株式会社サンディ
サンディ
2021

株式会社サンディ

スーパー/食品/小売業/販売
業種
スーパー・ストア
コンビニエンスストア/ホームセンター/百貨店/専門店(ドラッグストア・医薬品・化粧品・調剤薬局)
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

『ボックスストア』、それは私たちがドイツから持ち込んだ食品小売業のビジネスモデル。品揃えを絞り込み、店舗の内外装から陳列器具、最終の包装まで徹底したシンプル化によりローコストオペレーションを実現し、商品を「どこより」「いつでも」「安く」お客様に提供しています。これにより、地域の皆さんのより豊かな生活を実現する。それが私達のビジョンです。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

『日本の物価を下げる』 ビジネスモデル「ボックスストア」とは

発注、納品、陳列とオペレーションがボックス単位で行われることから「ボックスストア」と名付けられた日本では珍しい小売のビジネスモデルです。 扱っている商品は、スーパー同様、食品、日用品ですが、その品目数を絞り込むことによって、ハンドリングコストを極小化しています。さらに、店舗の内外装や陳列器具などのコストダウンを通し、ローコスト・オペレーションを実現することで、仕組みによるディスカウントを行っています。  品目の絞り込みや、販促手法からオペレーション、オリジナルの什器等設備まで数多くのノウハウを蓄積してきています。 だからこそ、「日本の物価を下げる」というビジョン実現が可能なのです。

戦略・ビジョン

もし物価を半分にすることができたらどうでしょうか?

一ヶ月6万円、一日あたり2000円の食費でまかなっておられるご家庭があったとします。もし物価を半分にすることができれば、一日あたり1000円が貯蓄できる。30日で3万円、そして、1年間で36万円。36万円あれば、ご家族みなさんで海外旅行に行っていただくことも可能かも……。将来、多くのご家庭でそれが実現できれば、どれほど私たちの社会は豊かになることでしょうか? そんなことを実現できればと私たちは考えています。

社風・風土

前向きな失敗はOK!

入社後早い時期から仕事をお任せします。 もちろん、マニュアルを渡して「一人で行ってこい」というようなものではありません。 店長の指導のもと、部門担当者として、売場計画、発注、そして、売場づくりをしていただきます。 しかし、慣れてくると、自分のやり方を試してみたくなるもの。そんな時、よほどのことがない限り、店長は好きなようにさせてくれます。それは、店長自身、上司の下、さまざまな失敗をしたし、その中でいろいろなことを体得していくものだということが知っているから。また、作った売場からすぐに結果が出るのも小売業の特徴。 試行錯誤のサイクルが短い分だけ、毎日の仕事に張り合いがありますし、成長も促進されます。

会社データ

事業内容 ■ボックスストア(スーパーマーケット)チェーンストア(全店直営)  ◎「ボックスストア」は世界に約1万店舗以上を展開するドイツ・アルディ社が開発し、私達が日本に持ち込んだものです。 ◎陳列や包装など一切の過剰サービスを省き、商品をどこよりも安く提供しています。 ◎約1500品目に絞り込んだ日常必需品の加工食品・菓子・日配品・雑貨(紙類、事務用品なども)と一部の生鮮品(野菜・果物)のみを販売。
設立 1980年9月
資本金 1億8,187万円 (2017年6月期実績)
従業員数 4,007名(社員564名)2019年8月末時点
売上高 776億円(2019年6月期実績)
754億円(2018年6月期実績)
730億円(2017年6月期実績)
708億円(2016年6月期実績)
670億円(2015年6月期実績)
642億円(2014年6月期実績)
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388億円(2003年6月期実績)
代表者 代表取締役社長 前田秀人
本社所在地 〒532-0004 大阪市淀川区西宮原2-7-50 YSサクラビル2階
事業所 大阪(111店舗)、兵庫(22店舗)、京都(15店舗)、奈良(12店舗)、滋賀(4店舗)、三重(1店舗)、関東(7店:東京都・埼玉県など) 計173店舗 (2019年12月6日時点)
お客様にとってのメリットは…… 季節の変化やその時々のお客様のニーズにともない、最もお客様に喜んでいただける商品を陳列しています。ボックスストアのビジネスモデルによって実現される安さはもちろんのこと、通常の生活を充足する商品がスーパーの二分の一から三分の一というコンパクトな売場に展開されていることから、昨今、社会進出によって多忙な女性を助けるという意味で注目を集めているショートタイム・ショッピング(短時間での買物)の観点からもお客様に喜んでいただいています。
その将来性は…… 1世帯当たりの所得は、ここ数年減少しつづけており、一方で、原材料の高騰等により、物価は上がり続け、消費者の家計を圧迫しています。消費者の商品売価に対する意識が高く、過剰サービスの商品価格への転嫁は受け入れられない欧米では、「ボックスストア」は、すでに、小売業における中心的な地位を確立していますが、同じ商品であれば1円でも安く買いたいという消費者意識は確実に日本にも浸透しつつあり、また、今後さらにその傾向は強くなると考えます。世界で「ボックスストア」が拡大しているように、サンディの存在価値も以前にまして大きくなっています。
もうひとつのビジョン 私たちの店は決して飾り付けられた美しいものではありません。シンプルと言うよりは、むしろ、質素と言ってもいいかもしれません。
でも、賢明なお客様はよくご存じです。飾り付けられた分だけ、売価は高くなっていることを……。そして、皆さんはお気づきでしょうか? そう、飾り付けられた分だけ、人件費が圧縮されているかもしれないと……。
私たちのもう一つのビジョンは、従業員全員がサンディで働くことが誇らしく思えるということ。働き甲斐や社会的な意義という点で言えば、他のどの仕事に対しても劣ることはないと考えていますが、今後は、さらに、報酬面も含め、同業種の中でより良い待遇を目指していきたいと考えています。
サンディの社員の喜び 昨今、石油価格を始め、原材料価格の高騰等によって、物価がどんどん上がっています。
当社の社員にとって絶対に許せないのは、売価で他社さんに負けること。売価で他社さんに負けることは恥と言ってもいいくらい売価にはこだわりを持っています。そんなサンディだから、店で働いていると、お客様から「サンディさん、いつも安く売ってくれて、ありがとうね」とお褒めの言葉をいただくこともしばしば。そして、これこそがサンディ社員ならではの、そして最大の喜びの一つなのです。
そんなことから、しばしば起こる値上げラッシュの中でも、私たちが値上げするのは同業他社が値上げをされてから。
それはディスカウンターとしての責務であり、誇りでもあるからです。
店内の情景から…… お母さんと一緒に来店したお子さんが、菓子売場に駆けてきて、「これにしようかな?う~ん、やっぱりこっちかな」と品定めしています。結局、どちらにするか決めかねて「二つほしい!」とお母さんに駄々をこね、叱られ、泣き出します。
こんな時、私たちはもっと頑張らなければと思います。
10年経ち、20年経って、小さなお客さまが大人になり、お子さんと買い物に来られた時には「二つ買っていいよ(^^)」と言ってもらえるようにもしなければと……。
良い商品を常により安く提供し続けていくことで私たちは一人一人のお客様に、一つ一つの生活に貢献をしてきたい。
そして、いつのときも食生活の基盤をサンディが支えられる存在であり続けたい、そんなふうに考えています。
クリーンであること サンディにとってとても重要な社風と言えば「クリーンである」ということ。
昨今、コンプライアンス(法令遵守)違反がテレビやマスコミを賑わすケースが増えています。このような法的な不正や商道徳的における不正や情実が横行するような企業が長期にわたって繁栄することはありえません。また、一度できてしまったそのような風土を変えることがむずかしいことからすれば、クリーンさを維持することがどれだけ重要であるかは賢明な皆さんならお分かりいただけるでしょう。
そして、この社風は、同時に、当社のビジネスモデルの根幹をなすローコストの前提条件にもなっています。
クリーンで公正な企業風土は、ディスカウント志向、人材重視と並んで、サンディにとって最も重要な風土面でのコア・コンピタンスをなしています。
人を大切に! 特許の取りにくい小売業で、激しい競争の雌雄を決するのは、その企業がいかに革新を続けられるかという点にあります。そのための最も重要な条件は革新を生み出していくもの、すなわち、社員の質と成長ということになります。
多くて20名の新入社員しか採用しない当社は、流通系の企業の中でも採用人数の少ない方ではないかと思います。
合格レベルが決して低くないというのもありますが、採用人数を絞り込んでいる最大の理由は私たちの人に対する考え方にあります。
私たちは、サンディのビジョンに心から共感し、一緒にがんばっていきたいという思いを胸にご入社いただいた方を大切に育てていきたいと考えています。
それは、もちろん、甘やかせて育てようというものではありません。プロのビジネスパーソン、すなわち、与えられた仕事をするだけではなく、自ら積極的に取り組んでいく人になっていただくためには、むしろ、かなり厳しく教育されると思っていただいた方がいいかもしれません。だからこそ、そのようにしっかりと教育していくために、厳正な審査をさせていただいているのです。
私たちは、未来ある皆さんを、大量に採用して、その中から少しだけ残せばいいのだというような考え方はしていません。
私たちのビジョンに心から賛同し、一生をかけるに値する仕事だと思っていただける、そんな方を選抜し、きちんと育成していく、それは私たちが社会から課せられた使命でもあると考えています。
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