旭興産株式会社アサヒコウサン
業種 機械
医療機器/プラント・エンジニアリング/設備・設備工事関連/その他製造
本社 山口

先輩社員にインタビュー

開発部
藤本 裕己(27歳)
【出身】京都工芸繊維大学  機械システム工学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 自社製品を含め、様々な機械の設計業務
現在は、様々な工場で用いられる生産設備の設計業務を担当しています。それぞれの設備は一品モノのオーダー品がほとんどで、毎回要件も異なり様々な設計手法が問われてきます。その点、非常に経験値を蓄積できる仕事ですね。これまでの代表的な仕事として挙げられるのは、血液から遺伝子パターンを解析して薬剤の有効性を調べる「DNAチップ検査装置」の設計ですね。こちらは自社製品となるのですが、自分は検査を自動化する部分、その動作に関して部品の干渉を修正する部分の設計を担当しました。そろそろ市場でもリリースされるこの製品ですが、やはり「自分が関わった」という点で感慨深いモノがありますね。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
ロック機能の強化に「自分で考えて」挑戦
設計の仕事の中では「改善提案」は大きなウェイトを占めます。先日手がけたある医療機器では、動作中に作業プロセスを機器の外からでも確認できる、照明機能の追加がメインテーマでした。私の担当は、稼働中に扉がうっかり開いてしまわないようにするロック機能の追加というもの。その方法も様々なものが考えられるのですが、上司からは「機構やロックの取り付け場所など、自分で考えてみろ」と言われ、自分でゼロから考えて実装に取り組みました。特にこだわったのは外観のデザインを崩さない「見た目」の重視。何度もNGが出てしまいましたが、最終的にOKをいただけた時には本当に嬉しかったですね。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 幅広い技術業務に「自分で考えて」取り組める
同じ技術業務に取り組むのでも、単一の分野だけではなく製造・建築・自動車など様々な世界に接点が持てる点。これが当社の一番の魅力だと感じますね。常に「新しいことに挑戦できる」風土があり、社員もまたその環境を最大限に活用しています。また入社してから非常に早い段階で、仕事をある程度任せてもらえたことも嬉しかったです。「ちょっとこれやってみる?」とチャンスを与えてもらえるんですが、ただ仕事をこなすのではなく「自分で考えて対応する」ことが必要だよ、とまず最初に教えていただいたことは、自分のキャリア構築の上でも大き買ったと思います。
 
これまでのキャリア 産機技術部(1年)→開発部(現職・2年目)

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

どの仕事に進むべきか迷った時には、インターンシップの機会を有効に活用しましょう。実際にどんな仕事を行うのか体験すれば、自分のイメージとのギャップもわかります。自分が「やりたいこと」にしっかりこだわりを持って、方向を間違わないようにしましょう。

旭興産株式会社の先輩社員

チームワークを活かした発想力で勝負!

機械システム 技術部係員
玉重 浩平
近畿大学 工学部情報システム工学科

私たちの生活を支える製造工場

プラント事業部係員
伊藤 光成
大島商船高等専門学校

生産設備づくりを通して設計業務の肩慣らし中

機械システム事業部産機技術部
田中 克弘
山口大学大学院 工学部

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