株式会社小田原機器オダワラキキ

株式会社小田原機器

上場企業/ものづくり/ニッチ企業/バス・鉄道用機器/商社
  • 株式公開
業種 機械
輸送機器/コンピュータ・通信機器・OA機器/精密機器/ソフトウェア
本社 神奈川

先輩社員にインタビュー

技術部
Y・K
【出身】学習院大学大学院  自然科学研究科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 バス機器に関連するアプリケーション開発
バスでの売上データの集計やICカードシステムに関連するパソコン用アプリケーションの設計・開発を行っています。
お客様との打合せを繰り返しながら、事業者様のニーズに合わせた製品をチーム一丸となって作り上げています。
個社仕様のものも多いため苦戦することもありますが、逆に「毎回同じようにはいかないこと」が面白くもあり、自身の成長の糧になっています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
開発に携わった製品を街中で見ることができる
自分が開発に携わった製品が利用されているのを見たときが一番嬉しいです。
特に嬉しかったのは、私が入社1年目に作成したバス車内で流れる放送用音声を旅行先で聞いたときです。
音声の作成というと簡単なもののように思えますが、地域によってイントネーションが異なっていたり、放送の内容もまちまちで苦労しました。
お客様や営業部の担当者に実際に発音してもらうなどイントネーションをよく観察して何度も作り直しをしました。
お客様からOKがもらえたときも嬉しかったですが、実際にバス車内でその放送が流れ、バスの乗客がそれを聞いていることがとても嬉しかったです。
現在はパソコン用アプリケーションの設計・開発をするプロジェクトに携わっています。
製品が完成して、利用される日が来るのがとても楽しみです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き すべての開発工程に携われる点が理想の働き方にマッチ
製品の設計~開発~リリースとすべての工程に携わることができる点が魅力でした。
私は大学の研究で装置の設計~開発をチームで行っていたため、仕事でも開発工程の一部ではなくすべての工程に携わりたいと思っていました。
そのため、小田原機器は自分が理想とする働き方にマッチする会社でした。
仕事をしている現在もチーム全員でひとつのもの一からを作り上げていくところに仕事のやりがいを感じます。
また、私が生まれ育った地域の地元の企業であり、私たちの生活に欠かせないものを作ることができる点も会社を選ぶ決め手になりました。
 
これまでのキャリア 技術部(今年で5年目)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

大切なことは「自分に自信を持つこと」だと思います。
そのためには、十分に準備・練習をすることが必須です。
つらいことや悔しいことがたくさんあると思いますが、最後まであきらめずに納得のいく就職活動をしてください。

株式会社小田原機器の先輩社員

運賃箱を動かすソフトウェアの設計開発をしています。

技術部
R・H
筑波大学大学院 生命環境科学研究科

バス車載機のソフトウェア設計開発を担当しています

技術部
M・H
法政大学 理工学部応用情報工学科

バス機器の電気設計を担当しています。

技術部
M・M
青山学院大学 理工学部電気電子工学科

バス関連システムの設計・開発

技術部
Y・S
青山学院大学大学院 理工学研究科

バスに搭載するワンマン機器の営業を行っています

営業部
S・I
東京都市大学 工学部 システム情報工学科

全国規模でバス機器の販売を行なっています。

営業部
M・A
法政大学 人間環境学部 人間環境学科

先輩社員をすべて見る

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

3月プレエントリー候補に追加 3月プレエントリー候補に追加済 説明会・イベント予約 インターンシップにエントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる