福岡大同青果株式会社
フクオカダイドウセイカ
2021
業種
商社(食料品)
本社
福岡

私たちはこんな事業をしています

福岡大同青果は、福岡市中央卸売市場内で唯一の青果卸売会社として
国内外から集めた安全・安心で新鮮な野菜や果物を、市場内の仲卸業者や
八百屋さんを通して、消費者の皆様に供給し続ける社会的役割を担っています。
2016年には、青果市場が新しく生まれ変わり、この国内最先端の設備を誇る市場を
拠点に、福岡都市圏のみならず九州・西日本、延いてはアジアを視野に入れた
国産青果物の流通をさらに拡大していきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

地域の食と農を支える使命を果たしています。

私たちは、青果物(野菜や果物)を取り扱う、生産と消費の間に立つ卸売業者です。青果物の生産と消費は共に多種多様で、国内外と広域に分散し、量的・質的に不規則に日々変化します。また、生産者と消費者のいずれもが、品質に即した的確な流通を求めています。更には工業製品と違い、鮮度が命の生鮮食料品であるため、短期間の内に新鮮な状態のまま生産と消費を相性よく結び付けなければなりません。市場の要となり、これら全てを可能にしているのが、福岡大同青果なのです。

仕事内容

生産者と消費者を繋ぐパイプ役

農家さんが作った青果物を小売店や量販店で買う。私たちはこの当たり前を恒久的に支えています。それは単に青果物を集めて売るだけではありません。気象の変化、市場の動向、生産者や販売先の希望価格といった予測しにくい様々な要素を反映させた価格形成をすること。変化する消費者のニーズを生産者に伝えることで、品種改良や商品開発の面で生産現場のサポートをすること。また、小売店や量販店に産地情報や農作物の生育状況を伝えることで、青果物のスムーズな流通と安定的な供給に寄与することなど、私たちの仕事は、青果物の流通過程に大きく携わり、「地域の食と農を支える役割」があります。

施設・職場環境

その名もベジフルスタジアム!新青果市場の機能を紹介します。

アイランドシティにつくられた新青果市場は、最先端設備の集合体。青果物の鮮度を保つために外気に触れる時間を減らす効率的な物流経路と巨大な冷蔵設備を完備。青果物の種類に合わせた温度設定が可能で、多品目に順応に対応します。さらに自然災害への対策も万全で、建物は有事の際の避難所としても指定され、安全・安心に長期的に事業を続けていくために配慮しています。市場の機能を有効に活用しながら九州の拠点市場としての役割を果たすべく、品質の向上はもちろん、取扱品目の拡大、新商品の開発など、新たな販路を拡大していきます。また博多港に近接しているという立地条件を活かして東南アジアを中心に輸出にも力を入れております。

会社データ

事業内容 国内外の青果物を集荷及び販売。
青果物の価格形成、及び生産から流通、マーケティング、商品開発、消費のサポート。
設立 1960年2月20日
資本金 2億円
従業員数 146名(男性120名・女性26名)
※2019年1月1日現在
売上高 704億円(2018年3月決算実績)
代表者 代表取締役社長 丸小野光正
事業所 福岡市東区みなと香椎3丁目1番1-204号
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