株式会社うおいちウオイチ

株式会社うおいち

旧社名(大阪魚市場株式会社)、OUGグループ 東証一部上場
業種 商社(食料品)
その他商社/その他専門店・小売
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

商品部Bチーム
河野 茜
【出身】関西大学  文学部総合人文学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 市場内・外の業者さんに、冷凍イカ原料・製品の販売をしています。
皆さんは冷凍イカ原料・製品と言われてどんなものを思いつきますか?わたしが扱っているのは、輸入物・国産の冷凍イカです。早朝4時には会社に来て、4時半には売場に出て仲卸さんと呼ばれる業者さんを回り、これらの商品を売ります。6時には事務所に戻り、朝ごはんを食べ(時には同じ部署の先輩たちと一緒に)、取引の話をするのはもちろん、その後に売上の計算や翌日の商品配送の手配をして、退社します。お客様に商品の販売をする時は、雑談や挨拶をしながらお客様との信頼関係を作ることが何よりも大切。商品が他社と同じ値段でも「河野さんから買う」と言ってもらえると、本当に嬉しいです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
しゃべりかける事すらためらったお客様が、翌日からお得意様になりました。
市場で働いている人って威勢がよくて、怒られたら怖そう。市場で働き始めるまで、私はそんな風に思っていました。実際働いてみると、市場の人は皆優しく、注文を忘れたりすると怒られたりしますが、翌日に何に事もなかったように接して頂けます。これまでで印象に残っているのは、いつもバタバタ慌ただしく、声をかけても話を聞いてもらえなかった新規のお客様です。一蹴される日が続き、正直ちょっと怖いと思っていました。ある日、お客様の忙しさが落ち着いた瞬間を見計らい、勇気を出して声をかけてみました。意外にも会話が続き、なんとその日に私の商品を買って下さったんです。そのお客様とは今でも取引が続いていて、雑談もできる関係になりました。先輩たちはお客様と20年以上の付き合いがある人も多く、私もそんな風になりたいと思っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 入社2年目でタイの加工工場を視察!貴重な経験の連続です。
他の業界では経験できないようなおもしろくて珍しい経験ができると思ったので、わたしはうおいちを選びました。私はまだ入社2年目ですが、自分の担当のイカの販売に関しては、誰にどれぐらい売るかというのを自分の判断でやらせてもらっています。自分の扱っている商品について学ぶために、今年はタイのイカ加工工場に行かせてもらいました。400人ほどの規模の工場で、イカのワタを取り除き、平たくパッキングしてCo2凍結する様子を視察。加工工程を見られる機会もなかなかないので、とても勉強になりました。お客様に商品を勧める時に、他社製品と比較したメリットを伝えられるようになり、その経験は役に立っています。いずれは自分の判断で売れると思ったものを仕入れ、販売もしていきたいです。
 
これまでのキャリア 営業(現職1年9ヶ月)
入社時は場内の仲卸さんに対する販売からスタートし、今年夏ごろから市場外の営業にも出始めました。東京や名古屋に出張し、商社や卸売会社に販売提案を行ったりしています。

この仕事のポイント

仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

絶対にこの業界、と決めつけてしまわずに、いろんな業界を覗いてみる事が大切だと思います。わたしも就活の時はお菓子メーカー、経営コンサル、ネジの商社、マンホールのメーカーなど、様々な業界を受けていました。働いている人が魅力的だと思う会社もあれば、仕事内容が面白そうだと思った会社もあります。いろいろな会社を見てみると、それぞれに違った魅力を感じることができます。皆さんも、就活時には幅広くいろんな業界を見てみるといいのではないでしょうか。

株式会社うおいちの先輩社員

瀬戸内海から魚を仕入れて販売。毎日行われるセリも刺激的です。

市場営業本部 大阪 鮮魚部 第二課
菅井 達矢
長崎大学 水産学部 水産学科

営業部門に関わる事務業務を担当。営業さんをサポートしています!

管理部 管理課
新葉 智恵美
鳥取環境大学 環境情報学部環境政策学科

商品の買付けから、加工管理、製品の販売まで関わっています!

商品部Aチーム
今井 健二
甲南大学 理工学部 物理学科

目標は先輩のようなセリ人になること

大阪 鮮魚部第四課
粟谷 祐輝
水産大学校 水産流通経営学科

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