NISSHA株式会社
ニッシャ
2021

NISSHA株式会社

ものづくり、グローバル、東証一部上場
  • 株式公開
業種
半導体・電子部品・その他
印刷関連/精密機器/化学/自動車
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

印刷をベースとした高い技術力から創り出される価値を世界へ

現在<産業資材事業><ディバイス事業><メディカルテクノロジー事業><情報コミュニケーション事業>4つの事業を展開。NISSHAには「印刷技術でこんなことができるんだ!」とみなさんをわくわくさせる技術がたくさんあります。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

変化を、成長に。高い技術力で世界のものづくりに新しい価値を。

NISSHAは印刷技術をベースにした高い技術力で世界に価値を提供し続けるものづくり企業です。印刷技術にコーティング、ラミネーション、成形などの技術要素を融合させながら常にコア技術の拡充を図ってきました。その結果、今では従来の印刷分野にとどまらず、素材の表面に付加価値を与える産業資材事業、精密で機能性の高いセンサーを手掛けるディバイス事業、医療機器やその関連分野において、高品質で付加価値の高い製品を提供するメディカルテクノロジー事業など、幅広い製品を世界のお客さまに提供しています。事業を取り巻く環境は大きく変化しています。それに伴い、当社も自ら変化することで成長し続けていきます。

技術力・開発力

フィルムベースタッチセンサー分野で世界トップクラスの技術

スマートフォンやタブレット端末、ゲーム機に使用されているタッチセンサー。NISSHAが誇る超細密印刷技術が応用されており、薄さと軽さ、高い視認性を実現しています。また、センサー単体だけでなく、カバーパーツと貼りあわせたタッチセンサーを作り出すことで、自由なデザイン性の実現、製品の薄型化に貢献しています。これらの当社で独自に開発したタッチセンサーは最先端技術で市場をリードしています。時代のトレンドを見据え、最近ではタッチからセンシングに機能領域を進化させており、圧力を検知するフォースセンサー、無線センサーネットワークなど、より優位性のある高度な技術を追求しています。

戦略・ビジョン

京都本社を基盤にグローバルに活躍できるフィールド

NISSHAの技術は、国内はもちろん世界中のお客さまから高い評価をいただいており、売上高は海外向けが83.8%と、国内向けを大きく上回っています。我々の製品は、お客さまのそれぞれの製品向けに一つひとつカスタマイズされたものです。世界中の「お客さまの近く」で仕事をしながら、お客さまのニーズに応えていくのがNISSHAのやり方。現在、グローバル拠点は40カ所以上にのぼります。京都という土地に根付きながら、世界に向けて最先端の技術や製品を発信する、【京都×グローバル】という事業展開がNISSHAの大きな特徴です。

会社データ

事業内容 ◆産業資材事業
素材の表面に付加価値を与える独自技術を有する事業。
主力製品は自動車や家電の内装に使用されるプラスチック表面に、成形と同時に絵柄・機能を転写する「成形同時加飾技術 IMD,IML」と、印刷関連資材「蒸着紙」です。ほかにも、ガラスなど異素材への加飾やお客さまへのデザイン提案など、多様な製品・サービスをグローバルに展開しています。

◆ディバイス事業
精密で機能性の高いディバイスを提供する事業。
主力製品はフィルムベースのタッチセンサーで、コンシューマー・エレクトロニクス(IT)分野で広く使われています。ほかにもガスや呼気などを検知するガスセンサー、生体センサー、IoT市場向けのワイヤレスセンサーネットワークなど市場をリードする次世代センシングを創出しています。

◆メディカルテクノロジー事業
医療機器やその関連分野において、高品質で付加価値の高い製品を提供し、世界中の人々の健康で豊かな生活への貢献を目指す事業。
主力製品は、病院向けの医療用消耗品や手術用器具など。現在は欧米を中心に日本でも自社ブランド品を製造・販売するとともに、大手医療機器メーカー向けに受託製造事業を展開しています。

◆情報コミュニケーション事業
印刷を基盤に培ったコミュニケーション設計と情報加工の技術で、新たな価値を創出する事業。
展覧会図録、写真集、豪華装丁の美術本まであらゆる印刷物において、美術印刷をベースに創業時より培い続けてきた高い印刷品質を提供しています。
*グループ会社の日本写真印刷コミュニケーションズ(株)が運営しています。

◆新規事業開発
新製品開発部門は、市場のニーズをとらえて新製品のイメージを描くとともに、開発のプロセス設計、さらにはサプライチェーンの構築など事業開発に必要な多岐にわたる機能を担います。
また、自社開発の自前主義だけにとらわれることなく、他社の技術や大学の研究成果との連携によるオープン・イノベーションを推進し、開発の速度を向上させていく考えです。
Mission(企業理念) 私たちは世界に広がる
多様な人材能力と情熱を結集し、
継続的な技術の創出と
経済・社会価値への展開を通じて、
人々の豊かな生活を実現します。
設立 1946(昭和21)年12月28日
(創業1929(昭和4)年10月6日)
資本金 121億1,979万円 *2018年12月末現在
従業員数 819人(連結5,844人) *2018年12月末現在
売上高 2,074億400万円 *2018年12月期

◆事業別売上比率
産業資材23.0%、ディバイス59.6%、メディカルテクノロジー10.7%、情報コミュニケーション6.7%、その他0.2% 

従来の「印刷」のイメージとは違い、印刷技術を応用したNISSHA独自の事業が全体の90%を占めています。新しい分野、独自性のある分野へ積極的に事業展開を行っていることを、この数字が表しています。

◆国内海外売上比率
海外83.8% 、国内16.2% *2018年度実績
NISSHAのお客さまは、主にコンシューマーエレクトロニクス分野のメーカーが中心です。日本国内のマーケットが飽和しつつある中、世界で高いシェアを持つお客さまと強いパートナーシップを結び、事業を展開した結果として、国内を上回る海外売上を獲得しています。
株式市場 東証一部上場(証券番号:7915)
代表者 代表取締役社長 兼 最高経営責任者 鈴木 順也
事業所(国内) <本社>
〒604-8551
京都市中京区壬生花井町3

JR各線・近鉄京都線・市営烏丸線「京都駅」より市バス(26・28系統)に乗り、
「四条中新道」停留所下車すぐ
阪急京都本線「大宮駅」より四条通りを西へ徒歩約10分

<東京支社>
〒141-0032
東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー 

JR山手線・りんかい線 「大崎駅」より徒歩4分
(駅より3階レベルで歩行者デッキ直結)

その他、
大阪・名古屋・石川・兵庫・滋賀・三重・長野
事業所(海外) アメリカ、メキシコ、ドミニカ共和国、ブラジル、イギリス、ベルギー、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、オランダ、中国、マレーシア、タイ、韓国、台湾、インド
ホームページURL https://www.nissha.com/saiyo
沿革 1929 創業
鈴木直樹が自宅で印刷所を開業して創業
 【「活字印刷であればだれでもできる。他社の手がけない高級印刷をやろう」-この創業者の思いがNISSHAの差別化戦略の原点となりました。】
1962 産業資材事業を開始
【当時、印刷といえばフラットなものに限定されていた中、曲面印刷という新たな分野を志向したところから転写箔に着目しました。後にIMDを生み出す基となった分野です。】
1970 電子部品事業を開始
【後に携帯電話や携帯ゲーム機に採用されて、大きく成長するタッチセンサーを生み出すこととなります。】
1979 東京・大阪株式市場一部上場
1996 初の海外生産拠点設立
2000 産業資材・電子部品事業の売上高が一般印刷事業を上回る
2007 海外売上が国内売上を上回る
2008 売上高1,000億円突破
2015 メディカルテクノロジー事業を開始
2015 日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社を設立
(情報コミュニケーション事業を承継)
2016 Graphic Controlsグループを買収、医療機器関連事業に本格的に参入
2017 社名を「NISSHA株式会社」(英文表記:Nissha Co., Ltd.)に変更
商号変更について 2017年10月6日に、社名を「日本写真印刷株式会社」から、「NISSHA株式会社」へ変更しました。
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