株式会社 両毛システムズ
リョウモウシステムズ
2021

株式会社 両毛システムズ

<JASDAQ上場企業>
  • 株式公開
業種
ソフトウェア
情報処理/コンサルタント・専門コンサルタント/インターネット関連
本社
群馬

私たちはこんな事業をしています

製造・流通・エネルギー・水道・公共事業など多岐に渡る分野で活躍する
        ― システムインテグレータ ー

両毛システムズの事業分野は多岐に渡り、各分野で“社会のしくみ”を支える重要な仕組みを手がけています。つまり、私たちの仕事は社会貢献度が高く、市民生活に密着したところで重要な役割を担っています。両毛システムズは社会に貢献することを通じて、世の中を変えていく影響力を持った企業です!

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

幅広い事業内容で、多業種にわたるお客様を強力サポート

両毛システムズは経営、業種・業務、最新ITといった面において、高度なコンサルティングを軸として情報化ニーズに応えるITサービス企業です。創業は、地域の計算センターとして社会貢献目的で設立されました。創業当時から継続しているエネルギーや自治体の事業をはじめ、近年では組込事業やERP事業といった新規事業に着手しています。両毛システムズは、未来を見つめる視点を持ち続け、新しい時代へチャレンジするお客様を、強力なコンサルティング、製品、質の高いサービスを通じて今後も支援してまいります。

社風・風土

目指すは、すべてのステークホルダーとの『Win-Win』の関係性

両毛システムズはお客様をわくわくさせるビジネスに積極的に挑戦し、それにより社員自身もわくわくすることを大切に考えております。たくさんの事業分野と優良顧客という恵まれた環境を活かすことで、既存事業である公共やエネルギー事業の拡大の他、組込事業やERP事業など新しい分野への事業展開を図り、中長期的な売上拡大を計画しています。それにより、すべてのステークホルダーに対して、「Win-Winの関係」を築くことができると考えています。社会のニーズに合わせ、良いところを残しつつ柔軟に変化し続けていく、両毛システムズのビジネスの可能性は無限大です!

事業・商品の特徴

幅広い事業展開が魅力!!

自治体、エネルギー、水道、医療、流通、製造、ERP、文教、組込、ITサービスの10種類の事業を展開しています。自治体事業では、日本で最高レベルの次世代システムの開発を手がけていたり、エネルギー事業のガス事業者向けシステムにおいてはシェア国内トップクラスをさらに推し進める事業展開を図っています。大手メーカーにはない両毛システムズなればこそのユニークな事業展開が、弊社の特徴のひとつです!10の事業の中から、ぜひ皆さんがやってみたい事業を見つけてみてください!

会社データ

〓〓〓〓〓〓〓  【両毛システムズを知る】 経営理念  〓〓〓〓〓〓〓

【両毛システムズとは】 ★☆両毛システムズとは★☆
両毛システムズは1970年に「地域貢献」を目的に設立されました。当時は非常に高価であったコンピュータを業務に利用していただき、地域の企業様のお役に立つこと、それが出発点でした。その後、コンピュータ技術やネットワーク技術の進化に伴って製品やサービスの形が大きく変化し、またお客様が全国に広がった現在でもこのDNAは引き継がれています。お客様のニーズや期待の変化に応え、技術の変化にも対応しながら、その時代のベストなソリューションをご提供することで、地域社会やお客様に貢献しています。

本社は群馬県桐生市、コンピュータシステムを中心とした様々な製品・サービスを提供している企業です。群馬県内にある情報サービス企業の中では、売上高、従業員数も最大規模となっています。群馬県、栃木県を中心とする地場の産業と関連する仕事を中心に、首都圏から程よく離れた地域に位置するため首都圏地域の仕事や全国にまたがる仕事にも恵まれ、これまで成長して来ました。

親会社であるミツバを中心とするミツバグループの中での情報関連事業の中心的役割を担っており、情報関連企業(株式会社両毛インターネットデータセンター、株式会社両毛ビジネスサポート、Five Star Solutions Vietnam Ltd、Ryomo Philippines Information Corporation)と連携しながら、ユビキタス社会の実現の一翼を担ってまいります。
【経営理念】    わくわく感を大切にする両毛システムズ【RS】は
   進化発展を追求する組織を支援し
   相互理解と信頼にもとづく
   調和の取れた社会を実現します

   わくわく感を大切にするRSは
   様々な情報のやりとりに関する
   あらゆる仕組みによって
   より良いリレーションを創造します


経営理念にある「わくわく感を大切にする」という言葉は、私たちがお客様からの依頼に対して、期待以上の仕事をすることで、お客様に「わくわく」していただき、そのような仕事ができた私たち自身も「わくわく」する。そんな会社・社員でありたい、ということを意味しています。この「わくわく感」はすべてのステークホルダーと共有していきたいと考えています。「わくわく感」は両毛システムズの経営コンセプトを象徴する言葉なのです。
【経営コンセプト】 ≪経営コンセプトは Win-Win≫

両毛システムズの経営コンセプトは、お客様、パートナー、株主、社員、社会すべてとの関わりにおいて「Win-Win」の関係を築くことです。私たちが期待以上の仕事をすることで、お客様に驚きと感動を与え、その過程を通じて社員は成長感と達成感を味わいます。そして、お客様の経営成果が向上し、両毛システムズへの信頼感が増加します。その結果、売上・高付加価値・高ブランドが実現していきます。その結果は、株主や社員に適正に分配されます。もちろん、パートナーとも同様です。この「Win-Win」の関係を大切にして、お客様との永く良好なお付き合いを続け、経営コンセプトに基づいて両毛システムズが成長し続けることで、社会に貢献していきます。
【行動理念】 お客様の笑顔を創造しよう
今日とは違う明日を創造しよう
新たな期待を創造しよう
〓〓〓〓〓〓〓  【両毛システムズを知る】 事業内容  〓〓〓〓〓〓〓

【事業内容】 自社開発の業務パッケージの販売、各種コンサルティングサービス、受託ソフトウェア開発、ソリューション製品およびIT機器の販売・導入、保守サービス、運用代行サービス、ヘルプデスクサービスなど、ITに関わるすべてのステージで製品とサービスを提供させていただいております。
公共事業を始め、各事業において全国のお客様とお取引をさせていただいており、その内訳は、下記のとおりとなります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★公共事業:126団体
★文教事業:48団体
★水道事業:64団体
★エネルギー事業:105社
★製造事業(ERP・組込):260社
★流通事業:41社
★医療事業:1060社
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【1】 自治体向け事業 ≪自治体経営刷新ソリューション「G.Be_U」≫

Local Government (地方自治体)がUbiquitous(いつでもどこでも誰でもITを使える地域)と、Unique(唯一独特な地域社会)を実現する(Be)ためのソリューションを提供します。

・Ultra次世代システム(日本最高レベルの電子自治体実現)
・Ultra高効率業務システム(底引き網式Total-BPRコンサル)
・組織的なホスピタリティ活動の実現支援コンサル(組織改革、人事改革)
【2】 ソフト開発支援事業 ≪制御系組込みソフト開発の生産性を5倍以上に高めるモデルベース開発支援≫

組込みソフト開発を上流から下流までモデルベース開発で支援しています。モデルベース開発は制御系ソフト開発の生産性を5倍以上に高めます。

・シミュレーションで検証結果を先取り
・共通の言葉(モデル)でコミュニケーション深化・誤解の軽減
・フロントローディング開発で手戻り減少
【3】 都市ガス事業向け事業 ≪都市ガス事業者様へのベストソリューション「GIOS」≫

設立当初から40年以上にわたり、都市ガス事業者様に特化したソリューションをパッケージ製品「GIOS」として提供しております。この豊富な経験とノウハウを製品の隅々に活かし、日本全国のガス事業者様から信頼と期待を頂いております。
【4】 製造業向け事業 ≪トップマネジメント+ERPシステム≫

設立当初より培ってきた自動車産業などの製造業へのソリューション提供のノウハウを活かし、経営トップの意思が生産ライン担当までしっかり伝わるマネジメントシステムを提供しています。今後は全国の製造業に展開をし、将来的に海外進出を目指しています。

また、ものづくり(開発部門)をトータルで支援するデジタルエンジニアリングの拡販、および印刷業に特化した競争力あるERPを開発し、全国展開を計画しています。
【5】 ERP事業 弊社は自動車部品メーカーである「株式会社 ミツバ」の情報ドメインを担うグループ企業としてミツバグループでの情報システムの企画・構築・導入・運用・保守を通して、製造分野における業務知識と多業種におけるシステム構築経験からお客様を支援させて頂いております。「株式会社 ミツバ」グループのRe-Engineeringのベースとなったmy SAP ERP (10年以上の経験)導入を支援し、現在までに国内主要拠点 8プラント2ロジスティクスセンター及びグループ会社国内10拠点を展開し運用サポートを行っております。

また、海外では、北米拠点を中心に会計系を導入、現在アジア圏でのロジ系展開の支援経験を活かし、より現場に近い立場からお客様の支援を実施させて頂いておりますので、ERP導入が進み難いと言われる部品系製造業の分野では、業務コンサルの立場からの支援もおこなっております。
【6】 流通事業 流通業、つまり量販店や専門店などの流通業等へのソリューションの提供を行っております。お客様の経営ニーズ及び業務を把握し、ITへの転換、活用方法を創造、提供しています。必要とされる「正しい情報」を「より早く」「正確」に伝えること第一に経営の活性化、見える化に貢献するソリューションを提供しています。
【7】 医療事業 ≪医療関連分野のIT化を促進≫

両毛システムズでは、調剤薬局支援システムを全国の調剤薬局へ導入させて頂いております!

○調剤薬局支援システムとは…
主に処方箋に基づいて薬を処方する際に利用されるシステムですが、調剤薬局の経営全般を支援しているオールラウンドシステムです。あなたも調剤薬局で薬をもらうときに、「薬の用法・容量・薬の写真」などが記載された用紙を受け取ったことはありませんか?その用紙がまさに両毛システムズのシステムから印字されたものです!
    〓〓〓〓〓〓〓  【両毛システムズを知る】 関連会社  〓〓〓〓〓〓〓

【1】 株式会社ミツバ 両毛システムズのペアレントカンパニー。
多様化する市場ニーズに対応する技術開発力を最大の武器として世界に活動の場を広げる、日本でトップクラスの独立系自動車電装品メーカー。弊社はそのシステム開発やソフトウェア開発に取組むことによって、システム構築のノウハウを数多く蓄積しています。
【2】 株式会社両毛ビジネスサポート ソフトウェアのヘルプデスクサポート、ビジネスプロセスのアウトソーシングを中核事業としている、両毛システムズの関連会社です。高度なスキルと豊富な経験を持つスペシャル集団として、ユーザーのビジネスプロセスの変革をサポートしています。
【3】 株式会社両毛インターネットデータセンター 受託計算処理サービスを中核事業とする、両毛システムズの完全子会社です。ネットワーク支援、コンピュータ業務管理や稼働状況の監視などの運用支援やインターネット接続環境の設定、維持管理、ホームページ作成・解説などのサービスを行っております。
【4】 リョウモウ ベトナム ソリューション(RYOMO VIETNAMS SOLUTIONS CO.,Ltd.:RVSC) ソフトウェアプログラムの開発事業分野を担う、両毛システムズの完全子会社です。優れた技術者が多いベトナムにソフトウェア開発拠点を置き、国際分業体制を構築することによって、より高品質でコスト競争力のある製品開発を実現しています。
【5】リョウモウ フィリピンズ インフォメーション(RYOMO PHILIPPINES INFORMATION CORPORATION:RPIC) 24時間365日稼働でミツバグループの海外拠点をサポートする、両毛システムズの完全子会社です。英語スキルとITスキルを兼ね備えたエンジニアがミツバの海外事業の一翼を担っています。
設立 1970(昭和45)年1月31日
資本金 19億6690万円
従業員数 1,222名
平均年齢 43.2歳
売上高 155億1300万円(2019年3月期連結)
売上高推移 139億3300万円(2018年3月期連結)

134億6600万円(2017年3月期連結)    
    △
130億4500万円(2016年3月期連結)
    △
114億3600万円(2015年3月期連結)
    △
111億1500万円(2014年3月期連結)
    △
102億9760万円(2013年3月期連結)
    △
95億3300万円(2012年3月期)
    △
96億9900万円(2011年3月期)
    △
101億4500万円(2010年3月期)
代表者 代表取締役社長 秋山 力
事業所、営業所 本社:桐生本社(群馬県桐生市) 開発センター(群馬県太田市、宮城県仙台市)
東京営業所、高崎営業所、宇都宮営業所、中部営業所、埼玉営業所、茨城営業所
沿革 1961年
(株)三ツ葉電機製作所内にて計算業務開始
1970年01月
(株)両毛電子計算センター(群馬県桐生市広沢町1-2789-1)を設立
製造業、都市ガス、地方自治体、流通分野に参入
1972年06月
宇都宮営業所を栃木県宇都宮市に開設
1975年08月
医療分野に参入
1976年11月
姓名・住所・漢字DATA BASE構築、織物関連分野に参入
1978年02月
自社開発ビジネスコンピュータ「Ryomo Softer」の販売を開始
1978年06月
東京営業所を東京都新宿区に開設
1982年06月
商号を(株)両毛システムズに変更
1984年08月
印鑑登録・証明システムを開発
1985年04月
戸籍一部処理システムを開発
1985年10月
大阪営業所を大阪府豊中市に開設
1985年12月
ガス総合システム「GIMS」開発
1986年11月
ビジネスコンピュータ「Ryomo Softer」RS-368の販売を開始
1987年02月
織物デザインシステム「CAD-J」開発
1988年03月
本社ビル(群馬県桐生市広沢町3-4025)を新設、移転
1988年12月
「安全対策実施事業所(正式名称は情報処理サービス業電子計算機
システム安全対策実施事業所)」として通産大臣より認定される
1989年03月
「システムインテグレータ」として通産省に登録される
1989年11月
新総合住民情報システムを開発
1990年05月
筑波営業所を茨城県つくば市に開設
1990年11月
株式を(社)日本証券業協会(現 日本証券業協会)へ店頭登録
1991年02月
「システムインテグレータ」として通産大臣より認定される
1991年10月
織物デザインシステム「CAD-J/Super」開発
1992年09月
「RS戸籍総合システム」が法務省より認容される
1993年05月
「ジャカード織物織り上がりシミュレーションシステム」開発
1994年02月
ガス統合システム「GINS」シリーズ開発
1995年09月
織物デザインシステム「CAD-J/Win」開発
1995年11月
調剤薬局支援システム「Pharmacy PRO」開発
1995年12月
(株)サンフィールド・インターネット設立(インターネット事業に参入)
1996年01月
「Civic-Station戸籍情報総合システム」開発
1997年03月
「特定システムオペレーション企業」として通産大臣より認定される
1998年03月
英国BVQIの審査により米国のRABとオランダのRVAからISO9001を認証取得
1998年11月
(株)両毛ビジネスサポート(関連会社)を設立
(社)情報サービス産業協会より「プライバシーマーク」の認証を受ける
2001年04月
ADSL運営会社「ブロードバンドシティ太田(BBCO)」を太田市、地元企業4社と設立
英国BVQIの審査により米国のRAB(現 ANAB)とオランダのRvAから
ISO9001:2000を認証取得
2002年01月
(株)両毛データセンター(子会社)を設立
2003年12月
(財)日本品質保証機構の審査により「ISMS Ver.2.0」の認証を取得
2004年01月
新住民情報システムを市場投入
2004年09月
ファイブスター ソリューションズ ベトナム リミテッド(子会社)を設立
2004年12月
英国BVQIの審査により英国のUKASから「ISO14001」の認証を取得  
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所
(現 大阪証券取引所)に株式を上場
2006年11月
英国BVQIの審査により「ISO27001」の認証を取得
2007年03月
ガス事業者向け新パッケージシステム「GIOS」を市場投入
新販売管理パッケージシステム「Crassula」を市場投入
2012年
(株)サンフィールド・インターネットと(株)両毛データセンターが合併
社名は(株)両毛インターネットデータセンター
2015年
フィリピンにRyomo Philippines Information Corporation を設立
JMAAB (Japan MBD Automotive Advisory Board) コアメンバーに選定
2016年
仙台開発センター開設
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