合同会社稲穂
イナホ
2021

合同会社稲穂

鮨 稲穂
業種
外食・レストラン・フードサービス
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

【プレエントリー・説明会予約受付中!!】
私たちは広島市の銀山町で、「鮨 稲穂」を運営している会社です。すべてにおいて“調和”を大切にし、素材や手仕事に強いこだわりをもっています。ネタは、瀬戸内の地魚を中心に、“氷感庫”を使用した本格熟成マグロなどを提供。シャリや酢にもこだわり、手間ひまかけて1貫1貫に想いを注入しています。皆さんは調理補助からはじめて、本格和食の神髄に触れていただきたいと思います。

当社の魅力はここ!!

企業理念

「理を科る」を前提に、シャリとネタ、温度の調和を追求

日本料理の大家・北大路魯山人が言ったとされる言葉に、「料理とは理(ことわり)を科(はか)るもの」という一言があります。単純においしさや見た目にこだわるのではなく、「なぜそうするのか」という明確な根拠を持ち、素材と対峙しながら、自分なりの答えを導きだす。そんな意味の言葉です。言い換えるなら、理論や理由を突き詰めた結果の「理」がなければ、本物の料理とはいえないのです。この教えを踏まえ、私たちは「よい料理とは?」と聞かれたら、「調和」と答えます。調和とは、全体(複数)のものが具合よく釣りあい、整っていること。私たちが求める鮨は、「理を科る」を前提に、シャリとネタ、温度の調和を追求したものなのです。

技術力・開発力

宝石のような広島の地産魚介を中心に、シャリや酢にもこだわる

ネタは季節ごとの旬を意識することはもちろん、市場に並ぶ数ある品の中から、「最高の1匹」だけを選んで仕入れています。例えば、広島県三原市名産の蛸、瀬戸内の至宝ともいわれる桜鯛など、瀬戸内に揚がる地魚の中から、「これ」と思うものだけを厳選。広島名産の穴子も、イカナゴだけを餌にした養殖モノを、あえて選んでいます。米は庄原市東城町産、酢も東城町の老舗「後藤商店」の赤酢を中心に、5種類ブレンドした酢を使用。ネタの熟成には、「氷感庫」を利用した“氷感熟成”など独自の手法を導入し、鮮度や食感を追求しています。素材の味を知り尽くした地元のお客さまを中心に評判は日本全国に広がり、お客さまの舌をうならせています。

施設・職場環境

しっかりお客さまと向き合った仕事がしたい…そんな方に最適です

お店は、カウンター8席と個室1部屋のみ。「隠れ家」のような雰囲気で、お客さま一人ひとりとしっかり向き合うことを大切にしています。メインとなる夜の営業時間は、18:00~25:00。メニューは基本的に「おまかせコース」(8000円~1万2000円)のみで、21時以降に限りアラカルトでのご注文にも対応しています。昼営業も行っており、鰻御膳のみの完全予約制。お客さまの嗜好や、食べるスピード、タイミング、会話や表情などを観察しながら料理し、提供していくスタイルです。仕事中は一種の緊張感がピリピリと伝わってきますが、この凛(りん)とした空気感も、料理の隠し味。本格的な手わざに身近に触れることができますので、成長も早いです。

会社データ

事業内容 ◆鮨店(寿司を主体とした和食)
設立 2016年1月
資本金 1000万円
従業員数 3名(2018年9月時点)
売上高 4000万円(2018年度実績)
代表者 代表社員 三原 美穂
事業所 【本社、鮨 稲穂】
広島県広島市中区銀山町11-11 スコッチ館銀山3F
ホームページ https://www.sushi-inaho.com/
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