株式会社アデリー
アデリー
2021
業種
食品
商社(食料品)/商社(総合)/出版
本社
山口

私たちはこんな事業をしています

人がうれしいと思う喜びを、これまでよりもっと深く、もっと幅広く、食を通じて具現化していきたい。私たちアデリーは、新たな価値を創造して届けるため、商品開発から企画、物流までを一貫して手掛ける「食の総合プロデュースカンパニー」です。「幸せを感じるひとときを…」そのために私たちは、新しい価値となる「何か」を探し続け、提案し続けていきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

心を伝える"grat"な商品をつくる

私たちは、心を届けるギフト商品を扱う会社です。スイーツを中心とした商品の企画・開発からデザイン。その魅力を引き出すカタログの制作。受注・商品調達・出荷・お届けまで。また独自のルート開拓まで含めた物流・販売。あらゆるニーズに対応する私たちの事業は「総合プロデュースカンパニー」という他に類を見ない独自のポジションにあり、お客様の持つ強みや魅力を最大限に引き出すクリエイティブを含めた提案で、より一層の効果・成果を追求。そのサービスは多くの全国的な企業や自治体にも採用されています。アデリーは時代が変化していく中で、変化についていくだけでなく、自ら変化をつくり、新しいギフトの形を生み出し続けていきます。

事業優位性

様々なかたちで「新しい価値」をつくりだす

■有名ブランドと提携したコラボスイーツを開発。■瀬戸内の島の「町おこし」のために、特産品を使ったスイーツづくりを提案。■各地方に根付いた「おいしいもの」を発掘。自社メディアで全国に紹介し流通させる。…これらはアデリーが手掛けてきた仕事の、ほんのごく一部。ただ共通しているのは、私たちが持つシステムやアイデアが「新しい価値」に繋がっている点。アデリーはまだ世の中にないものを創り出し、喜びを演出することが出来る会社です。それを可能にしているのは、全ての機能を内製化した一気通貫のビジネスモデルであるから。しかしその構造は複雑で、アデリーの社風・理念があるからこそ可能となる、人の力が欠かせない会社です。

魅力的な人材

信じて任せる。だから人が育つのです。

アデリーの強みは、商品や設備に依存するのではなく、社員一人ひとりの生み出す「知的資産」を事業の中核に据えている点。これをいかに若手に引き継いでいくかという課題に当社は「とにかく仕事を任せて口出ししない」という方法を選んでいます。業務の改善点を出し合い改善する「未来プロジェクト」の取り組み。アデリーの理念=スタンダードを明文化し小冊子にまとめた「アデスタ」の発行。入社2年目の若手が提案し実現したサイボウズの全社的な導入。これらの動きはすべて、ルーキーが自発的に主導したもの。ただテキストを学ぶだけではなく、自分で考え・行動し・動かしていく実体験が、人を大きく育てていく。これが当社の考え方です。

会社データ

事業内容 【多くの人々に喜びを与える、総合プロデュースカンパニー】
■私たちアデリーは、多くのお客様へ幸せを届けるため、食を中心とした販売事業、あるいは記念事業や業務開発、その他様々な新しい取り組みを「アイデアを現実化する」ことでサポートしていく企業です。このサービスには様々な要素が必要であり、私たちもまた企画会社・デザイン会社・商社・物流会社と様々な顔を持つ、他にはなかなか類を見ないタイプの企業です。
■例えば、商品の見積もり依頼をいただいた場合、お客様の求めるシーンに応じて、資材や原料の交渉から入り、商品のパッケージデザイン、詰合せ内容の選定、品質管理や売り場づくりのためのPOPなど、商品としての価値向上までを提案。また販売方法やオーダーに対する業務、物流までの流通システムも一貫してサービス化。何か一つの役割を受け持つ業者としてではなく、生活者様の手に渡る瞬間までの展開を考え、創り出し、より多くの人の喜びを生み出していきます。
■ 全てのコンセプトは「幸せを感じるひととき…」。お客様は様々なテーマを抱え、生活者様は多くの事を望まれています。アデリーは私たちにしかできないサービスを創出し、広げ、少しでも多くの方へ幸せを感じていただける事を目指します。
設立 1977年(昭和52年)
資本金 1億円
従業員数 240名
売上高 41億7千万円(2015年2月期)
46億2千万円(2016年2月期)
49億4千万円(2017年2月期)
53億1千万円(2018年2月期)
55億6千万円(2019年2月期)
代表者 小野 典子
事業所 本社/山口県柳井市、支店/東京(19年3月、千代田区丸の内に移転)・大阪・山口・福山、ギャラリー&ギフト アド、フルーツギフト&カフェ ホシフルーツ、流通事業本部、田布施ロジスティクスセンター
最近の沿革 2005年11月 「きりんと」創刊
2007年4月   グルメチョイス「やさしいごちそう」発刊
2008年10月 心においしいチョイスカタログ「うましま」発刊
2009年7月   新基幹コンピュータシステム導入
2010年3月   オリジナルスイーツ商品の販売スタート
2010年11月 青果市場の入札権取得
2011年9月  山口県より、山口県ブランド「まるごと!山口」のコンセプトの商品開発依頼を受けて、山口県産原料100%使用のグルメチョイス「まるごと!山口」発刊
2012年3月  グルメチョイス「やさしいごちそう」全面リニューアル
2012年8月   社名を株式会社アドから株式会社アデリーへ変更、新社屋へ本社移転
2012年9月   もらった人がいくつも選べる食のカタログギフト「きりんとごはん」発刊
2012年10月 ギャラリー&ギフト アド 全面改装OPEN
2012年10月 フルーツギフト&カフェ ホシフルーツOPEN
2013年2月   基幹システム全面入れ替え
2014年2月   スイーツチョイスギフト「すいーともぐもぐ」完成
2015年9月   本社社屋増床
2016年9月  自社内で品質検査を実施できる「品管検査ルーム」の設置
2017年3月  好きなお菓子だけちょっとずつ選べるチョイスギフト「Peck」リリース
2019年2月  ブランドスイーツカタログ「IZABELLA」発刊
2019年4月  東京支店を東京都千代田区丸の内2-5-2三菱ビルに移転
■アデリーの仕事の一例 ・カタログギフト「うましま」
アデリーが発行するカタログギフト誌「うましま」は、従来のようにただ商品が並んでいるのではなく、作った「人」の人生や背景、「地域」や「土地」、「文化」を紹介する記事をメインに構成。「商品を選んだ後も読んで楽しい」と好評です。

・大手に負けるな 「ひとしな」家族密着宅配企画
「ひとしな」の配布先はかなり変わっており、全国の「酒屋さん」のお得意先のご家庭。「ひとしな」の配布が得意先への訪問理由となり、大型店の台頭で苦戦する小さな商店さんの支えになれば…というコンセプトです。

・カタログギフト「ぶちうま!山口」
こちらは「山口県産の原材料を用いて作られた加工食品」専門のカタログギフト誌。地域産業の振興にもつながるこの取り組みには、県から予算もおりました。この形式はいずれ全国でも展開できるものではないかな、と画策しています。

・「スイーツパック For オフィス」
都会のオフィスは階が高く、気軽に買い物に出かけられません。スイーツパックは従業員満足度向上のため、月に2回、毎回異なるこだわりのテーマのもと、おまかせパックで単品お菓子をオフィスに送ります。「従業員のモチベーションが上がった」「離職率が低くなった」と経営者や労務管理者へご評価いただいています。

・大手企業の永年勤続者プレゼント
ある大手企業の、永年勤続社員向けの慰労品ギフトの企画から発送までを担当。「誰もが喜ぶものを贈ってほしい」との依頼のもと、新鮮な野菜のジュースやフルーツグミ等のお菓子セットなど、ファミリーを意識した商品構成で好評を博しました。

・大手メーカーの周年記念品
またある大手メーカーからは、40周年の記念品プレゼントのご依頼。「いいものを」という漠然としたご要望に、年輪をイメージするバウムクーヘンや「お金」の意味に通じる貝殻のオブジェなど一捻り加えたラインナップで喜んで頂けました。

・複雑な作業こそアデリーの仕事
お客様の個々のニーズに対応するには、受け口はできるだけ柔軟でないといけません。
通常、生産性を高めるためには、逆に受け口を狭くし、定型的な作業を追求するところ
ですが、逆にアデリーは受け口の形を「作らない」事を追求しています。
そのため、絶えず変化する作業をコントロールする事が必要になります。
先を読む、数字予測や計画、緻密な数字管理が求められます。
その「非定型な作業を受け入れる」スタイルはお客様へもご評価いただき、
商品だけでなく、オペレーションや物流機能も高く評価いただき、物流代行
などの業務のアウトソーシングのご依頼もいただいております。

・離島の地域創生にチャレンジ
柳井市の離島・平郡島。ほぼ放棄されていた石積み段々畑を活用してさつま芋を植えて頂き、地域の新たな特産品作りに挑戦。ある大手メーカーからその素材を用いた新製品も商品化されました。島民の方々と大手メーカーさん、そして当社が三位一体となった、新たな可能性の追求です。

…これらはほんの一例に過ぎません。当社では手掛ける事業ひとつ一つにそれぞれ違ったドラマがあり、またそのスタートには「ひらめき」や「アイデア」が存在しています。何もないフラットなところに波を立てて、需要やビジネスを作り出していく。それがアデリーの基本的なスタイルです。
■私たちの取引先 当社は独自のノウハウを積極的に展開・活用し、様々な業種のお客様とお取り引きを頂いています。以下はその一例です!

・百貨店・通販会社・ネット系通販会社・携帯電話キャリアなどIT系企業・広告代理店・量販店・コンビニチェーン・生協・アミューズメント企業・訪問販売事業者・冠婚葬祭企業・各種量販店・食品系卸問屋・運送会社・飲食業・雑貨店・酒屋ほか

…ビジネスの対象は全方位。アイデア次第で、様々な展開を創り出す事が可能です!
■楽しみながら働く「遊働」とは? 野球やサッカーをプレイすることが好きな方は多いでしょう。チームで力を合わせて得点までの筋道を描き、それぞれが自身最高のパフォーマンスを発揮して結果を追い求める。しかし、ただ点を入れることが重要なのではなくて、時には相手チームを分析して対策し、残された試合時間も考えた戦略を採る。そうして手にした勝利はまた格別です。…これはアデリーの仕事にも、そのまま当てはまる要素です。そのため私たちは事業をチームによるゲームと捉え、ここでの仕事は「遊働」であると考えています。
■「弱い人が好き」とは? アデリーの創業者は24歳で会社を興しました。ゼロからスタートした当時は何にも自信が持てず、自分の弱さばかり痛感していたそうです。ですからアデリーは「弱い人」が好きです。「自分は弱虫だから強くなりたい!」という気持ちが好きです。仕事の喜びは「与えること」にあります。しっかり強くなって、様々な人に様々なものを「与えられる人間」を目指しましょう!
■「強くなるために大切なこと」とは? 強くなるためにはトレーニングが必要です。野球もゴルフも書道も音楽も、何もせずに実力はアップしません。アデリーで磨くべきは、自分自身のヒューマンスキル。人間力・自分自身の成長へのトレーニングは大切だと、イギリスの哲学者ジェームズアレンは言っています。私たちの教育プログラムの量も質も最高だと、誇りに思います。2年に一度の海外旅行研修ももう30年近く続けていますし、合宿研修会も四半期ごとに実施しています。
■「アデリー」の社名の秘密とは? 社名の由来はアデリーペンギンから。新社屋のあちこちにも、ペンギンのアイコンが隠れています。アデリーペンギンは一見可愛い生き物ですが、安心して子育てをするため、営巣地は海から遠く離れた場に設けます。餌場から巣への距離は時には数kmにも及び、彼らは毎日その距離を、小さな足で歩き続けるのです。安心できる生活のための、毎日のたゆみない努力。そんな姿に、私たちは共感を覚えるのです。
■若手が動かす様々な業務 ・未来プロジェクト…社内の改善点を皆で出し合うプロジェクト。ここから実際にいくつかの課題が解決しました。
・アデスタ…アデリーの理念=スタンダードをまとめた冊子を作成。朝礼ではこの「アデスタ」をベースにした個人発表を行い、社内にも浸透しています。
・業務のスマート化…サイボウズを導入し、スケジュール管理や企画プランの共有などをグループウエアで処理。業務効率が大きく向上しました。
…これらの取り組みを、アデリーでは若手スタッフが中心となり自発的に進めました。経験は浅くても、会社を動かせる。変えられる。そうした経験の蓄積こそが、当社では「人材育成」に繋がると考えています。
■受賞歴 受賞歴
■チョイスカタログ「やさしいごちそう」金賞
※2013年9月 第54回カタログ・ポスター展

■チョイスカタログ「きりんとごはん」銀賞
※2013年9月 第54回カタログ・ポスター展

■「スイーツパック」大賞
※2017年2月 プレミアムインセンティブショー女性向け販促品コンテスト

■「星と太陽の島ポテト」奨励賞
※2017年11月 ひろしまグッドデザイン賞

■「AMAMI」大賞
※2018年2月 プレミアムインセンティブショープライムギフトコンテスト

■ベストパッケージングinジャパン入賞
※2019年 入社2年目の若手デザイナーがスイーツ用化粧箱で受賞
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