日本X線検査株式会社
ニホンエックスセンケンサ
2021
業種
各種ビジネスサービス
建設
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

【プレエントリー・説明会予約受付中!!!】
私たちは、非破壊検査の専門会社です。「非破壊検査」の誕生とほぼ同時期、1967年に創業し、半世紀以上にわたり業界のリーディングカンパニーとして橋梁を中心とした非破壊検査を行ってきました。老朽化が進む社会インフラにおいて、安全・安心を守るためには定期的な検査がますます重視されています。目立たない仕事ですが、確実に人の役に立っているというやりがいがあります。

当社の魅力はここ!!

企業理念

都市や建物など、生活に欠かせないライフラインを見つめています

高度成長期、橋や高速道路など数多くのインフラ設備が整備されました。一方で老朽化が叫ばれ、補修や修繕のニーズが年々高まっています。私たちは非破壊検査という手法によって見えない内部の状態を調べ、現状の把握や実施すべき措置の提案などを行うことを通じ、人々の安全・安心を守る役目を担っています。私たちは非破壊検査の先駆者として長年にわたり努力を続けてきました。非破壊検査はモノづくりと同じで個々のノウハウが仕事の質を左右する分野。技術も日進月歩の勢いで進歩しており、蓄積してきたノウハウと最新技術を融合させ、また若手人材の採用・育成に積極的に取り組むことにより、人と環境に優しい街づくりを目指していきます。

仕事内容

橋や高速道路を“診察”し、世の中の安全・安心を守っています

非破壊検査には、X線や超音波の技術が用いられます。医療の現場でも活用されていますが、基本的には同じ原理。これで目に見えない小さなキズや破損、ひずみなどをとらえ、数値化します。橋や高速道路には、大きな負荷がかかります。最初のうちは小さなキズでも、刺激が累積することで大きな問題になることがあります。これを事前に察知するため、私たちは日本全国の現場で専門的な機器や機材を使って作業しています。これからのインフラは新設よりも維持管理の時代。どれだけ世の中か進んでも、私たちの仕事はなくなることはありません。むしろ、重要性がどんどん増していくことでしょう。社会の安心・安全は、私たちの手に託されているのです。

会社データ

事業内容 ◆放射線透過検査
◆超音波探傷検査
◆磁粉探傷検査
◆浸透探傷検査
◆金属組織・成分分析・破面検査
◆コンクリート構造物の診断調査
◆設備機器類の劣化診断調査
◆設備機器類の破損原因調査
設立 1967年6月
資本金 1100万円
従業員数 16名(2017年10月現在)
売上高 2017年実績 21000万円
代表者 代表取締役 徳永 辰博
事業所 【本社】
東京都大田区羽田旭町2-19

【山梨営業所】
山梨県大月市富浜町鳥沢3910
沿革 1967年6月 会社設立(大田区西蒲田)
1970年5月 山梨営業所開設(山梨県大月市)
1979年10月 大田区羽田旭町に本社ビル新築
1984年4月 コンクリート構造物のX線調査技術を開発・事業化
1985年11月 橋梁現場の溶接検査に着手
1986年10月 レーダ探査機導入
1989年2月 超音波自動探傷検査の実用化に着手
1990年10月 橋梁の超音波自動探傷検査の営業を開始
1991年5月 CIW事業所認定取得
2001年3月 コンクリート超音波探査システム導入
2002年8月 インパクトエコー探査システム導入
2005年1月 新開発の超音波自動探傷システム導入
2010年1月 日本X線検査株式会社に社名変更
2017年6月 創立50周年
ホームページ http://www.nxk.co.jp/
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