株式会社松田商工
マツダショウコウ
2021
業種
金属製品
商社(金属)
本社
千葉

私たちはこんな事業をしています

私たち松田商工は、鋼板の加工をメインに事業を展開する千葉県浦安市の会社です。
長年培ってきた高度な技術と豊富なノウハウを活用して、鋼板加工のあらゆるニーズにお応えしています。
例えば橋の一部や公共施設の外壁の材料などを作っており、一般的には目にすることはありませんが、私たちの技術が様々な基幹産業を支えています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

65年の歴史を誇る鋼板加工業界のパイオニア

私たち松田商工は、鋼板加工業界のパイオニアです。1954年の創業以来鋼板加工ひとすじに、ものづくりと真摯に向き合いながら、65年もの長い歴史を刻んできました。現在は千葉県浦安市内に3つの工場を展開し、「折り曲げ加工」「ロール曲げ加工」「穴あけ加工」「開先加工」「レーザー加工」「ガス熔断」「シャーリング切断」「ショット加工」など、あらゆる鋼板加工に対応できる設備と体制を整えています。これからも鋼板加工のエキスパートとして蓄積してきた技術とノウハウにさらに磨きをかけ、より多くのユーザー様から満足を得らるよう邁進してまいりたいと思っております。

技術力・開発力

歴史の中で磨き続けた業界トップレベルの技術力

歴史の中で磨き続けてきた高い技術力と豊富なノウハウ、そして信頼が当社の強みです。中でも「折り曲げ加工」と「ロール曲げ加工」の技術は業界トップレベルにあると自負しており、現代のものづくりに強く求められる「多品種少量生産」に対応する製品加工を具現化できるエンジニアリング企業として、高い評価をいただいています。私たちが目指すのは、「鉄の加工なら松田商工」という鋼板加工における代名詞的存在。これからも先人たちが築き上げた歴史と伝統を大切に、スタッフの総力を結集してあくなき挑戦とたゆまぬ技術の研鑽を繰り返しながら、今までにないオンリーワンの価値を創造してまいります。

仕事内容

日本の未来を担う“次世代の主役たち”へ

今回の採用では、技術営業職を募集しています。文系の方でも図形に苦手意識がなければ大丈夫。先輩社員や研修によるサポートも万全です。入社後は、お客様からのお問い合わせに対して「お見積」を作成、受注をいただくことから始まります。注文内容に基づきシステム入力、CAD、現場との打合せを行い出荷管理までを担当していただきます。お客様のニーズを踏まえた、きめ細やかな対応を大切にしています。責任は重大ですが、その分やりがいもひとしお。若い皆さんの無限の可能性に期待しています。あくなき向上心をもって自らを磨き、自身と会社の未来を切り拓いていってください。高い志と情熱をもった仲間と出会えることを願っています。

会社データ

事業内容 鋼板加工業
設立 1954年6月
資本金 1400万円
従業員数 110名(2018年3月31日現在)
売上高 25億円(2018年3月期)
代表者 代表取締役社長 松田 明
事業所 【本社・第一工場】
千葉県浦安市鉄鋼通り2-6-1

【第二工場】
千葉県浦安市港48番地

【第三工場】
千葉県浦安市鉄鋼通り3-1-8
グループ会社 東工建株式会社/千葉県浦安市鉄鋼通り1-1-5
沿革 1954年(昭和29年) 松田秀夫の個人営業として鋼材商を始める
1956年(昭和31年) 東京都江東区亀戸7丁目8番12号に松田商店として鋼材販売およびシャーリングを始める
1961年(昭和36年) 東京都江東区亀戸6丁目40番8号に工場および営業所を建設/資本金350万円株式会社松田商工に組織変更する/資本金700万円、昭和42年10月資本金1400万円にそれぞれ増資する
1964年(昭和39年) 東京都江東区亀戸6丁目50番5号に厚板工場建設、営業所も同所に移転する
1969年(昭和44年) 千葉県浦安市鉄鋼通り2丁目6番1号に工場を完成させる/はじめガス溶断部門移転、次いで昭和46年12月亀戸工場を全面的に移転する/営業事務所も同時に建設し、移転する
1975年(昭和50年) 『株式会社松田商工』に社名変更する
1981年(昭和56年) 千葉県浦安市港48番地に『シャーリング』、『折曲・ロール加工』専門の第二工場を完成させる/当時最新鋭の1000tonベンディングマシーンを導入
1988年(昭和63年) 『溶接H形加工』開始
1989年(平成元年) 『穴あけ加工』『開先加工』『小型パイプ曲げ加工』の開始/『CADおよびDXFシステム』の導入完了
2000年(平成12年) 今後の需要家さまとの取引拡大を見越して技術営業の採用を強化/4kwレーザー切断機導入
2004年(平成16年) 需要家さまから引き合いが増加し始め、溶接・組立までのワンストップ対応が定着する/既存の取引先が150社を越える/430tonベンディングロール導入
2005年(平成17年) 『ロール・曲げの松田商工』に向けた組織体制の強化と、『技術力向上』のための受注体制の整備に着手する/3次元CAD導入
2007年(平成19年) 600tonベンダー導入/6kwレーザー切断機導入
2013年(平成25年) 技術営業員に新卒採用を始める/『ホッパー巻き』用のロール機を導入
2014年(平成26年) 4kwレーザー切断機を第一工場に導入/両面開先取りの自動開先切削機を第二工場に導入/第三工場の用地を取得する
2015年(平成27年) 第三工場にロール機を全面移設して稼働開始/形鋼曲げ専門の『東工建』をグループ化する
2017年(平成29年) 130tonベンディングロールを第三工場に導入/クイックベンダーを第二工場に導入
2019年                    1200tonベンダーを第二工場に導入/6Kwファイバーレーザー切断機を第一工場に導入
地域経済の発展に寄与 地域経済への影響力が大きく、成長性が見込まれるとともに、地域経済を牽引する中心的な担い手である企業として、経済産業省から「地域未来牽引企業」として選定されました。
ホームページ http://www.matusho.co.jp/
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