大きく変わる今、JTPで働く全員がそれぞれの未来を実現できるよう、働きやすい環境づくりにつとめたいと私自身日々思っています。

最新のテクノロジーにチャレンジしている、JTPの仲間にぜひ会いにきてください!
行動原則 <義を先にし利を後にする者が栄える(先義而後利者栄:荀子)>

正しいことを正しいルールに基づいて遂行する。これは社会における人の有様、経営における有様、すべて共通です。
JTPでは、経営トップはもとより全社員がこうした信念を、考え方や活動の規範としています。JTPの「志」を高く持ち「侍」として社会に、そして世界に対して真に価値ある事業を目指す時、こうした人の本質、物事の真理を問い続ける姿勢こそが必ずや「進むべき道」を「拓くべき未来」を見出してくれることを確信しているからです。
社員のつくりあげた企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー) 企業理念もアクションプランも社員がつくる。JTPは、働く人が主役の会社です。

■ミッション<Connect to the Future>
JTPが掲げるミッション「Connect to the Future」には、「お客様それぞれの未来を、私たちが繋いでいく」という思いが込められています。私たちは変化し続ける世の中で、お客様の描く未来を実現可能にする「イネイブラー(技術力のみならず、課題解決力を持ち、お客様に寄り添う存在となるエンジニア)」を目指します。

■ビジョン <私たちは 自由な発想と決断力をもって お客様と共に進化する未来を創ります>
「お客様が思い描き目指す未来を、共に創りたい。」 そういった思いに、全社員一人ひとりが、柔軟で多彩な「発想」、スピード感と多角的な視点を持つプロフェッショナルとしての「決断力」をもって挑む決意を、このビジョンに込めました。

■バリュー<5つのバリューと plus α“もうひと知恵”>
<オープンマインド/変化を恐れない>
<パッション/チャレンジを楽しむ>
<プロアクティブ/自ら考え行動する>
<コラボレーション/互いに高めあう>
<ありがとう/感謝の気持ちを忘れない>
私たちの決意である「ビジョン」を実現するための、価値や行動の指針を、5つ+αの「バリュー」として制定しました。
「plus α」には、何事にも「もうひと工夫、もうひと行動」できることがないか常に心がけられるよう、全ての行動や考えに対して、「plus α “もうひと知恵”」を加えたい、という思いが込められています。

■企業理念制定 30周年記念プロジェクトについて
創業30周年を迎えた2017年10月には、ミッションとして掲げる「Connect to the Future」実現のための考え方や行動の指針を、社員の選抜メンバーのワークショップ形式で作成しました。30年の歩みを振り返り、それぞれのJTPという会社に対する思いや今後の姿を思い描き出し合った願いや言葉たちを「ビジョン」「バリュー」としてまとめました。社員の手によって作られた企業理念の実現を、社員一人ひとりが目指しています。
設立 1987年10月31日
資本金 7億9,547万円
従業員数 389名
売上高 54億7,209万円(平成31年3月期実績)
代表者 代表取締役社長  森 豊
事業所 サテライトオフィス:大阪(吹田市)、北海道、栃木、福岡、インド
テクニカルラボセンタ:東京(品川区)
インテグレーションセンタ:東京(八王子市)
トレーニングセンタ:東京(品川区)、大阪(吹田市)
沿革 昭和62年10月 海外ハイテク機器メーカの日本市場参入における際の技術サービス支援を目的として、東京都港区に日本サード・パーティ株式会社を設立
平成4年  4月 本社にトレーニングセンタを設置、教育事業に進出
平成6年  7月 東京テクニカルセンタを設置(現:東京テクニカルラボセンタ)
平成6年  11月 ライフサイエンス部門で化学分析機器サービス事業に進出
平成15年  3月 ライフサイエンス部門で医療機器サービス事業に進出
平成18年  6月 ジャスダック証券取引所に株式を上場
平成23年  8月 ライフサイエンス部門で放射線事業(放射性物質測定機器の取り扱い)を開始
平成24年  1月 放射能プレミアムドックセンタを開設
平成24年10月 世界標準のITスキルアセスメントテスト「GAIT(ゲイト)」の提供を開始
平成25年  6月 ソーシャルメディア・キュレーションサービス「Wayin(ウェイイン)」の提供を開始
平成26年11月 グローバルIT人材育成支援の一環として、全国統一学生ICTテストにGAITの提供を開始
平成27年  1月 ロボティクス事業に進出、ヒューマノイドロボット:NAOに関するサービスを開始
平成28年11月 JTPインテグレーションセンタを開設
平成29年  6月 AI事業に進出、「Third AI(サードアイ)」の提供を開始
平成30年  8月 ヒューマノイドロボットNAOの自閉症療育プログラム「Ask NAO」の提供を開始
平成31年  1月 神奈川県「さがみロボット産業特区」の小学校向けロボットリテラシー授業に協力
平成32年 4月 インド支店を開設、インドでの事業展開開始
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