ミヨシ電子株式会社
ミヨシデンシ
2021

ミヨシ電子株式会社

三菱電機関連会社【42.8%出資】
業種
半導体・電子部品・その他
コンピュータ・通信機器・OA機器/精密機器/総合電機(電気・電子機器)
本社
兵庫

私たちはこんな事業をしています

『技術で世界を変えていく』 情報通信機器・半導体関連製品の開発・設計・製造まで一貫生産が強み!50年前の高度成長期に白黒テレビの生産を行う企業として誕生した当社。日本の技術進化の歴史とともに、技術革新を遂げながら世の中をリードし続け、業務用の無線機に使用されている高周波電力増幅デバイスは、世界トップシェアの55%と半数以上を占めています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

世界で利用される製品たち。強みは開発から製造までの一貫生産!

電子デバイス製品、情報通信機器の開発製造を手がける当社。中でも自動車無線、災害用無線、ハンディトランシーバーをはじめとした公共・民間向けの業務用無線モジュールは、世界トップシェア55%で、グローバルマーケットで事業展開するメーカーです。その強みは、ミヨシ電子グループ各社と連携した経営体制にあります。なかでも、設備投資が莫大なことから参入壁が高いと言われるファウンドリをグループ内に備え、開発、設計、製造と一貫生産体制を整えている点にあります。グループ各社の専門性と効率性を活かし、変化のスピードの速い業界のニーズにいち早く応えることで、成長を重ねています。

戦略・ビジョン

世界に挑む「カメレオン経営」で独自性あふれる製品を送り出す

白黒テレビの生産からスタートした当社。日本の技術進化の歴史ともに歩んできました。その中で「製品にはライフサイクルがあり、開発が業績を左右する」と実感し、開発重視の体制を充実。ひとつのことに集中するのでなく、複眼的思考で世の中を眺め、どこかの分野で「これと言えばミヨシ電子!」という製品を、それも複数つくっていく「カメレオン経営」が特徴です。ミヨシ電子らしさを追求し独自性を重視した製品群は、国内のみならず海外でも大きな支持をいただいています。当社は、三菱電機株式会社による出資42.8%の連結対象関係会社でもあります。活発な開発姿勢を堅牢な経営基盤が支えています。

社風・風土

教え合う、刺激しあう、開発マインドあふれる社内風土が魅力

社内の雰囲気をひと言で表現すると「自由闊達」です。年齢や役職の違いはあっても、遠慮なく発言できる風土があります。当社の製品のほとんどは技術メンバーの提案によって生まれたもの。アイデアがカタチになって製品となり社会で役に立つ…その過程を目にすることで、次は自分もと、社内には新しいことに挑戦していく風土が作られていきました。教育制度を整えることはもちろん、日常の業務の中で教え合うアットホームな関係ができています。「こんなソリューションが市場で求められているのではないか」といったアイデアを社員同士で練っています。経営会議は月に2度、グループ会社をも含め実施。意思決定のスピードが早いことも特徴です。

会社データ

事業内容 情報通信機器及び半導体関連製品の開発・設計・製造

◆情報通信機器
・M2Mソリューション
 (ワイヤレスゲートウェイ、特定省電力モジュール)
・ワイヤレスセンシング
 (ホームオートメーション、農業、FA)
・携帯電話関連機器
 (携帯電話、PHP端末、ハンディターミナル、
 自動警報通知端末)
・通信応用機器
 (GPS応用製品、IP告知端末、IP電話)
・ソーラー発電関連
 (ネット対応型宅内モニター、異常監視システム)

◆半導体関連製品
・カスタムパッケージ製品
 (加速度センサー、圧力センサー、PAモジュール)
・厚膜セラミック基板
 (車載用HC、車載用センサ、高周波モジュール)
・電子機器EMS製品
 (産業・医療機器用、セキュリティ機器用、
 インテリジェントパワーモジュール)
・半導体センサ製品(車載用各種センサ)
・高周波製品(業務用無線、ハイパワートランジスタ)
・車載用LEDモジュール
設立 1968年(昭和43年)10月19日
資本金 4億円
従業員数 ミヨシ電子単体:121名
ミヨシ電子グループ合計:1090名
売上高 【2019年3月期】 
単独:114億9857万円  連結:170億500万円
【2018年3月期】 
単独:118億7200万円  連結:171億4300万円
【2017年3月期】
単独:111億7300万円  連結:161億3900万円
【2016年3月期】 
単独:116億1700万円  連結:167億3500万円
【2015年3月期】 
単独:135億1600万円  連結:182億5600万円
【2014年3月期】 
単独:143億9700万円  連結:185億200万円
【2013年3月期】 
単独:130億800万円   連結:168億9900万円
代表者 代表取締役社長 前川泰久
事業所 ◆本社
 〒666-0024
 兵庫県川西市久代3丁目13番21号
 ミヨシ電子ビル

◆東京支社
 〒104-0032
 東京都中央区八丁堀4丁目13-4
 SKビル 5階

◆名古屋営業所
 〒448-0027
 愛知県刈谷市相生町1丁目31番地 
 第5セントラルビル3階

◆広島事業所
 〒728-8511
 広島県三次市東酒屋町306番地

沿革 1968年 三菱電機の白黒テレビ製造会社として
     資本金2500万円にて設立
1969年 資本金5100万円に増資
1980年 液晶事業部として広島オプト(株)を設立し
     会社分離
1984年 設計専門会社として(株)ケーディーエルを
     設立
1984年 資本金1億円に増資
1985年 広島県三次市東酒屋町に新工場落成
1988年 本社を広島県三次市東酒屋町に移転
1988年 吸収合併等を実施し、資本金1億4000万円
     となる
1993年 東京営業所を東京支社に昇格
1993年 営業、開発、資材調達拠点として神戸本社
     を新設
1994年 第三者割当増資を実施し、資本金4億円となる
1995年 新リョーコー(株)が日本テレコム向けADP
     修理会社を吸収合併
1996年 神戸本社を兵庫県尼崎市に移転し、名称を
     関西支社に変更
1996年 新リョーコー(株)三次工場(現ミヨシ電子
     第二工場)竣工。携帯電話の生産開始
1997年 テレメック(株)設立。
     通信事業部の製造業務を全面移管
1998年 広島県三次市東酒屋町に工場増築竣工(B棟)
1999年 製造部門を分離しメックセミコン(株)設立
2002年 IP電話の開発会社としてアイピートーク(株)
     設立
2005年 (株)ケーディーエルの社名を
     (株)Wave Technologyに変更
2007年 中国常州市の協力会社IMPEL TECHNOLOGIES
     COMPANYにて半導体の製造を開始
2007年 (株)新リョーコーがテレメック(株)を吸収合併し、
     社名をMEC.i(株)に変更
2007年 本社を兵庫県川西市に移転
2009年 ソフトウェアの開発会社として広島マブテック(株)
     設立
2010年 事業再編に伴いメックセミコン(株)を
     (株)シナジーテクニカに社名変更
2012年 MEC.i(株)が広島マブテック(株)を吸収合併
2018年 創立50周年を迎える
2019年 名古屋営業所を開設
関連会社(100%出資) ◆株式会社Wave Technology
電子デバイス及び情報通信機器の設計開発受託
http://www.wti.jp/

◆MEC.i 株式会社
電子機器全般の修理・保守事業
http://www.meci.co.jp/

◆株式会社シナジーテクニカ
電子デバイス製品及び情報通信機器製品の
設計・製造及びテスト
http://synergytechnica.co.jp/
地域の未来のために 社名の由来は、創業の地である「三次」から。地域に貢献したいと平成2年に学習塾「鴻鵠(こうこく)塾」をスタート。テキストとテスト代以外は無料の地域貢献活動です。中学生1学年約15人の塾生に対し、国語と数学、理科の知育教育だけでなく、徳育教育も行っています。
また、毎年みよし商工フェスティバルで小学生を対象に理科教室を実施し、理科の楽しさを伝える活動も行っています。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)