DMG森精機株式会社
ディーエムジーモリセイキ
2021

DMG森精機株式会社

◆東証1部上場◆
  • 株式公開
業種
機械
精密機器
本社
愛知、東京

私たちはこんな事業をしています

私たちの生活は衣食住に加えて、移動する、通信する、健康に暮らすなどの行動で成り立っています。
実はその全ての活動に工作機械が欠かせません。
例えば自動車や携帯電話などの製品も、もとをたどれば工作機械が関わって生み出されています。
当社はグローバルな工作機械市場でのさらなる成長を目指して世界規模での
販売・サービス、開発、生産、物流体制を確立し、工作機械業界を牽引しています。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

多様な働き方により生産性向上を目指す

DMG森精機は「よく遊び、よく学び、よく働く」をモットーに仕事を通して人生を豊かにすることを追求しています。仕事におけるアウトプットを最大限に引き出すためには、心も身体も健康でなくてはなりません。社員がイキイキと、長く働ける環境づくりのために、在宅勤務や社内託児所、フレキシブルな勤務時間設定など働き方に関する制度を多数導入。また社員教育にも力を入れており、外部講師を招いてのセミナー開催や、英語学習サポートなど、社員への投資を惜しみません。公私問わず社員のチャレンジを応援し、充実した生活から生まれる、伸びやかな働きに期待しています!

事業・商品の特徴

産業の基盤を支える工作機械

私たちの生活は衣食住に加えて、移動する、通信する、健康に暮らすなどの行動で成り立っています。そしてそのすべての人間活動に工作機械は欠かせません。たとえば自動車は工作機械が削りだした多数の部品で構成されています。また、ペットボトルは工作機械によって削られた金型に原料を流し込んで生み出されています。このように、一見関係ないように思える身近な日用品も、実はもとをたどれば工作機械が関わっています。豊かな生活は工作機械によって支えられているのです。

技術力・開発力

1μm以下の精度を追求ー工作機械の精度は製品の精度

精密な製品を生み出すには高精度な部品が必要です。それはつまり、その部品を加工する工作機械にも高い精度が求められているということです。工作機械の精度は製品の品質に大きく影響します。肉眼で確認することの難しいμm(マイクロメートル)以下の単位での加工が私たちの豊かな暮らしに貢献しているのです。社会生活の原点として、日々高まる精度への要求に高い技術でお答えしています。

会社データ

事業内容 これまでは工作機械に求められる価値は、機械本体の性能が大部分を占めていました。
しかし、最近では、生産性向上を目的とした加工技術や周辺機器などの提案や、
お客様の機械の稼動を止めないサービスの提供をすることも重要な価値となって
きています。お客様が、安心安全に使用でき、最大の利益を生み出すことのできる
製品をお届けできるよう下記の3つの価値を提供しています。

◆製品
最新のデジタルデザインによる設計、耐久評価テストを経て設計段階での完成度を
極限まで高めます。さらにお客様の声を取り入れ、常に先を見据えた研究開発を
行うことこそが、DMG森精機の高い総合開発力の根幹となっています。
また、品質維持や納期短縮のために、主軸やボールねじなどの精度に関わる
重要基幹部品を内製しており、品質向上に努めています。

◆ソリューション
製品の選定から納入後の生産体制確立までをサポートします。
お客様のご要望にお答えするアプリケーション技術や切削条件の改善改良を提案する
生産課題の解決にも力を注いでいます。
工程設計、加工条件・冶具・工具から周辺機器類・ソフトウェア、
さらにはそれらを含む工場全体のオートメーション化など、あらゆる技術課題に対し、
最適なソリューションの提案を行います。

◆サービス&パーツ
工作機械は10年、20年にわたりお使いいただく製品です。
そのため、お客様と長年にわたり強いパートナーシップを築くことが重要です。
お客様にご購入いただいた機械が常に最高のパフォーマンスを発揮できるよう、
出張修理や迅速なパーツ発送などを提供する安定した拠点体制づくりをおこなっています。
代表的商品・サービス 工作機械(ターニングセンタ、マシニングセンタ、複合加工機、研削盤)・マンマシンインターフェイス・CAMソフトウェア、計測機器 等
設立 1948年10月26日
資本金 511億円
従業員数 約13,000名
売上高 5,012億円 (2018年1月~12月)
代表者 取締役社長 森 雅彦
事業所 ●事業所/名古屋本社、東京グローバルヘッドクォータ、奈良事業所、伊賀事業所、テクニカルセンタ
●海外拠点/アメリカ・ドイツ・イギリス・フランス・イタリア・スペイン・ロシア・シンガポール・タイ・台湾・インド・ブラジル・中国・オーストラリアなど
販売・サービス拠点42カ国計157拠点
沿革 1948年  創業・ 繊維機械の製造・販売を開始
1958年  工作機械の製造・販売を開始
1960年  高速精密旋盤の輸出を開始
1980年   ドイツ販社設立  
1983年  米国販社設立
1990年  シンガポール販社設立
2002年  日立精機買収  
2007年  スイス DIXI社買収
2008年  フランス TOBLER社買収
2009年  ドイツ GILDEMEISTER社と資本・業務提携 
2010年   ソニーよりマグネスケールを買収
2012年  北米工場建設
2013年  10月より「森精機製作所」から「DMG森精機」へ社名変更
2015年  独・DMG MORIを連結対象会社化、一体経営を開始
2016年  独・DMG MORIとの完全経営統合
グループ会社 DMG MORI AKTIENGESELLSHAFT
ビー・ユー・ジーDMG森精機株式会社
株式会社マグネスケール
株式会社太陽工機     
株式会社サキコーポレーション 他
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