株式会社イチヤナギ
イチヤナギ

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株式会社イチヤナギ

スカートナット/特殊部品/製造
業種
金属製品
その他製造
本社
埼玉

私たちはこんな事業をしています

私たちは、熱間鍛造によるボルト・ナットの製造・販売を行っている会社です。この分野では先駆的メーカーとして知られ、独自構造のスカートナットなど、革新的な製品を世に送り出してきました。売上の8割は、自動車などのミッション回りや足回りに使用される特殊形状ナット。比較的大きなナットを得意としていることから、鉄道関連や工場、電力関係からの需要も多くいただいています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

「ねじ業界のパイオニア」として、社会に役立つ本物を提供する

私たちは技術の会社として、社会に役立つ「本物」を提供することにこだわり続けています。優れた品質を実現するため最新鋭の機械・設備を積極的に導入し、変化するニーズの半歩先を提案できるよう、独自性のある開発にも長年にわたり取り組んできました。また、常にお客さまの立場に立ち、奇をてらうようなことはせず、信頼をモットーとしています。柔軟でしなやかな発想は、ものづくりだけでなく、会社の風土としても定着。入間市の地域に貢献できるよう、地元や周辺地域の人の採用も続けています。私たちは世間から「いい会社だ」、「いい社員だ」といわれる会社をつくり、「ここで働いていて良かった」と思える会社を目指していきます。

事業・商品の特徴

優れたゆるみ止め機能をもつ看板商品「スカートナット」

当社は「熱間鍛造」という方法で、自動車やトラック用の重要保安部品であるナットを製造してます。この商品は、鉄道の枕木や、工場の大きな機械、変電所などでも使われています。特に「スカートナット」は当社の代名詞ともいえる商品で、特徴は優れたゆるみ止め機能。「三次元光弾性試験」や「NAS式高速ネジゆるみ試験」など、厳しい試験を経て製品化されました。スカートナットは簡単作業、低価格、繰り返し使用などたくさんのメリットがあり、現在使われている分野以外にも、無限の可能性をもつ商品です。熱間鍛造ナットでは一流という評価をいただいていますので、提案する営業職としては、チャレンジしがいのある環境です。

戦略・ビジョン

自動車、建築、鉄道、まだ見ぬ分野へも積極的に展開していきます

当社の主要取引先は、地元・入間にも工場があるホンダ(本田技研工業株式会社)です。そのほか、日野自動車(株)や(株)SUBARU、いすゞ自動車(株)などにも商品を納めています。ここ数年、伸びているのが、建築関連向けです。建物の外装目隠しなどに使われる「ルーバー」にスカートナットが採用され、毎年50万個~70万個の受注を獲得しています。スカートナットは、JR東北新幹線の新線(新青森~八戸間)や、JR九州新幹線の新線(博多~新八代間)で、レール枕木に固定するナットとしても採用され、これまで両社あわせて約140万個の納品実績。今後も鉄道関係を中心に提案を行っていくほか、さらなる技術と品質の向上に取り組んでいきます。

会社データ

事業内容 ◆特殊形状ナットの製造・販売
設立 1948年4月(創業1931年4月)
資本金 4500万円
従業員数 42名
売上高 8億1600万円(2017年度実績)
代表者 代表取締役社長 一柳 達朗
事業所 【本社工場】
埼玉県入間市狭山ケ原162
沿革 1931年 初代 一柳乙蔵が東京月島にて個人経営でボルト・ナット、リベットの製造開始
1960年~ 埼玉県入間市に新工場を建設、東京工場を統合。わが国初の熱間自動ナットホーマー、冷間自動ナットホーマー、冷間自動ボトルホーマーを輸入、ボトル、ナットの自動生産にふみ切る。アメリカ、カナダへの輸出も業界のトップをきる。
1971年~ ナット成形から鍛造焼き入れ法(業界トップに技術を確立)による直接焼き入れ、焼き戻し、ねじ立てまで一貫してできるナット専門工場を建設、各種特殊ナットの生産に傾注
1974年~ 初代 一柳乙蔵 業界での功績により、勲四瑞宝章を受章
1983年~ 先代 一柳芳彦 社長に就任、NC旋盤の大幅導入による精密加工仕上げに重点を置く。
1987年~ 新工場建設を期に新体制で臨む、社内でのボルト生産は中止し協力工場に移行、新型ハテバー(AMP20)を追加して、熱間特殊ナットに集中、その間合理化をいち早く進め、ナット専門工場として陣容を整える。
1987年4月 販売会社を設立、乗用車・トラックの重要ナットとして、自動車各車に展開
1990年~ 日本工業規格(JISマーク)表示許可工場に認定(JISB1181六角ナット JIS 1186摩擦接合用六角ナット)、三菱自動車工業(株)熱処理1級認定工場となる。
1993年~ 販売会社を吸収合併して社名を 株式会社イチヤナギ と変更。埼玉県のモデル工場として「彩の国工場」に指定される。
1996年~ 究極のゆるみ止めナット・愛称スカートナット(宮田忠治先生開発・特許品No.1667483号)の特許使用契約成立。
2000年 ISO9002認証取得
2003年 ISO9001認証取得
2004年 国内で第1号機となるスイス・ハテバー社製 新型熱間ナットホーマー(AMP-30S)を導入
2005年1月 新型熱間ナットホーマー(AMP-30S)の本格稼働
2007年3月 ISO14001認証取得
2010年7月 一柳芳彦が代表取締役会長に就任、一柳達朗が代表取締役社長に就任
2016年1月 協力会社とのコラボレーション品「SKロックナット」の販売開始
ホームページ http://www.sk-ichiyanagi.co.jp/index.html
2021
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