一般社団法人給食協同サービスリップル
キュウショクキョウドウサービスリップル
2021
業種
団体・連合会
本社
埼玉

私たちはこんな事業をしています

病院・介護施設の共同事業として、給食部門の問題を解決・改善していくことを目的としてスタート。その後、東京民医連の給食事業全体を担うことで、1日7200食を生産するまで成長を遂げ、2017年10月に株式会社から一般社団法人へと組織変更を行いました。現在では、お客様のニーズに応え、安全で美味しく喜んで頂ける食事の提供を目指し、生産者、地域と共に食について考え、食を通じて社会に貢献する事業を展開しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

社会に貢献する事業で、従業員に明るい未来をプレゼントする。

病院の職員だった人間がつくっている組織なので、命は平等というところをモットーとしています。誰もが安心して病院にかかることができ、長く住み続けられる地域づくりに貢献していく。その実現に向けて、各セクションが協力し合うことを大切にしています。利益を追求することも大事ですが、そこがメインの目的ではなく、命の尊さと向き合うことが私たちの軸となっており、同じように対従業員を守ることにも繋がっています。食品の衛生管理が優良な施設であることを認定する「彩の国HACCP(ハサップ)」の認証を得ており、国際規格であるISO22000も取得しているので、経営面や将来性などの「安定」も従業員にとって大きな安心感に繋がっています。

事業・商品の特徴

病院・施設における給食の先に、ニーズはまだまだ溢れています。

現在、事業の中心となっているのは病院や施設の給食ですが、高齢化社会である時代背景において、通院や退院後に病院給食を在宅でも届けて欲しい…などのニーズにも応えていきたいと考えています。そこで重要なのが、従業員の育成。1年目は社会経験を積む意味でもセントラルキッチンで基礎を学び、なるべく早い段階で各事業所に配属し、実際に食べている人たちの声や感想に触れたりすることで成長の糧にしてほしいという思いがあります。人間関係や社会人経験を積む意味でも、患者様や利用者様の生の声に耳を傾け、自分たちにできることを追求することが大事。現場で得た経験が、既存の働く環境や育成フローを更により良くしていくはずです。

社風・風土

産休や育休は、私たちにとって、当たり前。

当法では、仕事や人間関係が理由で辞める人はほとんどいません。「楽しく働くこと」をモットーに従業員のアイデアを尊重し、調理師や管理栄養士・栄養士がチームを組んで年に1回、献立コンクールを開催しています。行事食メニューも(ハロウィンやクリスマス料理など)月1回行っており、審査後には表彰状を用意して表彰しています。私たちにとって何よりの喜びは、食べた人が笑顔になること。それを実感できる環境や新しいメニュー開発にもチャレンジできます。それらの経験を経て活躍している従業員が、結婚などを機に退職を選択するのではなく、産休・育休を取得して「無理なく働き続ける」…そんな環境や雰囲気が高い定着率に繋がっています。

会社データ

事業内容 病院、介護施設向け給食事業 食品の加工及び販売 仕出し弁当製造販売
設立 2017年6月21日
従業員数 255名
売上高(事業収益) 17億円(2018年度実績)
代表者 坂口 滋子
事業所 【セントラルキッチン】
〒341-0034 埼玉県三郷市新和4-326-2

【サテライトキッチン】
病院サテライトキッチン:東京、千葉、埼玉15ヶ所
介護施設サテライトキッチン:東京4ヶ所
他…外来透析、病院食堂、在宅配食など
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